書道家 龍玄 / Ryugen 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

▼ドローンで撮影を行なった1分間のプロモーションビデオ(三浦海岸にて)▼

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日は、先月お誕生日(古希)を迎えられた義父のお祝いということで、義弟一家も集合して小網代の森を散策し、その後シーボニア クラブハウスレストランにてランチを楽しみました。


こちらは、三浦海岸のマホロバ・マインズ三浦に前泊した義弟一家と共に三浦海岸駅から三崎口駅行きの京急に乗り込むところです(こんなに人が降りてくる場面に遭遇するのは三浦に住み始めて初のことでした)↓
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三崎口駅から油壺行きのバスに乗り、「引橋(ひきばし)」という停留所で降りるのですが、その僅かな区間がずっと渋滞していました。


なにはともあれ無事に小網代の森の入口(引橋入口)に到着し、散策開始です↓
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宮ノ前峠入口から出るのですが、その前にカニが頻繁に見られるスポットに少し寄りました↓
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実は小さいカニたちがたくさんいます↓

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宮ノ前峠入口から出た後、歩道の横の壁(岩場)にも意外とたくさんのカニを見つけることが出来ました↓
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義弟の子ども二人にはかなり長い距離でしたが、なんとか全員無事にシーボニアに到着し、ランチを楽しむことが出来ました。


ランチ後に佇む義弟がキマっていたので一枚パチリ(笑)↓
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そして書道家ならではのプレゼントをさせていただくことも出来ました。


妻が選んで来た財布に、私が書いた義父の名前の一字『亞』をレーザー加工で入れたものです↓
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喜んでいただけたようで良かったです(^^)


その後、義弟一家はウチに寄り、二日連続で目の前の三浦海岸海水浴場へ。


おそらくこの日が今シーズンのピークだったと思います。


オフシーズンを知っている人間からすると息が詰まりそうな人口密度(笑)↓
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混雑の為、ウォーターパークは午後2時半をもってまさかの受付終了となるほどでした。


個人的には義弟の二人のおチビちゃんと戯れ、子どものエネルギーを体感出来た二日間でもありました。


また会うのが楽しみです♪



書道家 龍玄
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おはようございます。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


今朝は久し振りに三崎朝市に行って来ました。


5:30起床→5:45出発→6:00着といったところです。


この近さ、改めて恵まれた場所に住んでいることを実感します。


夏場に行くのは初めてでしたが、この時間は行き帰りとも渋滞はありませんでした


太陽を浴びると既に少し暑いぐらいの気温です。


だいぶ賑わっていました。
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恒例の段ボール水族館
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ジャンボすいかがありました。私の顔、まだ寝ています(笑)
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本日は妻のご両親&弟一家と小網代の森へ行く予定です。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


台風の影響で8月8日から8月9日(昨日)に順延となった三浦海岸恒例の花火大会。


春の個展で受付をしてくださった皆様をお招きし、花火鑑賞&お食事会を開催させていただきました。


小さなお子様をお連れいただいた方もいらっしゃったのですが、間近での花火を怖がることもなく、存分に楽しんでいただけたようで良かったです(^^)


iPhoneで意外ときれいに花火の写真が撮れましたので、数枚掲載させていただきます。


名物の水中花火(「水中孔雀(くじゃく)」という名前がついています)↓
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こちらも名物の「スイカ」↓
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水中孔雀とスターマインの競演が始まりました↓
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来年はどんな方々と花火を見ることになるのか楽しみです(^^)



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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


少し前の話しですが、無印良品の渋谷西武店に妻と行きました。


その際、「“その日に買った”バッグ等限定で刺繡を行なってもらえるサービス(刺繍工房)」というのを妻が見つけまして、普通は店舗に用意されている文字やマークを選んで刺繍を行なってもらうのですが、ダメ元で自分が書いた筆文字を刺繍していただけるのか確認したところ、答えはYESでした。


ということでオーダーを行ない、一週間後に妻が取りに行ってくれました。


そしてその完成品がこちらです↓
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原本作品は相当細い線が含まれていましたので、そこまで細かく再現は出来ないまでも、かなり原本に忠実に縫っていただけました。


ファッションの可能性が広がりますね(^^)



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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


連日賑わっている三浦海岸ですが、おとといは普段とは違う緊張感が走りました。


家にいると、超低空でホバリング(空中停止)する神奈川県警のヘリコプターの音がしまして、何事かと思い浜に行ってみました。


すると警察官・消防士・ライフセーバーの方々が話しをしていて、ヘリコプターだけでなく県警の船も出動しており、明らかに捜索をしている様子でした。
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最終的には規制線も張られたのですが、結局見つかったのかどうか、というよりも行方不明情報が正しかったのかどうか分からない状況でした。
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三崎警察署の事件・事故速報一覧にも掲載されていませんので、正確な情報ではなかったのかもしれません。


とにかく事件・事故のないようにマナーを守って楽しい夏を過ごしていただきたいと思います。



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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


信州二日間の旅、昨日の続きです。


この日のメインイベントは霧ヶ峰トレッキングでしたが、諏訪大社に行くことを以前強く勧められたことを思い出しました。


先ず初めに宿から一番近い諏訪大社 下社秋宮へ↓
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鳥居の前から振り返るとこんな感じ↓
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神楽殿↓
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拝殿↓
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御柱↓
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続いて諏訪大社 下社春宮を訪れました↓
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境内の中から万治の石仏に向かいます(徒歩5分ほど)。


途中に諏訪大社 下社春宮の浮島社があります↓
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きれいな水が流れています↓
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到着しました↓
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いよいよ霧ヶ峰へ!と思ったら、途中に御柱祭であの巨木を落とす「木落し坂」の横を通ったので、しばし撮影↓
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上から見下ろしています↓
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そしてようやく霧ヶ峰に向かいます。


霧ヶ峰と言っても範囲は広く、厳密には霧ヶ峰の中の八島湿原(八島ケ原高層湿原)へと向かいました。


駐車場が近くになるに連れて標高も上がり、濃い霧が立ち込めてきて「これはやめておいた方が良いかもしれない」とも思いましたが、とりあえず駐車場まで行ってみることにしました。


そして駐車場に到着するとこのような感じでした↓
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4時間以上歩く予定でしたが、この状況では無理かなと思いつつ、とりあえず湿原に向かいました。


尚、これから書くルートは、こちらの山地図に黒いボールペンで矢印が書いてあるルートになります(分かり辛いですがご了承ください)↓
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湿原には幻想的な風景が広がっていまして、雨も降っていなかったのでなんとか長時間歩けそうな気配でした↓
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八島湿原の北側を30分ほど歩き、分岐地点(奥霧小屋)に到着↓
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八島湿原を周遊する場合は「御射山・沢渡」方面に南下しますが、我々夫婦は「物見石・車山湿原」方面に東進します。


しばらく歩くとシカ進入防止のゲートが現れました↓
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その後は緩やな登りが続き、振り返ると眼下に八島湿原が広がっていました↓
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引き続き東進して行きます↓
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分岐地点だった奥霧小屋から40分ほどで物見石という地点に到着しました(小高い丘になっています)↓
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更に南東方向に進み、向こうに見える小高い丘(蝶々深山)を目指します↓
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物見石から20分ほどで蝶々深山に到着です↓
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更に東進して行きます↓
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最初の分岐地点はそのまま進み、2回目の分岐地点で右折して車山湿原の南側を通り、車山肩に向かって昼食をとることにしました。


車山肩は車で来られることもあり、賑わっていました。


トイレ、ヒュッテ「コロボックル」レストラン「チャプリン」があり、レストランで昼食をとることにしました↓
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沢渡方面への行き方が分からなかったのですが、レストランの中にある手書きの地図に助けられました↓
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車山肩の方を見返りつつ、沢渡・御射山・八島湿原 方面に向かいます↓
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西進して行きます↓
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沢渡で舗装された道に出た後、砂利道を歩くのですが、もし八島湿原の南側を北西に進んで駐車場に戻りたい場合は注意が必要です。


ぼ~っと歩いていると砂利道をそのまま北進して奥霧小屋に到着してしまいます。



我々もそうなりそうだったのですが、地図を見ていたら「広い砂利道」を北進しているようだったので、周囲に注意を向けました。


砂利道の左側に地図が描かれた看板がありまして、そこから左に下って行けそう(左側には御射山ビジターセンター [ヒュッテみさやま] と思われる建物が見えていました)だったので、少し道があやふやな感じでしたが緩やかに下り坂を進んでいくことにしました。


ヒュッテみさやまの横には「公衆便所」の看板があり、妻が行ってみたのですが、蜂がたくさんいるなど、とても用を足せるトイレではなかったそうです。


その後、木道を通って北西方向に八島湿原の南側を進んで行きました↓
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往きに通らなかった八島ヶ池の横を通り、
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無事に元の場所(八島湿原の入口)に帰って来ました↓
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その後、諏訪インターに向かう途中で諏訪大社 上社本宮の看板を見つけたので、寄らせていただきました↓
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ちょうどバスガイドさんが説明中だった為、一緒に説明を聞いて勉強させていただきました。


こちらの境内の中にある御柱(確か「四の御柱」だったと思います)とその周辺が他とは違う空気を放っていまして、撮影禁止ではなかったのですが、何か撮影してはいけないような気配があり、撮影は自粛致しました。


境内を後にし、北参道方面へ抜けました(振り返って撮影)↓
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一泊二日という短い日程ではありましたが、非常に濃い二日間となりました。


次回は、戸隠神社 宝光社諏訪大社 上社前宮 にも参拝したいと思っております。



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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


戸隠神社 中社での友人たちの奉納舞(「瑞穂舞」という舞)を観に行く予定があった為、霧ヶ峰にも行こう!ということで一泊二日の旅を計画して行って参りました。


三浦海岸を朝5:00頃に出発し、5時間ほどで戸隠神社 奥社の駐車場に到着しました。


ちなみに上信越自動車道の信濃町インターで降り、36号を使って北側から入るルートを選択しました。
長野インターで降りて長野市内を通る場合、道の混み具合が予測出来なかった為


おかげさまで三浦海岸を出発してから、

・横浜横須賀道路
・横浜新道
・第三京浜
・環八
・関越自動車道
・上信越自動車道
・36号

渋滞なしで到着出来ました

日曜日だったため環八も大丈夫だったのかもしれません。


戸隠神社の駐車場は有人の所と無人の所がありますが、どちらも一日600円のようです。


私は無人の方に駐車し、3分ほど歩いて奥社入口の鳥居に到着↓
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鳥居をくぐって15~20分ほど歩くと随神門に辿り着きます↓
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有名なスギ並木を通って更に進んで行きます↓
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随神門から更に20分ほどで奥社に到着です↓
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奥社から少し下った所にある九頭龍社の辺りから撮影(鳥居の奥が奥社)↓
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元来た道を戻ります(奥さんが前を歩いています)↓
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帰りに見る随神門の方が、屋根の緑がきれいでした↓
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スギ並木を抜けると左右はこのような感じです↓
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入口の鳥居のそばにあるこちらのお店で戸隠そばをいただくことにしました↓
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少し硬めの麺でおいしゅうございました↓
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昼食後、奥社から車で10分ほどの中社へ向かいました。


「西参道入口駐車場」が左側に見えてきたのでそこに入りましたが、台数的には20台ほどしか入れない為、一瞬駐車スペースが空いていないかと思いました。


咄嗟に入って駐車スペースが無いと駐車場内でかなりモタモタすることになりますので、最初から「中社西駐車場」を目指した方が良いかもしれません。


こちらが中社入口の鳥居↓
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階段を上がって左側には、「西参道入口駐車場」へ向かう坂道があります↓
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一方、正面には再び階段があり、この階段を登り切った先に社殿があります↓
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奉納舞(瑞穂舞)の関係者は社殿の中で舞を観ることを許されまして、青龍殿で待機後、社殿の中へ。


はい、残念ながら撮影禁止です。


一般の参拝者の方も外から舞を観ることが出来たので、特に浅野瑞穂先生のソロの舞のタイミングでお越しになった方はラッキーだったと思います。


そのまま諏訪湖の畔の宿に向かおうと運転し始めたところ、下り坂の途中で右手に戸隠神社 火之御子社を発見し、急ブレーキをしつつ3台分しかない駐車スペースに駐車(1台も止まっていませんでした)。


こちらが鳥居↓
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ひっそりと佇んでいる感じでした↓
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その後、更に坂を下っている途中で戸隠神社 宝光社も見つけ、看板には「P」の文字もあったのですが、「あの細い道を行くの?」とかなり不安があり、今回はやめておきました。


その後無事に諏訪湖畔の宿にチェックインし、宿の温泉に入った後、湖畔のファミリーレストラン「HOLZ」で夕食をとりつつ、20:30から毎晩(7月下旬~8月下旬)開催されている諏訪湖サマーナイトファイヤーフェスティバル(要は花火です)の開始を待ちました。


20:25ぐらいにお店を出て湖畔にて花火鑑賞。


打ち上げ場所からはかなり遠かったですが、湖に花火が映るのを初めて見ることが出来ました↓

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その後、宿に戻って早めに就寝し、翌日の霧ヶ峰に備えたのでした。


~ つづく ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


元 宝塚歌劇団の歌姫 峰丘奈知(Nachi Mineoka)様よりご依頼いただき、お名刺を作成させていただきました。

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文字の踊り具合と配列が非常に個性的になりました。


ご縁に感謝申し上げます。



書道家 龍玄
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