書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

~ 書道家 龍玄 第七回個展『 麟鳳亀龍 - rinpohkiryu - 』~

『麟』・・・麒麟
『鳳』・・・鳳凰
『亀』・・・玄武
『龍』・・・青龍
 
太平の世に現れるとされる四種の霊獣。
 
令和の時代、人々の心が少しでも平穏であるようにとの願いを込めつつ、このたび第七回個展を開催させていただきます。
 
過去最大級となる111㎡のギャラリーでの展示を是非ご堪能いただけますと幸いです。
 
会場でお会い出来ますことを大変楽しみにしております。
 
(正式には『麟鳳亀竜』と書きますが、あえて『龍』に致しました)


■日時
2019年12月19日(木)~24日(火)
14:00~19:00
※開催期間中、龍玄は常駐しております

■場所
「元麻布ギャラリー」
東京都 港区 元麻布 3-12-3
(都営 大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩4分)
(東京メトロ 南北線 麻布十番駅 4番出口 徒歩5分)
http://www.motoazabu-gallery.com/gallery/?id=1427186475-187876

※ギャラリーに駐車場はございませんので、大変恐縮ですが、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用くださいますようお願い申し上げます。

■入場料
1,000円(高校生以下の方は無料)


------------------------------------------------------------------


■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍』を麻布十番にて開催予定


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








カテゴリ: 日記

2019年10月12日(土)の台風19号上陸に備え、前日の午後から妻とともに私の実家(都内)に避難しておりました。


車で三浦の自宅を出発した5~10分後、海岸線を走行中に違和感のある光景を目にしました。

浜よりも高さがあるはずの反対側の車線(一番海側)にたくさんの砂利が落ちていたのです。

「ん?」と思ったその直後、我々の車の目の前に4mほどの高波が出現しました。

高波を食らっていても海にさらわれるほどのことはなかったと思いますが、あまりにも衝撃的な光景でした。

ちょうどすぐそばに飲食店があったのですが、海側の席に座っていた方々も驚いて呆然とされていました。

あの砂利は既に何回か来ていた波が置いていったものだったようです。


その後は何事もなく無事実家に到着し、翌日を迎えました。


今回は高潮の被害も懸念されたため、ニュースを見つつ、自宅近くのライブカメラをチェックしつつ、、、という一日でした↓
IMG_1576


16:15頃の満潮時刻になっても、ライブカメラ上は波が道路の方まで来るということも無さそうだったため、ひとまずは大丈夫かなと思いつつ、今度は夜に台風が上陸した時の暴風での被害を心配する時間帯に入っていきました。


ちなみに実家のシャッターは今までに聞いたことのない音を立てていました。
(今までは風が強い時はうるさいので、逆にシャッターを開けてような気もしますが)


この時点で三浦海岸が停電しているとの情報を得ていました。


翌朝、千曲川決壊のニュース映像に驚きつつ、高速道路の状況をネットで見てみると関東地方はほとんどが通行止めを表す黒い表示。
そして、三浦の停電も解消されておらずという状況でした。


身の安全が保たれたことへの感謝と被災された方々が少しでも早く普通の生活が送れるようにとの願いを込めて実家近くの二つの神社を参拝。


多摩川浅間神社からは富士山もくっきりと見えましたが、なんだか無情な晴天のようにも思えました(多摩川には濁流が流れています)↓
IMG_1584


夕方頃だったでしょうか、東京電力のホームページにて三浦の自宅付近の停電が解消されたという情報を得ました。

あとは高速道路です。

玉川インターから狩場インターまでは開通したものの、その先はなかなか開通しませんでした。

狩場から先は下道で帰ろうかとも思っていましたが、やっと夜に全線が開通したため実家を出発し、23時頃に三浦の自宅に帰って来ることが出来ました。

暗いため付近の詳しい状況は分かりませんでしたが、ひとまず自宅の損傷が無さそうなことに安堵し、就寝。

疲れが溜まっていたようで今日は午後まで寝て、夕方に浜の状況などを見に行きました。


都内に避難した日、浜にあったと思われる黄色いボートの一部(と思われるもの)が飛来していました↓
IMG_1599


柵の右側に歩道があり、歩道から一段下がった右側は駐車場なのですが、土砂に埋もれています↓
IMG_1598


台風の後はいつものことではありますが、色々なものが流れ着いていました↓
IMG_1591

IMG_1592

IMG_1596

IMG_1595



今回は史上最大級の台風であることに加え、大潮とも重なるということで、正直なところある程度の被害は受けても仕方がないと思っていました。


結果として何事も無かったのは運が良かっただけだと思います。


あとはただただ被災地の少しでも早い復旧、被災された方々が少しでも早く普通の生活が送れるようになること、行方不明になっている方々の早期発見を祈るばかりです。


今回の台風で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







昨日(4/20)は春季東京都高等学校野球大会の準々決勝(母校小山台高校 vs 早稲田実業)を観戦しに神宮第二球場へ。

全112校中、このベスト8まで勝ち残った都立高校は小山台のみ。

土曜日で天候にも恵まれたため、かなりの人出でした。

ちなみに席が取れない可能性もあると思い、小山台の前の第一試合 [ 國學院久我山 vs 関東一高 ] から観戦しました(関東一高が底力を見せて勝利し、ベスト4に進出しました)。 


↓いざ小山台 vs 早実の試合開始。
IMG_0091

IMG_0092



↓1回に早速1点を取られましたが、サード上江洲くんのファインプレーで追加点を許すことなく3アウトチェンジ。
IMG_0093



↓試合風景(小山台の攻撃中)。
IMG_0094



↓4回にも追加点を許しましたが、1番バッター池本くん(キャプテン)の3ランホームランで逆転!
IMG_0095



↓6回に逆転を許すも、3番笠原くんのレフト前タイムリーヒットや早実の守備のミスで2点を挙げて再び逆転!
IMG_0096



↓試合風景(早実の攻撃中)。
IMG_0097


この後は意図的にスコアボードを撮るのをやめました。

というのも、昨年夏の甲子園を掛けた決勝戦(vs二松學舍)で小山台がリードしている段階でのスコアボードを撮ったのですが、その時に「ここまでは勝っていたという記念を残しておきたい」と思ったんですね。

すると、その後二松學舍に逆転を許し、本当に「ここまでは勝っていたという記念」になってしまったのです。

なので、昨日はこれ以上は撮るのをやめようと思ったわけです。


↓そして試合は終了しました。
IMG_0099

IMG_0100



↓はい、試合終了後のスコアボードです。早実に勝ってしまいました。。。昨年夏の東東京大会準決勝で帝京に勝って以来の衝撃が再び走りました。
IMG_0102



↓選手も応援スタンドも大盛り上がり
IMG_0104

IMG_0105

IMG_0106

IMG_0108

IMG_0109



↓実は、昨年夏に神宮球場で2,000枚配られた団扇(私の作品『旋風』が入っております)を持参していたのですが、ちょっと出すのは恥ずかしかったのでバッグに入れたまま観戦していました(笑)
とにかく再び『旋風』が吹き荒れ、本当に凄い試合を見せてくれました。
IMG_0111



次の準決勝は、本日帝京との戦いを制した国士舘との対戦となりました。
行かれない可能性が高いのですが、神宮第二球場で10:00試合開始となります。

どんな戦いをしてくれるのか、楽しみは続きます(^^)



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







本日は、久里浜港から車とともに東京湾フェリーに乗り、房総の鋸山へ。

上の方まで車で登ったり、ロープウェイを使ったりせず、下から全て徒歩にて踏破して参りました。

その場合、車はどこに駐車すればよいのでしょうか?

少し見づらいかもしれないのですが、こちらの地図の左下に記載のある「無料駐車場」になります↓
(ちなみに濃い紫の線が登りのルートで、ピンクの線が下りのルートです。右上の「地獄のぞき」「山頂展望台」がゴール地点。総歩行時間は約2時間。この地図上にある場所等の名称は、この後「」にて記載いたしますので、この地図を見ながら読み進めていただくと分かりやすいかと思います。)
IMG_E0080



グーグルマップですと、こちらの地図の真ん中にある “P” の場所なのですが、周りに目印があまりありませんね(^^;)↓
浜金谷駅と保田駅の中間ぐらいの場所になります。
スクリーンショット (75)



特に駐車場の看板があるわけではありませんでした(右側の白い車が停まっている所です)↓
IMG_0075

IMG_0076



駐車場の向かい側に渡り(交通量が多めで車のスピードが速いので要注意)、“羅漢道” に入ります↓
IMG_0040



「無字門」を通過↓
IMG_0041



分岐点。徒歩の場合は左の道へ、車の場合は右の道へ↓
IMG_0042



途中から容赦なく階段が次々と現われます。
IMG_0044



「弘法井」を通過↓
IMG_0045



「仁王門」の奥に「観音堂」が見えます↓
IMG_0046



「観音堂」の横に「表参道管理事務所」があり、そこで拝観料600円を支払って更に進みます↓
IMG_0048



青空と新緑のコントラストが綺麗でした↓
IMG_0050



「達磨石」のある場所が分岐点となっており、そこを右に曲がって「乾坤稲荷」「薬師本殿」「大黒堂」を過ぎて「大仏広場」へ(鋸山日本寺の薬師瑠璃光如来像)↓
IMG_0051

IMG_0052



屋外のため、その大きさをあまり認識出来ていない部分もあったのですが、奈良の大仏さん(東大寺 盧遮那仏像)との差はこんなにあるんですね↓
IMG_E0081[1]



その後、「大仏前参道」を登り、「大仏口管理事務所」の前から更に階段を上ります↓
IMG_0053



かなりの階段が続きます(^^;)↓
IMG_0054



「不動滝」
IMG_0055



「西口管理事務所」のある分岐点を一旦「十州一覧台」方面に登り切りました↓
IMG_0058



三浦半島方面の眺め↓
IMG_0056



千葉海浜方面の眺め↓
IMG_0057



再び「西口管理事務所」のある分岐点まで下り、先ずは「百尺観音」を目指します。

ということで、この分岐点は左の「百尺観音」へ↓
IMG_0059



岩と岩の間に「地獄のぞき」も見えます↓
IMG_0060



「百尺観音」到着。
それにしても、(この大きさの)岩をくり抜いて(この大きさの)観音様を彫るのは本当に凄いことだと思います↓
IMG_0061



上の方には「地獄のぞき」が見えます↓
IMG_0063



それでは「地獄のぞき」への分岐点に戻ります↓
IMG_0064



大体この位置から「地獄のぞき」にいる人を撮るのがパターンになっています↓
IMG_0065



「地獄のぞき」から本当に下(「百尺観音」の場所)をのぞいてみました↓
IMG_0066



一番高い場所(ここが「山頂展望台」ということになるかと思います)からの撮影↓
左側の複数の方がいらっしゃる場所が「地獄のぞき」
IMG_0069



いざ下山ですが、下りはあまり写真を撮っておりませんので悪しからず(^^;)。

「二天門」を通過↓
IMG_0070



「奥の印無漏窟」(直進)と更なる下り(左に降りる階段)の分岐点↓
IMG_0071



「奥の印無漏窟」(近くまでは行けないようになっていました)↓
IMG_0072



更に下って行きます↓
IMG_0073



「仁王門」を通過↓
IMG_0074



その後、無事に駐車場に到着し、16:30金谷港発のフェリーに乗船。
ありがとう鋸山!↓
IMG_0077



いつも三浦海岸の家から見てはいますが、やはり船の往来が多い場所ですね↓
IMG_0078



ゴルフ客が多かったからでしょうか、かなりの車の台数でした↓
IMG_0079



ちょうど良い運動になった鋸山登山でした。

体力に自身のない方は、無理せず車で上の方まで上ったり、ロープウェイを利用していただくのが安全です。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)









スクリーンショット (70)


同じ時代に生まれることが出来て有難いな~と感じる有名人は、自分の中に三人おりまして、そのうちの一人がイチロー(敬称を付けると何か違和感があるのであえて呼び捨てで失礼いたします)なんです。


早いもので、もう引退から一週間が過ぎました。


引退記者会見で語られた言葉の数々は報道を通じて目にしていましたが、やはりすべて見ておこうと思い、改めて会見をすべて見ました(→ご覧になりたい方はこちら)。


なんでしょう。こういう感覚は初めてでした。
涙を誘うような会見ではなく、記者からの質問に対して淡々と、でも真剣に言葉を選んで話すその言霊の真っ直ぐさや強さに対して涙腺が緩みました。


一番グっときたのは、
「遠回りすることでしか本当の自分に出会えない」
という言葉。
無意識に自分自身のこれまでの人生をそこに重ね合わせたのかもしれません。


スクリーンショット (68)


その他にも、普通の人に言われたら「まあそうだよね」ぐらいにしか感じなさそうだけれど、イチローが言うから重みがある、と感じる数々の言葉がありました。


会見を聴きながら少し文字起こししてみました↓


「自分に向くか向かないかというよりも、自分が好きなものを見つけてほしいなというふうに思います」
(↑子どもたちへのメッセージとして)


「やりたいならやってみればいい。“できる”と思うから挑戦するのではなく、“やりたい”と思えば挑戦すればいい。その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね」


「孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと今は思います。だから、辛いことしんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元氣なときにそれに立ち向かっていく、そのことは凄く人として重要なことなんではないかなというふうに感じています」

その言葉の直後(会見の最後)がまた良かった(笑)↓
 
「(ビシっと)締まったね!最後!いや~、、、ね、長い時間ありがとうございました。眠いでしょ?みなさんも、ね~、いや~、じゃあそろそろ帰りますか?ね?」


スクリーンショット (71)


その他、菊池雄星投手について「こんなにいい子、いるのかな?という感じですよ」と評したり、「色々な選手を見てきたんですけど、左ピッチャーの先発って変わってる子が多いですよ(笑)、ほんとに」と発言していた部分は面白かったですね。


実は一度ご縁があり、少人数での食事会の席で菊池雄星投手(当時は西武ライオンズ所属)とご一緒したことがございまして、イチローの「こんなにいい子、いるのかな?」については深く頷くところであり、そういえば握手した時の握力凄かったな~などということを思い出したのでした。


スクリーンショット (69)


他に印象的だったのは、

・大谷翔平選手について「世界一の選手にならなきゃいけないですよ」と発言したり、

・アメリカの野球について「頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつあるような」と危機感を口にしたり

日本のプロアマ協定について言及した

部分でした。



人と比べるということはせず、地道な自己研鑽でしか己も想像できないような大きな成果は得られないということを、その言動をもって示してくれたイチロー。


胸が高鳴る数々のプレーで魅了していただき、本当に有難うございました!



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


本日は高校野球 東東京大会の決勝、
母校 小山台 と 二松學舍 の試合を観戦しに、この夏三度目の神宮球場へ。


おとといの準決勝 帝京戦に勝った後、決勝当日は券売所が長蛇の列になるという話しを聞き、チケットぴあでその日のうちに入場券を入手しておきました。
IMG_8319


練習開始時はこの曇り空で、この後強めの雨がひとしきり降り、一旦練習が中断された為、試合開始が20分ほど遅れました。
IMG_8323


その後はほぼ快晴だった為、さすがに日に焼けました。
IMG_8321


そう、途中までは勝っていたんです、5回表までは。。。
IMG_8307


この後、5回裏に2点、更に7回裏にも2点を入れられ、結果としては 3 対 6 というスコアで負けてしまいましたが、あまり打ち込まれたという印象も無かっただけに、力の差を感じず、余計に悔しい敗戦となりました。
IMG_8328

IMG_8320


二松學舍の校歌斉唱。
IMG_8324


一塁側スタンドに駆け寄る二松學舍の選手たち。羨ましい、、、
IMG_8325


最高に熱い夏の思い出を作ってくれた後輩たちにただただ感謝!!!
IMG_8322


3,000枚作ったうちわは、準決勝が終わった段階でほぼなくなっていたそうです。
今日もたくさんの方がうちわを振って応援してくださいました。
IMG_8306


最後に閉会式が行なわれました。優勝旗の授与。
IMG_8326


退場する両チームの選手たち。
IMG_8327


最後に記念撮影。
IMG_8329


内野席が埋まったため、外野席も開放しましたが、その外野席(特に小山台のレフト側)もほぼ満席のようでした。26,000人以上の方が観戦に来られたそうです。
IMG_8308


今回書かせていただいたこの『旋風』の字は、本当に気に入っておりまして、「この『旋風』のおかげで決勝まで来ることが出来た」とおっしゃってくださる方々もいらっしゃり、大変嬉しかったです。
IMG_8196[1]


改めて、ここまで興奮させてくれた小山台高校 野球班のみなさんに感謝申し上げます。


秋の大運動会、そして3年生(の大半)は受験ガンバってね!


いや~、それにしても惜しかった!笑
IMG_8318



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


母校 東京都立小山台高校が高校野球 東東京大会 準決勝にて、あの あの あの 帝京に勝ち、69年振りの決勝進出を決めました!!!!!
IMG_8250


スクリーンショット (14) - コピー - コピー


準決勝はチケットがベスト8までの時と違うんですね。
IMG_8257[1]


試合前の練習風景。この段階で、わたくし涙腺が緩んでおりました。
IMG_8255


今日はかなり雲が出ていたので、観戦しやすい気候で助かりました。
IMG_8243


1回裏を0点で抑えた時、そして2回裏に1点を取られても追加点を取られなかった時、良い流れを感じました。

そこからの4回表と5回表の怒涛の攻撃。


正直、興奮し過ぎて覚えていないぐらいです(笑)


9回裏もすんなりとは終わりませんでしたが、サッカーワールドカップのベルギー戦のようなことは起こらない感じがしており、実際に0点で締めくくってくれました。


興奮の小山台三塁側スタンド。
IMG_8248


スタンドに一礼。あまり危なげない戦いぶり、素晴らしかったです!
IMG_8252


まさか帝京相手にこういう試合展開になるとは思ってもいませんでした。
IMG_8254


本日行なわれた準決勝 第一試合  二松學舍 vs 関東一 は二松學舍が勝利。


よって7月29日(日)の決勝は二松學舍と対戦することに。
(ちなみに西東京大会の決勝は、台風の影響で7月30日に延期となりました)


さあさあ二松學舍との決勝戦、どんな試合展開になるのでしょうか。


3,000枚作ったといううちわは足りなくなるかもしれませんね。
IMG_8196[1]



もちろん決勝も神宮球場にて、うちわ片手に応援致します。


ガンバレ小山台!



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


今日は、母校の応援で神宮へ。


高校野球 東東京大会の準々決勝 小山台高校(龍玄の母校)vs 安田学園。
IMG_8224


手に握った汗が蒸発するほどの(←決してオーバーではなく)大激戦を制し、我らが小山台高校ベスト4進出を果たしました!
IMG_8222

IMG_8223

スクリーンショット (13) - コピー - コピー


熱さまシートを貼って応援した甲斐がありました!笑
IMG_8221

IMG_8220


今日の試合ではとても珍しい出来事がありました。


小山台の一番バッター松永くんの打った打球が左翼のスタンド(ポール際)に飛び込み、一度は「ファール」の判定が下りました。


しかし小山台ベンチが異を唱え、判定が覆って「ホームラン」に。


その判定に対し安田学園ベンチが猛抗議。


その結果、またまた判定が覆って「ファール」に。


このこと自体が本当に珍しく驚いたのですが、私はこの一連の騒動の最後の場面が特に印象的でした。


最終的に「ファール」という判定に覆り、そのことを球審が小山台ベンチにいる福嶋監督に伝えに行った時のことです。


普通であれば、「それはないんじゃないの?」と抗議をしそうなものですが、福島監督は球審に対し、帽子を取って一礼しただけで、すんなりと受け入れたご様子でした。


私にはそれがとても紳士的にうつり、なんだか誇らしく思えたのです。


私の後ろの席にいらっしゃった安田学園のOBと思われる男性も「抗議しないのはさすがだね~」とおっしゃっていました。


小山台関係者は準決勝で帝京高校と当たることを期待していましたが、それが現実のものとなるかもしれません。


次の 帝京 or 東亜学園 に勝ったとしてもまだもう一つ勝たないと甲子園に行けないと思うと、甲子園への道は本当に長く厳しいなと思いますが、是非次も思い切り自分たちの力を発揮してくれたらと思います。


ガンバレ小山台!



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


連日の高校野球ネタ、失礼いたします(笑)


本日は母校 小山台(こやまだい)高校が東東京大会にてベスト8を賭けた戦いに挑みました。
(仕事の為、三浦海岸から念を送っておりました 笑)


結果は見事コールド勝ち


この炎天下での過密スケジュールですので、コールド勝ちで少しでもピッチャーの負担を減らせるのは有難いです。


次はベスト4を賭けて巨人軍の阿部慎之助選手を輩出した安田学園と対戦します(7/24)。
スクリーンショット (13) - コピー


7/24は再び神宮球場へ応援に行こうと思っております。


再び小山台の応援スタンド側で、私が『旋風』の文字をお書きした応援用うちわが配布される予定です。
IMG_8196[1]



引き続き『旋風』を巻き起こせ!



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


本日は神宮球場にて母校 小山台高校の初戦(高校野球 東東京大会)を観戦して参りました。


選手たちはまだ本調子ではなかった感じも致しますが、なんとか初戦を突破出来て良かったです。
IMG_8168[1]

IMG_8031[1]


引き続き『旋風』を巻き起こせ!



書道家 龍玄
ダウンロード (1)








 

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨夜、いつの間にかリビングで寝てしまい、目覚めたのが朝4:00でした(^^;)


まだ夜明け前でしたが、段々と空が明るくなってきたので、久し振りに早朝の海岸に出てみました。


そこで撮影した朝日がこちら↓
IMG_8122


早朝にしか見られないこの光の筋。満月の時にも見られます。



その後、昼前に浦賀に向かいました。


目的は、とあるパン屋


定期的に自宅のポストに入って来る地域情報紙「ぱど」で見て気になっていたお店です↓
IMG_8143
お店の名前は「パン市場 はまだぶんてん」↓
IMG_8139


なんと創業100周年!
IMG_8140


品揃えが豊富でお手頃価格でした。


こちらは近くの叶神社にちなんで「」の字が焼き印として施されたバタークリーム入りのこしあんぱん↓
IMG_8142


このまま帰るのもなんだな~ということで、急遽そのまま観音崎へ。


約16年振りに観音崎灯台に登ってきました↓
IMG_8144

IMG_8145

IMG_8146


IMG_8147


贅沢な一日に感謝♪



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


今日は20分間の瞑想を3回行なったのですが、始める前にスマホで時刻を確認したところ、3回とも〇〇分の下一ケタが「4」でした(ちなみに3回目の瞑想は18時34分開始)。


「また4だな~」と少し気になりながら、3回目の瞑想をしていると、昨日かおとといぐらいに見た夢のことが急に思い出されました。


夢の内容は、自分の「左脚」を切断しなければならないというショッキングなもの。
(ちなみに、不思議と夢の中ではあまり動揺していませんでした)


気になったキーワードは「左脚」


今夜は日本にとって、サッカーワールドカップ本大会2戦目のセネガル戦。


勘の良い方ならブログのタイトルだけでピンときたのではないかと思います。


背番号「4」「左脚」が利き脚の選手といえば本田圭佑選手。


今夜も先発メンバーではないという予想ですが、もし途中から出場してゴールを決めたら、個人的にはかなり鳥肌ものだな~と思い、書き留めさせていただきました。


さて日本代表の運命や如何に。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨夜は御茶ノ水にございます明治大学の紫紺館(しこんかん)に行って参りました。
(ちなみに明治大学リバティタワーの斜め向かいにある建物です)


主に飲食業界に関連する明治大学の出身者が集う「料飲紫紺会」の第1回総会に出席するためです。
35649057_1716307905125329_8278396227196813312_n




私自身は書道家のいう職業ですが、飲食店の看板などを書かせていただく機会もあるという関連性で、今回出席をさせていただきました。


途中、明治大学の応援団やチアリーダーの皆さんも登場し、会を盛り上げてくれました。
o1080081014214315889



参加者は100名を超え、全員で肩を組んで校歌を歌うという場面もありました。
35701197_1269118219890179_2941136146228314112_n



最後に記念撮影。
35662120_1793894017371518_7690031131218935808_o



今後どのような展開が訪れるのか非常に楽しみな会でございました。


そして、昨夜はワールドカップ ロシア大会での日本の初戦(コロンビア戦)でもありましたので、会の終了後、テレビ観戦するべく御茶ノ水のネットカフェに駆け込んだのですが、テレビを観られる席が満席!


急いで都内の実家に帰るのが賢明と判断し、そのように致しました。


おかげでほぼ後半をすべて見ることが出来、日本の勝利に歓喜したのでありました♪



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨年も5月に訪れた「くりはま花の国」へ、一年振りに行って参りました。


毎年この時期は「ポピーまつり」期間のようです↓
IMG_7817



それでは園内の写真をどうぞ↓
s_IMG_7766

IMG_7767

IMG_7778

IMG_7779

IMG_7802


土手部分に「くりはま はなのくに」と書かれています↓
IMG_7803


ウチの奥さんの後ろ姿↓
IMG_7797


レールの上を汽車が走っているように見えますが、車になっています(笑)↓
IMG_7795


ちなみに入場は、なんと無料です。


まだ訪れたことのない方は是非。
(実際に肉眼で見ると意外と凄い景色です)



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


『馬』という作品を書かせていただいたことがきっかけとなり、府中にある東京競馬場の馬主席に昨日ご招待いただきました。


こちらがF様の元に行った作品↓
IMG_7270


こちらがF様からK様へのプレゼント作品↓
IMG_7266



生の競馬観戦は初めてにも関わらず、いきなりの馬主席でした(笑)


JR府中本町駅から競馬場へ(ウチの奥さんも一緒に)↓
IMG_7606


競馬場の敷地内には日本庭園やら公園やらイングリッシュガーデン(?)やらがあり(競馬場の入場料200円を支払えば誰でも入れます)、競馬場であることを忘れる空間でした↓
IMG_7599


パドックも誰でも見られます↓
IMG_7608


いよいよ席に向かいます。広大な空間↓
IMG_7604


着席↓
IMG_7587


分からないなりに真剣に予想中(笑)↓
IMG_7613[1]


生まれて初めて買った馬券と馬主席のチケット↓
IMG_7593


今度は上からでなく、下でも見てみたいですね↓
IMG_7595


昨日のメインレースはNHKマイルカップでした↓
IMG_7589


優勝はケーアイノーテックという馬で、なんとペナルティを受けて騎乗停止になっている武豊騎手の代わりに騎乗した藤岡佑介騎手がG1初勝利(パドックにて優勝インタビューを受けているところ)↓
IMG_7610


今回、馬主席での観戦をさせていただくきっかけになったF様・K様と記念の一枚↓
IMG_7592[1]



ちなみに第4レースから第12レースまで毎レース少額づつ(最高でも300円)賭けまして、トータルで10,000円ほどプラスになりました♪


素敵な体験をさせていただいたF様とK様に心から感謝申し上げます。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


私事ではございますが、

3年前の昨日、三浦海岸に引っ越し、
3年前の今日、婚姻届を提出いたしました。


結婚に至るまでのご縁、
結婚できたご縁、
結婚できたことによって生まれたご縁、
我々夫婦からお繋ぎできるご縁、


に感謝し、4年目のシーズンも楽しんで参りたいと思います♪

IMG_7333[1]



書道家 龍玄



ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


都内は桜が見頃を迎えていますね。


実家の近くには福山雅治氏の歌にもなった『桜坂』があるため、今日車で通ってきました(約30秒の動画です)。


運転中の妹と甥っ子の泣き声が入っておりますが、ご容赦ください(笑)



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


朝から京急線に乗り、都内で一日中色々な方々にお会いし、その日のうちに三浦海岸に帰宅。。。


普段なかなかない そんな一日が先日ございました。


いや~、それにしても京急線、やはり便利です。


朝8:01三浦海岸駅発の特急成田空港行きに乗車。
通勤通学の時間帯にも関わらず、最初から座れましたので、浅草まで乗り換えなしで到着。
まあ1時間44分掛かりましたが(笑)


先ず最初の予定は、浅草のオシャレなマンションの一室にて。
ウチの奥さんが生徒さんへ「幸せな働き方をマスターする講座」の内容をお伝えしました↓
28685335_1592491930832397_431288410319551570_n


「働き方」とは言うものの、「生き方」そのものにも活きてくる素晴らしい内容の講座となっております。



その後、お昼に京橋に移動。


ある飲食店の店内に私の書を飾っていただく予定がある為、場所の確認をすべく、ランチタイムに伺いました。


飾っていただく場所の雰囲気が、お書きする文字や額の選択に影響してくるのです。


オーナーが、福沢諭吉さん300人分ぐらいを投じて(笑)作られた、ミニチュア版の銀座の街並み(30分毎にゴジラが登場します)↓
IMG-6708 - コピー


ランチは当初オーナーとオーナーをご紹介くださった方、そして我々夫婦の合計4人だったのですが、オーナーのお知り合いの方が次々と合流され、最終的には倍の8人に(笑)


最後は、以前にも一度お会いしたことのある北原照久さん(「なんでも鑑定団」ご出演やブリキのおもちゃ博物館館長を務められている)も合流されました。


尚、北原照久さんのコレクションがこの京橋の商業施設「京橋エドグラン」で常設展示されています(以下の写真はその一部です)↓
IMG_6703

IMG_6704

IMG_6705

IMG_6707


手塚治虫・石ノ森章太郎・赤塚不二夫などの世代の方々にとっては、心が躍る品々ばかりだと思いますので、是非ご覧になられてみてはいかがでしょうか(入場は無料です)。


夜は溜池山王に移動し、サントリーホールでのコンサートとANAインターコンチネンタルホテル東京でのパーティーに参加させていただきました。
IMG-6713 - コピー


帰りは、新橋から京急線直通の都営浅草線(快特 三崎口行き)に乗車しましたが、席が空かないので、一旦品川駅で下車。


プラス300円で乗車出来る「ウィング号」(←全席指定席)でゆったりと三浦海岸に帰宅したのでした。


素晴らしいご縁に感謝感謝の日々でございます。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、妻が誕生日を迎えました。


その日は妻自身が木更津に用があるとのことで、初めて東京湾フェリーに車と一緒に乗り込みました。


自宅から久里浜港までは車で15~20分ぐらいといったところでして、あっという間に着きました。


フェリーに車を乗せる場合、専用のレーンに一旦駐車します。
IMG_5164


レーンの所に係員がいませんでしたが、なんとなくここだろうなという感覚で駐車しました。
(不安な場合は邪魔にならない場所に一旦駐車し、ターミナル内の券売所で訊いてみると良いと思います)



ターミナル外観↓
IMG_5165



ターミナル内部↓
IMG_5163



車を乗せる場合、ターミナル内外でアナウンスがかかりますので、そのタイミングで車に戻れば大丈夫です(時間的には出航時間の15~20分前に戻っておくと良いです)。



いざフェリー内へ↓
IMG_5190



フェリー内には全部で4つの駐車レーンがあり、私たちは一番右の先頭に駐車することになりました↓
IMG_5181

IMG_5191



妻が作ってくれたサンドイッチを食べながら出航の時を待ちます↓
21741000_1445982328816692_6864329024984808009_o



人間がくれるエサを求めてトンビやカモメが付いて来ます↓
IMG_5192

IMG_5175



いつも家から見えている房総半島へ↓
IMG_5193



無事に金谷港に到着し、これから下船するところ↓
IMG_5194



この後、妻をセミナー会場に送り届け、私は三井アウトレットパーク木更津などで過ごし、セミナー終了後に木更津にて誕生祝いの宴となりました。


東京湾フェリーは渋滞の心配がなくリーズナブルなのでかなりオススメです。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







↑このページのトップヘ