書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

~ 書道家 龍玄 第七回個展『 麟鳳亀龍 - rinpohkiryu - 』~

『麟』・・・麒麟
『鳳』・・・鳳凰
『亀』・・・玄武
『龍』・・・青龍
 
太平の世に現れるとされる四種の霊獣。
 
令和の時代、人々の心が少しでも平穏であるようにとの願いを込めつつ、このたび第七回個展を開催させていただきます。
 
過去最大級となる111㎡のギャラリーでの展示を是非ご堪能いただけますと幸いです。
 
会場でお会い出来ますことを大変楽しみにしております。
 
(正式には『麟鳳亀竜』と書きますが、あえて『龍』に致しました)


■日時
2019年12月19日(木)~24日(火)
14:00~19:00
※開催期間中、龍玄は常駐しております

■場所
「元麻布ギャラリー」
東京都 港区 元麻布 3-12-3
(都営 大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩4分)
(東京メトロ 南北線 麻布十番駅 4番出口 徒歩5分)
http://www.motoazabu-gallery.com/gallery/?id=1427186475-187876

※ギャラリーに駐車場はございませんので、大変恐縮ですが、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用くださいますようお願い申し上げます。

■入場料
1,000円(高校生以下の方は無料)


------------------------------------------------------------------


■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍』を麻布十番にて開催予定


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








カテゴリ: 登山

8月の3回目の登山(2019年8月28日)は北海道最高峰の旭岳(大雪山系)でした。


結婚してから4年強が経ちますが、妻の方のお墓参りに一度も行っていなかったため(父方のお墓も母方のお墓も札幌近辺)、お墓参り(←妻のYoutube)のために北海道入りし、その翌日に登りました。


天気が下り坂なのは予報を見て分かっていたため、6時台発の大雪山旭岳ロープウェイに乗るべく、かなりの早起きをして旭川の宿をレンタカーで出発しました(ちなみに旭川駅周辺からロープウェイの駅までは車で1時間ほどです)。


旭川を出発する時点でかなりひんやりしていましたが、駐車場に到着して車を降りた時の寒さはかなりのものでした。


トイレ情報ですが、ロープウェイの旭岳駅姿見駅の両駅にはあります。

が、その他にはありません。

あとは姿見駅から20分ほど登ったところにある旭岳石室に携帯トイレ用ブースがあるのみです。

このトイレの無さは、人によってはかなり辛いところかもしれません。

ちなみに妻も私も下山時はトイレに行きたくて少し急ぎました(^^;)
IMG_1048[1]


それでは、姿見駅から登山スタートです。

お時間のある方はゆっくりお楽しみください(最後に妻のYoutube動画も貼り付けておきます)。


いきなりの絶景↓
IMG_0821

IMG_0822

IMG_0823

IMG_0824


携帯トイレブースが設置されている旭岳石室
IMG_0825

IMG_0827

IMG_0828

IMG_0833

IMG_0834

IMG_0840

IMG_0841

IMG_0842

IMG_0843


天気予報通り一気に雲が迫って来ました↓
IMG_0844

IMG_0845

IMG_0846

IMG_0847

IMG_0850

IMG_0855


そして雲に覆われました↓
IMG_0858


と思ったら雲が取れたり、、、↓
IMG_0860


標準タイム3時間の登りを2時間で登り切ることが出来ました(傾斜はそこまでキツくない印象でした)↓
IMG_0866

IMG_0868

IMG_0869

IMG_0870


北海道最高峰↓
IMG_0872


さあ下山です。。。早朝から登って本当に良かった。。。↓
IMG_0873

IMG_0874

IMG_0876

IMG_0877

IMG_0878


それでも時々晴れ間が!↓
IMG_0879

IMG_0882

IMG_0888

IMG_0891


振り返ると完全に雲に覆われていました↓
IMG_0894


噴気口の方へ足を延ばします↓
IMG_0895


間近まで行けます↓
IMG_0896

IMG_0898


さあ、ロープウェイの姿見駅に早く向かいましょう。なんせトイレに行きたいですから(^^;)↓
IMG_0899

IMG_0904

IMG_0909

IMG_0910

IMG_0913


無事、姿見駅に到着です↓
IMG_0916



そしてこちらは妻のYoutube動画です(噴気口の音、かわいいエゾシマリス、後半のロープウェイ乗車中の早送り映像など、なかなか面白いです)↓




我々夫婦は旭岳の頂上まで登りましたが、ロープウェイで姿見駅に上るだけでも充分行く価値のある場所でした(^^)



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







8月下旬に初のご来光登山を計画していたため、体力チェックのために日中の日帰り富士登山を行ないました(天候の影響もあり、結局ご来光登山は来年に持ち越しとなりました)。


最もスタンダードなルートである吉田口五合目からの往復ルートです。


富士登山は3回目ですが、実は9月と10月にしか登ったことがなく、マイカー規制期間に登るのは初めてでした。


五合目までマイカーで行けないことに若干の戸惑いを持ちつつ、吉田口五合目との往復シャトルバスが発着する「富士山パーキング」を目指して、まだ暗いうちに都内の実家を車で出発致しました。


ちなみにシャトルバスの時刻表はこちらです↓
2019年度 富士スバルラインマイカー規制中の富士山五合目行シャトルバス時刻表


富士山パーキング~吉田口五合目の所要時間は約45分で、富士山パーキングにはトイレがあります。


所々で写真を撮りましたので、お時間のある方はざっとご覧いただければと思います。



確か朝6:15頃に吉田口五合目に到着したと思います↓
IMG_0709



ここに来る時はいつも素晴らしい眺めです↓
IMG_0711

IMG_0712



1時間弱、高度に慣れるために五合目で過ごした後、いよいよ出発↓
IMG_0713

IMG_0714

IMG_0715

IMG_0716

IMG_0717

IMG_0718

IMG_0719

IMG_0720

IMG_0721

IMG_0722

IMG_0723

IMG_0724

IMG_0725

IMG_0726

IMG_0727

IMG_0728

IMG_0729

IMG_0730

IMG_0731

IMG_0732

IMG_0733

IMG_0734

IMG_0735



お鉢の逆側に3776mの頂上である剣が峰が見えますが、今回はそこまで行かずに下山しました↓
IMG_0736

IMG_0737

IMG_0738

IMG_0739

IMG_0742

IMG_0743

IMG_0744

IMG_0745

IMG_0746



おかげさまで何事もなく下山出来ましたが、その17日後の8月26日、29歳のロシア人女性が落石に当たりお亡くなりになりました。



謹んでご冥福をお祈りいたします。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







日本百名山31座目となる山形の月山へ(2019年8月2日)。


ルートはリフト上駅と山頂との往復でした。


こちらの地図ですと赤文字の⑤→④→③→④→⑤の順でしたが、⑤~④の赤線ルートは残雪が多くアイゼンがないと厳しいとのことでしたので、その北側の姥ヶ岳を経由するルートを歩むことになりました。
IMG-0685


地図の赤線ルートよりは少し遠回りとなりましたが、タイムは赤線ルートと同じぐらいだったようです。


車で向かい、姥沢駐車場に駐車し、リフト下駅まで20分ほど歩きます。
(駐車場にもリフト下駅にもトイレがあります)


往復のリフト券を購入し、
IMG-0686



リフト下駅からリフト上駅へ。
IMG_0582



左側には既に残雪が見えます。
IMG_0585



リフト上駅に到着(ここにもトイレがあります)。
IMG_0588



晴れてはいるものの山頂の方は雲に覆われているようです。
IMG_0591



先ずは姥ヶ岳に登頂。
IMG_0595



その後、月山頂上を目指します。
IMG_0597

IMG_0599

IMG_0601



このルートでもこれぐらいの雪は残っていました(アイゼンは不要)。
IMG_0603



ルートのちょうど半分ほどの地点(牛首)に到着。
IMG_0607



山頂が近づくに連れて、やはり視界がきかなくなってきました。
IMG_0611



月山神社本宮に到着し、500円でご祈祷をしていただきました(お守りもいただけます)。
ちなみにここは山頂ではありませんので、ご注意ください。
IMG_0614



月山神社本宮の下の辺りでみなさん休憩中(トイレあり)。
視界は全くききませんでした。。。
IMG_0617



そこから更に少し奥(北方向)に歩いて山頂の地点に向かいます。
右の眼下には涼しげな景色が。。。
IMG_0620



ほんの少しだけ登って山頂到着。
簡易的な板の標識が置いてあるだけでビックリ。
元々あったものが壊れて急場しのぎでしょうか(^^;)
IMG_0621



下山開始。
IMG_0624



またあの雪の上を歩いて行きます。
IMG_0626



湯殿山神社方面への分岐地点。
IMG_0628



振り返ると度々素晴らしい景色が広がっていました。
IMG_0629



青空・草木の緑・白い雪・黄色い花のコントラスト。
IMG_0630



雲が少なくなると空の青が濃くなります。
IMG_0632



リフト上駅が眼下に見えてきました。
IMG_0633



リフトに乗ってリフト下駅へ。
IMG_0636



降りる場所にこんなメッセージがあり、写真を撮ろうとギリギリまで粘ると、「はい、ここで降りますよ~」と優しく注意されました(笑)
IMG_0637



リフト下駅から駐車場へ下る途中で、振り返ってリフト下駅を撮影。
IMG_0638



最後にウチの奥さんが撮った花の写真を載せておきます(オレンジ色のザックを背負って遠くを歩いているのが私です)。
IMG_0681



難易度は低い山ですが、傾斜が急なところもそれなりにありますので、体力に自信のない方は様子を見ながら登られるとよろしいかと思います。



久し振りの本格的な登山で素晴らしい景色を拝むことが出来(山頂からは拝めませんでしたが)、有意義な時間を過ごさせていただきました。感謝。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







本日は、久里浜港から車とともに東京湾フェリーに乗り、房総の鋸山へ。

上の方まで車で登ったり、ロープウェイを使ったりせず、下から全て徒歩にて踏破して参りました。

その場合、車はどこに駐車すればよいのでしょうか?

少し見づらいかもしれないのですが、こちらの地図の左下に記載のある「無料駐車場」になります↓
(ちなみに濃い紫の線が登りのルートで、ピンクの線が下りのルートです。右上の「地獄のぞき」「山頂展望台」がゴール地点。総歩行時間は約2時間。この地図上にある場所等の名称は、この後「」にて記載いたしますので、この地図を見ながら読み進めていただくと分かりやすいかと思います。)
IMG_E0080



グーグルマップですと、こちらの地図の真ん中にある “P” の場所なのですが、周りに目印があまりありませんね(^^;)↓
浜金谷駅と保田駅の中間ぐらいの場所になります。
スクリーンショット (75)



特に駐車場の看板があるわけではありませんでした(右側の白い車が停まっている所です)↓
IMG_0075

IMG_0076



駐車場の向かい側に渡り(交通量が多めで車のスピードが速いので要注意)、“羅漢道” に入ります↓
IMG_0040



「無字門」を通過↓
IMG_0041



分岐点。徒歩の場合は左の道へ、車の場合は右の道へ↓
IMG_0042



途中から容赦なく階段が次々と現われます。
IMG_0044



「弘法井」を通過↓
IMG_0045



「仁王門」の奥に「観音堂」が見えます↓
IMG_0046



「観音堂」の横に「表参道管理事務所」があり、そこで拝観料600円を支払って更に進みます↓
IMG_0048



青空と新緑のコントラストが綺麗でした↓
IMG_0050



「達磨石」のある場所が分岐点となっており、そこを右に曲がって「乾坤稲荷」「薬師本殿」「大黒堂」を過ぎて「大仏広場」へ(鋸山日本寺の薬師瑠璃光如来像)↓
IMG_0051

IMG_0052



屋外のため、その大きさをあまり認識出来ていない部分もあったのですが、奈良の大仏さん(東大寺 盧遮那仏像)との差はこんなにあるんですね↓
IMG_E0081[1]



その後、「大仏前参道」を登り、「大仏口管理事務所」の前から更に階段を上ります↓
IMG_0053



かなりの階段が続きます(^^;)↓
IMG_0054



「不動滝」
IMG_0055



「西口管理事務所」のある分岐点を一旦「十州一覧台」方面に登り切りました↓
IMG_0058



三浦半島方面の眺め↓
IMG_0056



千葉海浜方面の眺め↓
IMG_0057



再び「西口管理事務所」のある分岐点まで下り、先ずは「百尺観音」を目指します。

ということで、この分岐点は左の「百尺観音」へ↓
IMG_0059



岩と岩の間に「地獄のぞき」も見えます↓
IMG_0060



「百尺観音」到着。
それにしても、(この大きさの)岩をくり抜いて(この大きさの)観音様を彫るのは本当に凄いことだと思います↓
IMG_0061



上の方には「地獄のぞき」が見えます↓
IMG_0063



それでは「地獄のぞき」への分岐点に戻ります↓
IMG_0064



大体この位置から「地獄のぞき」にいる人を撮るのがパターンになっています↓
IMG_0065



「地獄のぞき」から本当に下(「百尺観音」の場所)をのぞいてみました↓
IMG_0066



一番高い場所(ここが「山頂展望台」ということになるかと思います)からの撮影↓
左側の複数の方がいらっしゃる場所が「地獄のぞき」
IMG_0069



いざ下山ですが、下りはあまり写真を撮っておりませんので悪しからず(^^;)。

「二天門」を通過↓
IMG_0070



「奥の印無漏窟」(直進)と更なる下り(左に降りる階段)の分岐点↓
IMG_0071



「奥の印無漏窟」(近くまでは行けないようになっていました)↓
IMG_0072



更に下って行きます↓
IMG_0073



「仁王門」を通過↓
IMG_0074



その後、無事に駐車場に到着し、16:30金谷港発のフェリーに乗船。
ありがとう鋸山!↓
IMG_0077



いつも三浦海岸の家から見てはいますが、やはり船の往来が多い場所ですね↓
IMG_0078



ゴルフ客が多かったからでしょうか、かなりの車の台数でした↓
IMG_0079



ちょうど良い運動になった鋸山登山でした。

体力に自身のない方は、無理せず車で上の方まで上ったり、ロープウェイを利用していただくのが安全です。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)









こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日(2018年4月19日)、日本百名山の一つである山梨県の瑞牆山(みずがきやま)に計3人で登って参りました。


瑞牆山荘の近くにある駐車場に車を止め、再び瑞牆山荘の方へ向かう途中に登山口があります。
(山荘の横には100円で使用出来るトイレがあります)


スタート地点↓
IMG_7363


林道を横切り、更に進みます↓
IMG_7365


里宮さんに寄らせていただきました。巨岩に囲まれています↓
IMG_7366

IMG_7369


更に登ると瑞牆山の頂上が見える地点に着きます。本当に素晴らしい天候でした↓
IMG_7370


水場ではおいしい水を汲むことが出来ます↓
IMG_7378


「富士見平小屋」がある地点に到着(ここにも100円で使用出来るトイレがあります。この後はトイレはありません。)↓
IMG_7379


超巨岩が登場↓
IMG_7481


登山道の様子↓
IMG_7394

IMG_7395

IMG_7397

IMG_7402

IMG_7404


遠方真ん中に富士山が見えています↓
IMG_7405


一瞬頂上かと思いましたが、まだこの先があり、頂上からこの岩を見下ろすことが出来ます↓
IMG_7407


本当に素晴らしい天候です↓
IMG_7409


残雪が多く目につくようになってきました。しかも凍っています↓
IMG_7411


この後はシャレになりませんでした。アイゼンなしではそこそこ危険な場所もありました↓
IMG_7478


アイスバーンの苦難も乗り越え、なんとか頂上に到着です↓
IMG_7479


この構図が一番お気に入り。後ろの雪を被った山は八ヶ岳です↓
IMG_7477


三人で↓
IMG_7480

IMG_7484


富士山も見えました↓
IMG_7421


南アルプスの山々と、眼下には先程頂上と間違えた大きな岩↓
IMG_7422


右の遠方に見える雪を被った山は浅間山です↓
IMG_7423


お隣りの金峰山
IMG_7425


頂上をたっぷり堪能して下山しました。


一ヶ所だけ渡渉する場所があります。水が澄んでいて綺麗でした↓
IMG_7429


「富士見平小屋」の前で休憩↓
IMG_7431


休憩中に見上げた空。本当に雲一つない晴天でした↓
IMG_7432


再びの水場。お二人は水を汲んで帰るようです↓
IMG_7433


無事に下山完了。コーヒーを飲みに瑞牆山荘へ↓
IMG_7435


普段はコーヒーを飲まないのですが、特別な気分でしたので一杯いただきました↓
IMG_7436


その後、温泉に入るため「増富の湯」へ↓
IMG_7482[1]


一時間近く温泉を堪能した後、夕食を摂るために清里へ向かいました。


夕食の前に「八ヶ岳高原大橋」へ。


八ヶ岳と夕日↓
IMG_7443

IMG_7444


大きな橋です↓
IMG_7445


遠方に富士山
IMG_7446


南アルプスの山々↓
IMG_7458


駐車場に戻って再び八ヶ岳の全貌を撮影↓
IMG_7447


夕食はこちらの「ROCK」というお店でビーフカレーをいただきました↓
(Regularの上のBigというサイズを頼んだところ、かなりの量でしたが、登山でスタミナを消耗していたからか意外とあっさり完食)
IMG_7460



本当に最高に贅沢な一日を過ごさせていただき、感謝感謝でございました。


さあ次はどこの山に登るのでしょうか♪



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄です。


前回のブログでは、霧島山(韓国岳)登山の様子を書かせていただきました。


今回はその翌日の開聞岳登山などについて書かせていただきます。


非常に暑さが厳しいこともあり、宿泊した宿の方には「早朝から登った方が良い」と言われていました。


そしてそれは大正解でした(それでも今までの登山で一番汗をかいたぐらいでした)。


まだ暗い早朝5:00過ぎ、登山口まで車で25分ほどの所にある宿を出発致しました。


かなりの台数が入る駐車場に車を止め、管理事務所の建物の裏側にあるトイレに行き、いざ出発。


最初は意外にもパークゴルフ場の中を突っ切って行きます↓
IMG_4965


進行方向左側には開聞岳が聳えています↓
IMG_4966


パークゴルフ場を突っ切った後に撮影↓
IMG_4967


朝日が昇ってきました↓
早朝にしては既に暑さを感じていたので少々焦ります。
IMG_4969


午前6:00、登山口に到着しました↓
IMG_4970


木の間から朝日を撮影↓
最初からかなり汗をかいていたので、先が思いやられます。
IMG_4972


なかなかジメジメしていて、熱帯雨林の中を歩いているような感覚です。
IMG_4974

IMG_4975

IMG_4976

IMG_4977


ごくたまに進行方向左側に視界が開けます。
晴れの予報でしたが、この時はまだ曇り気味でした↓
IMG_4978


「〇合目」という標識の他に「救助第〇ポイント」という標識も、視界が開けた場所に所々にありました↓
IMG_4979


霧が掛かってきました↓
ほんの少しだけ当たる雨が気持ち良かったのですが、この天気のままだと頂上で景色が見えず嫌だなという思いと、下りで滑るのではないかという不安がありました。
IMG_4980

IMG_4981

IMG_4982


う~ん、大丈夫でしょうか、、、
IMG_4983

IMG_4984


ロープが設置されている場所もありました↓
IMG_4985


九合目まで来ました。もう一踏ん張り!
IMG_4986


視界がきくようになってきました↓
IMG_4987


ずっと薄暗い中を登って来たので、思わず「おお~!」という歓声が出てしまいました↓
IMG_4988

IMG_4989

IMG_4990


かなり急な階段もありました↓
IMG_4991

IMG_4992


遠くの左の方に桜島が見えます↓
IMG_4993


山頂まであと少し!
IMG_4994


無事到着です↓
IMG_4998


南東の長崎鼻方向とその向こうに大隅半島
IMG_4999

IMG_5002


北北東方向に池田湖
IMG_5003


更に引いて見ると、向こうの方(真ん中より左)に桜島が見えます↓
IMG_5001



下山完了は10:30。

下山時は色々な方とすれ違いました。

地元の方で「来月北アルプスに行くので、そのトレーニングで登っているんですが、この暑さにやられちゃってます(笑)」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

ちなみにその方は水を3L持って来たとおっしゃっていましたが、あの暑さであれば多過ぎる量でもない感じでした。それぐらい暑かった。。。
IMG_5008



下山後は、すぐ近くにある枚聞神社へ参拝↓
IMG_5010


更に近くにある玉の井へ↓
(日本最古の井戸と言われています)
IMG_5011

IMG_5012


そして、JR日本最南端の駅「西大山駅」へ↓
IMG_5013


駅のホームから開聞岳がきれいに見えます↓
IMG_5015


行ってないのは佐世保駅だけだな~↓
IMG_5016


数年前に家族で来た時には無かった「幸せを届ける黄色いポスト」
IMG_5018


この後、ヘルシーランド たまて箱温泉 に入り、昼食を済ませ、レンタカーを返しに鹿児島空港へ向かいました。


九州自動車道の桜島サービスエリアから桜島が見えました↓
IMG_5021


羽田着陸直前、東京ディズニーリゾートが見えました↓
IMG_5022



九州の日本百名山はまだまだありますので、また行くのが楽しみです。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回のブログで沖縄の大石林山に行った模様を書かせていただきましたが、その当日の夜に鹿児島へと移動しました。


そして翌朝早くからレンタカーを借り、霧島山(韓国岳)登山のため大浪池登山口へ(無料駐車場&トイレがあります)。
IMG_4882

IMG_4883

IMG_4956


最初は石畳の道が長く続きます↓
IMG_4885


どうやら大浪池まで来たようですが、かなり雲が多い状況です↓
IMG_4887


無事に池を確認出来ました。すぐ上を雲に覆われて幻想的です↓
IMG_4888


登りは大浪池西周り(左側)ルートを選択してみました。

少し雲がなくなり、韓国岳も見えてきました↓
IMG_4889


えびの方面への分岐地点までやって来ました↓
(ちなみに大浪池の周りは木に囲まれており、池を見ながら優雅にハイキングという感じではなく、特に西周りルートは登山道が狭い為、縮こまって歩く時間が長かったです)
IMG_4891


東回りルートとの合流地点までやって来ました↓
IMG_4892


下を見下ろすと、まだまだ雲が多い状態↓
IMG_4894

IMG_4895


山頂のすぐ下までやって来ました↓
IMG_4896


見上げると、上の方に小さく山頂の標識らしきものが見えます↓
IMG_4897


そして山頂に到着↓
IMG_4898


宮崎県小林市方面が少し見えます↓
IMG_4899


雲の間から時々大浪池が見えます↓
IMG_4900


山頂の北側にある大きな火口↓
IMG_4902


火口の周りの切り立った崖↓
IMG_4901


後からお一人男性が登って来られたので、その方にお願いして記念写真を一枚↓
IMG_4929


山頂で見上げた空は、なかなか見飽きることがありませんでした↓
IMG_4937

IMG_4938

IMG_4939


2011年に大噴火が起きた新燃岳(しんもえだけ)はすぐそこ↓
IMG_4940


雲の間から新燃岳が見えます↓
IMG_4944


噴煙が上がっているのが確認出来ました↓
IMG_4947


下りは大浪池西周りルート
西周りルートに入ってすぐの所にある避難小屋↓
IMG_4948


池は所々見える程度でして、
IMG_4950


基本的にはこのような登山道です↓
IMG_4949


頂上を振り返る↓
IMG_4951


岩の間から大浪池
IMG_4952


無事に西回りルートとの分岐地点(下山時なので「合流地点」)まで下って来ました↓
IMG_4954


大浪池韓国岳も見えます↓
IMG_4955


この後、元来た登山道を下って無事に下山し、翌日の開聞岳登山に向けて指宿方面へ向かいました。


途中、九州自動車道で寄った桜島サービスエリア
IMG_4957


おそらく登山よりも指宿に向かう車中の方が日に焼けたと思います。


それにしても下界は凄い暑さ、、、そして翌日は開聞岳登山にてその暑さを思い知ることとなります。。。


~ つづく ~



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


信州二日間の旅、昨日の続きです。


この日のメインイベントは霧ヶ峰トレッキングでしたが、諏訪大社に行くことを以前強く勧められたことを思い出しました。


先ず初めに宿から一番近い諏訪大社 下社秋宮へ↓
IMG_4276

IMG_4277

IMG_4278


鳥居の前から振り返るとこんな感じ↓
IMG_4279


神楽殿↓
IMG_4280


拝殿↓
IMG_4281


御柱↓
IMG_4282


続いて諏訪大社 下社春宮を訪れました↓
IMG_4283


境内の中から万治の石仏に向かいます(徒歩5分ほど)。


途中に諏訪大社 下社春宮の浮島社があります↓
IMG_4292


きれいな水が流れています↓
IMG_4291

IMG_4288


到着しました↓
IMG_4284

IMG_4285


いよいよ霧ヶ峰へ!と思ったら、途中に御柱祭であの巨木を落とす「木落し坂」の横を通ったので、しばし撮影↓
IMG_4293


上から見下ろしています↓
IMG_4295

IMG_4296


そしてようやく霧ヶ峰に向かいます。


霧ヶ峰と言っても範囲は広く、厳密には霧ヶ峰の中の八島湿原(八島ケ原高層湿原)へと向かいました。


駐車場が近くになるに連れて標高も上がり、濃い霧が立ち込めてきて「これはやめておいた方が良いかもしれない」とも思いましたが、とりあえず駐車場まで行ってみることにしました。


そして駐車場に到着するとこのような感じでした↓
IMG_4297

IMG_4298


4時間以上歩く予定でしたが、この状況では無理かなと思いつつ、とりあえず湿原に向かいました。


尚、これから書くルートは、こちらの山地図に黒いボールペンで矢印が書いてあるルートになります(分かり辛いですがご了承ください)↓
IMG_4367[1]


湿原には幻想的な風景が広がっていまして、雨も降っていなかったのでなんとか長時間歩けそうな気配でした↓
IMG_4299

IMG_4300

IMG_4303


八島湿原の北側を30分ほど歩き、分岐地点(奥霧小屋)に到着↓
IMG_4304


八島湿原を周遊する場合は「御射山・沢渡」方面に南下しますが、我々夫婦は「物見石・車山湿原」方面に東進します。


しばらく歩くとシカ進入防止のゲートが現れました↓
IMG_4305


その後は緩やな登りが続き、振り返ると眼下に八島湿原が広がっていました↓
IMG_4306


引き続き東進して行きます↓
IMG_4309


分岐地点だった奥霧小屋から40分ほどで物見石という地点に到着しました(小高い丘になっています)↓
IMG_4310

IMG_4311


更に南東方向に進み、向こうに見える小高い丘(蝶々深山)を目指します↓
IMG_4312


物見石から20分ほどで蝶々深山に到着です↓
IMG_4313


更に東進して行きます↓
IMG_4314


最初の分岐地点はそのまま進み、2回目の分岐地点で右折して車山湿原の南側を通り、車山肩に向かって昼食をとることにしました。


車山肩は車で来られることもあり、賑わっていました。


トイレ、ヒュッテ「コロボックル」レストラン「チャプリン」があり、レストランで昼食をとることにしました↓
IMG_4320


沢渡方面への行き方が分からなかったのですが、レストランの中にある手書きの地図に助けられました↓
IMG_4318


車山肩の方を見返りつつ、沢渡・御射山・八島湿原 方面に向かいます↓
IMG_4321

IMG_4322


西進して行きます↓
IMG_4323


沢渡で舗装された道に出た後、砂利道を歩くのですが、もし八島湿原の南側を北西に進んで駐車場に戻りたい場合は注意が必要です。


ぼ~っと歩いていると砂利道をそのまま北進して奥霧小屋に到着してしまいます。



我々もそうなりそうだったのですが、地図を見ていたら「広い砂利道」を北進しているようだったので、周囲に注意を向けました。


砂利道の左側に地図が描かれた看板がありまして、そこから左に下って行けそう(左側には御射山ビジターセンター [ヒュッテみさやま] と思われる建物が見えていました)だったので、少し道があやふやな感じでしたが緩やかに下り坂を進んでいくことにしました。


ヒュッテみさやまの横には「公衆便所」の看板があり、妻が行ってみたのですが、蜂がたくさんいるなど、とても用を足せるトイレではなかったそうです。


その後、木道を通って北西方向に八島湿原の南側を進んで行きました↓
IMG_4325

IMG_4326

IMG_4327

IMG_4328


往きに通らなかった八島ヶ池の横を通り、
IMG_4329

IMG_4331


無事に元の場所(八島湿原の入口)に帰って来ました↓
IMG_4332


その後、諏訪インターに向かう途中で諏訪大社 上社本宮の看板を見つけたので、寄らせていただきました↓
IMG_4334


ちょうどバスガイドさんが説明中だった為、一緒に説明を聞いて勉強させていただきました。


こちらの境内の中にある御柱(確か「四の御柱」だったと思います)とその周辺が他とは違う空気を放っていまして、撮影禁止ではなかったのですが、何か撮影してはいけないような気配があり、撮影は自粛致しました。


境内を後にし、北参道方面へ抜けました(振り返って撮影)↓
IMG_4337


一泊二日という短い日程ではありましたが、非常に濃い二日間となりました。


次回は、戸隠神社 宝光社諏訪大社 上社前宮 にも参拝したいと思っております。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、訳あって急遽日帰り登山に行って参りました。


場所は、岐阜と長野の県境 乗鞍岳(のりくらだけ)。


日本百名山の一つであり、北アルプスの最南端に位置する標高3026mの山です。


とは言っても、標高2702mの畳平(たたみだいら)までシャトルバスで行くことが出来る為、天候が穏やかで高山病の心配が無い方であれば、かなり難易度の低い山と言えます。


6年前はかなり下の方(乗鞍高原温泉ユースホステル)から登りましたが、今回は初心者を含めた団体での行動でしたので、先ずは「ほうのき平駐車場」に集合し、全員でシャトルバスに乗車して畳平へ向かいました。


この日は、早朝5:30頃に東京都稲城市をマイカーで出発し、9:30頃ほおのき平駐車場に到着致しました。


ほおのき平駐車場
IMG_3854


駐車場内のこちらの建物の中でシャトルバスのチケットを購入します↓
IMG_3853


カーナビで「ほおのき平駐車場」を検索しても出てこないかもしれません。
その場合は、こちらの「宿儺(すくな)の湯」で検索すると便利です(駐車場内にある宿です)↓
IMG_3856


バスのりばの建物入口にはこのような表示が、、、↓
IMG_3857


建物内にはこちらの表示↓
以前登った時は畳平にクマが出たというニュースが全国放送のテレビで流れていたのを覚えています。
IMG_3858


シャトルバスの往復チケットを購入しました↓
IMG_3859


シャトルバスの車窓からは色鮮やかな新緑を拝むことが出来ましたが、すぐに視界はきかなくなり、畳平は予想以上の強風。


畳平にて係の方から
残雪が多い場所があり、そこから先はアイゼンを持っていない方の登山は禁止
とのアナウンスをいただき、

①この畳平ですぐに帰るメンバー
②途中の富士見岳のみ登って畳平に引き返すメンバー
③行ける所まで行くメンバー


に分かれました。


私は③のグループに入り、登山開始。


予想外の残雪の量にかなり驚きました。
IMG_3869

IMG_3870


少し下界が顔を覗かせることもありましたが、
IMG_3872


基本的にはこのような視界でした↓
IMG_3874

IMG_3877


肩の小屋にあっという間に到着後、メンバー6人のうち3人は山頂を目指し、3人は下山がてら富士見岳に登頂して畳平に帰るということになりました。


私はアイゼンを持っていませんでしたし、6年前は富士見岳はスルーしましたので、後者のグループに入ることにしました。


ここから富士見岳に登ります(10分ほどで山頂に到着出来ます)↓
IMG_3883


目まぐるしく天候が変わります↓
IMG_3884


山頂は強風やら突風が吹き荒れ、本当に飛ばされそうでした↓
IMG_3886


畳平が見えてきました↓
IMG_3891


畳平に到着する頃には、かなり体感温度が下がっており、山頂に向かったメンバーが心配になる程でした。
IMG_3900


ちなみに山頂に向かったメンバーは、おそらく山頂まであと5~6分ぐらいであろう場所で引き返して来たそうです。


やはり3000m級の山(の天候)は凄い」と言っていました。


とはいえ、雷鳥を見ることが出来たそうですし、畳平に引き返して来た後 魔王岳 に登頂していたのには驚きました。


畳平~ほおのき平のシャトルバス。
視界はこのような感じでした↓
IMG_3903


いよいよ本格的な登山シーズンの到来。


勇気ある撤退は本当に重要です。


山の事故が一件でも少ないシーズンであることを願います。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回(四国の旅一日目_剣山)の続きです。


愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)で迎えた朝。


部屋には強烈な朝日が差し込んできました。
IMG_3437


この日は四国の旅のメインイベントとも言うべき石鎚山登山。


ロープウェイ乗り場近くの駐車場に向けてレンタカーで出発しましたが、意外と早く着いてしまいそうだった為、麓の石鎚神社に参拝致しました。
IMG_3439


とても素敵な雰囲気の神社でございました。
IMG_3440

IMG_3441

IMG_3442


境内はなかなか広い神社です。
IMG_3443


本殿まで登って来ると絶景を拝むことが出来ます。
IMG_3444

IMG_3446


写真には写っていませんが、スズメがたくさんいて賑やかでした。
IMG_3445

IMG_3448

IMG_3449

IMG_3451


石鎚神社を後にし、ロープウェイ近くの駐車場へ向かいました。
おじさんの誘導に従い駐車。料金は1日700円。
IMG_3549


駐車場から30mほど歩き、下の写真の右側に写っている階段を登ってロープウェイ乗り場に向かいます。
IMG_3548


無事に朝一番(8:40発)の便に乗ることが出来ました。
IMG_3455


最大斜度は35度だそうで、なかなかの迫力でした。
IMG_3461


5分ほどで「山頂成就駅」に到着です。
IMG_3535


駅構内にあった案内板。
成就社」を経て、登山口となる「神門」から登山開始(と言っても最初は下る一方)です。
IMG_3463

IMG_3464


山頂成就駅」から歩き始め「成就社」へ向けて歩き始めます。
IMG_3466


右に行くとリフトがあるようですが、リフトには乗らず直進です。
IMG_3467


成就社」まで約20分。
IMG_3469


そろそろ到着のようです。
IMG_3470


旅館が立ち並ぶ場所に到着しました(この鳥居の右側にトイレあり)。
IMG_3471


旅館の間を抜けるとすぐに「成就社」が現れます。
IMG_3474


境内には「八大龍王社」もありました。
IMG_3475


同じく境内の中にある「神門」から登山開始(先程も書きましたが最初は下る一方)です。
IMG_3476

IMG_3479


こちらの「八丁」までは下りです。
IMG_3481


八丁」にある路程図を見ても、ここまで下る一方なのが分かります。
IMG_3527


そしてやっと登り始めます。
IMG_3482


鎖道との分岐。
IMG_3483


こんな感じです。行けるかどうか分からなかったので回避しました。
IMG_3484


山頂までの中間地点に当たる前社ヵ森小屋(営業はしていませんでした)。
IMG_3485


更に登って行きます。梅雨にも関わらず素晴らしい天気でした。
IMG_3486

IMG_3488

IMG_3489

IMG_3490

IMG_3491

IMG_3492


鳥居のある地点まで来ました。チップ制のトイレがあります。
IMG_3497


まだ新しいトイレでした。
チップを入れて行かない方が目につきましたが、ちゃんと100円入れて行きましょう。
IMG_3500


更に歩を進めて行きます。
IMG_3502


鎖道は回避。
IMG_3503


最後の鎖場である三之鎖との分岐。
どんな鎖場か確認しましたが、やはり安全に登れるかどうかが分からなったので回避しました。
IMG_3505


更に登り、
IMG_3507


どうやら頂上のようです。
IMG_3508


頂上山荘。
IMG_3509

IMG_3510


登頂記念に一枚♪
IMG_3516

IMG_3511

IMG_3522


この真新しい鳥居の右横に、
IMG_3512


先程の三之鎖の終着点がありました(上から覗き込む感じで撮影)。
IMG_3513


よく写真で見たことのある天狗岳が隣に見えます。
一瞬行こうかと思いましたが、「山と高原地図」上ではルートが点線になっている(熟達者向け)ので、やめておきました。
IMG_3519

IMG_3520

IMG_3521

IMG_3523


下山中に目にした二の鎖との分岐。行けるかな?と思い、鎖の方へ。
IMG_3525


細い鎖場を下り、まさかこれで終わり?と思いましたが、その後にやはり太い鎖場が現れまして、やはり無理はしない方が良さそうでしたので、再びこの細い鎖場を登り、回避ルートで下山しました。
IMG_3524


回避ルートはこんな感じです。
IMG_3526


無事に「神門」まで到着。
IMG_3532


山頂成就駅」に到着。
IMG_3534


なんと、
IMG_3536


乗客は私一人でした。
IMG_3538


ロープウェイからの景色も素晴らしかったです。
IMG_3542


山麓の「下谷駅」に到着。
IMG_3546


こちらこそありがとうございました。
IMG_3547


車で山を下っていく途中、車を止めて黒瀬湖を撮影。
IMG_3550

IMG_3552


翌日は、これまた楽しみにしていた大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)を訪れます。
IMG_3554



~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日行って参りました四国の旅3日間(剣山・石鎚山・大歩危 小歩危・かずら橋・祖谷・金刀比羅宮)について記しておこうと思います。


今回は1日目の剣山(日本百名山・徳島県)登山についてです。


前日に沖縄(那覇空港)から高松空港に降り立ち、レンタカーにて宿泊地である徳島県三好市の密厳寺(みつごんじ)さんに向かいました。


入口にはご住職のご友人が書かれた『心』という素敵な作品が飾られていました。

IMG_3349


登山口のある見ノ越駐車場まで車で向かいます。


途中、道幅のかなり狭い場所がある上、切り倒した木を運搬する大型トラックと行き交う場面もあり、かなり神経を使う運転となりました。


パッと目に入って来たこちらの駐車場に止めたのですが、
IMG_3422


こちらの第一駐車場に駐車することをオススメします(駐車場内にトイレがある為)↓
IMG_3420


こちらは第一駐車場の中にある案内板です↓
駐車場からリフトを使わずに「西島駅」まで登り、「尾根道コース」で登って「剣道コース」で下るルートを選択致しました。
IMG_3421


それでは登山開始です。
IMG_3350


途中、リフトと交差する地点をくぐります。
IMG_3352

IMG_3357


リフトの終点「西島駅」のある場所まで登って来ました。
この鳥居を見るとそのままここから登って行きたくなります(実際に登って行かれる方はいらっしゃいました=剣道コース)。
しかし私はここで「尾根道コース」を選択しました。
「尾根道コース」はこの写真の後ろにある「西島駅」の横から登って行くルートになります。
IMG_3359


こちらがその登り口です↓
IMG_3360

IMG_3362

IMG_3364


「現在地」の所まで登って来ました↓
IMG_3365

IMG_3366


もう一息です↓
IMG_3367

IMG_3368


一見頂上らしき地点に到着しました↓
IMG_3369


「剣山頂上ヒュッテ」という名前ですが、本当の頂上ではありません↓
IMG_3370

IMG_3373


ヒュッテの横にお宮がありまして、
IMG_3371


お宮の横に、頂上へ繋がる階段があります↓
IMG_3372


階段を登り切ると広い頂上が広がっています↓
IMG_3375

IMG_3376


本当の頂上地点に向かいます↓
IMG_3382


頂上地点に到着致しました↓
IMG_3383

IMG_3384


梅雨にも関わらず素晴らしいお天気でした。
IMG_3389

IMG_3388


その後、先程のヒュッテで昼食をとることに致しました。
朝晩はかなり冷えるようですね↓
私が登頂した時も風が強く薄着ではかなり寒い状態でした。
IMG_3397


うどんにシイタケとお揚げをトッピング。
パンフレットの文字が素敵でした。
IMG_3398


「剣道コース」で下山。
岩好きの為、岩があるとついつい撮ってしまいます(笑)
IMG_3409


途中、大剱神社に参拝↓
IMG_3412


「西島駅」方面へ下って行きます↓
IMG_3413


途中で「西島駅」が小さく見えました↓
IMG_3415


「西島駅」のある地点まで戻って来ました↓
この後は元来た道を下るだけです。
IMG_3417


無事に駐車場に到着し、引き続き車で山道を下ります。
途中にある夫婦池ではカエルの鳴き声が凄かったのですが、鳴き声のする方へ行くと鳴き声が止み、結局カエルの姿を捉えることは出来ませんでした。
IMG_3424

IMG_3425


その後、翌日の石鎚山登山に備え、愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)に向かいました。


お寺からの夕景がきれいでした(瀬戸内海を臨む)↓
IMG_3435



~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日は群馬県の赤城山登山でした。


登山を始めたての頃に一度登ったことのある山です。


その時は曇り、、、そして今回も曇り、、、


しかし霧が立ち込めるその様は非常に幻想的でした。


以前に登ったときは「幻想的」と思う余裕もなかったのかもしれません。


黒檜山(くろびさん)北登山口から登り、2時間弱で頂上に到着。

IMG_3018



ちなみに「赤城山」とは、黒檜山や駒ヶ岳などの総称であり、「赤城山」という単独の山が存在するわけではありません。


黒檜山で昼食を食べ、南側の駒ヶ岳に向かいます。
IMG_3024



最初、「これでもか」というぐらいに下っていく為、ルートが合っているか心配になりますが大丈夫です。


駒ヶ岳の頂上から下山する場合、下るルートを進んでください。


看板の裏側に少し登る感じのルートがありますが、このルートに入ると再び黒檜山に向かってしまうことになるようです。


赤城山は初心者向けの山ですが、分岐点で看板をよく確認せずに進んでしまうと、自分が行きたかったところとは違うところに向かってしまう危険がある山です。


事前のルートチェックと山中での看板確認、それと登山中に自分が登山道をきちんと歩いているかの確認(木に赤いリボンがついているかどうか)を怠らないようにしてください。



駒ヶ岳登山口に下山↓
IMG_3028



道路を歩いて駐車場へ向かう途中、振り返って一枚↓
IMG_3029



その後、赤城温泉で疲れを癒し、帰途につきました。


さてお次はどの山に登ることになるのでしょうか。



書道家 龍玄
ダウンロード (1)







こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


3/25のブログでは、高千穂峰登頂ファーストチャレンジ断念の記事を、

3/26のブログでは、高千穂峰登頂セカンドチャレンジ断念の記事を、

そして昨日3/27のブログでは、高千穂峰登頂成功の記事を、

書かせていただきました。


本日は、高千穂河原に下山した後のことを書かせていただきたいと思います。


時間や体力に余裕があった為、2011年1月に噴火した新燃岳(しんもえだけ)方面の登山規制が掛かっている地点まで行ってみることにしました。


ちなみに高千穂河原の駐車場には、噴火した際のシェルターが設けられています。
IMG_2555



それでは、新燃岳方面に向かいます(手前に聳える中岳の手前までしか行くことは出来ません)。
IMG_2556

IMG_2557

IMG_2558

IMG_2559

IMG_2560



規制が掛かっている地点との往復には3つのコースが設置されており、私は「つつじコース」で登り、「登山コース」で降りるという選択をしました。
IMG_2561



中岳に向かって歩きます。
IMG_2563



雲がきれいでした。
IMG_2567



日差しがきつい中、入山規制地点まで辿り着きました(高千穂峰が見えています)。
IMG_2569



中岳と入山規制地点を俯瞰して見るとこんな感じ。
IMG_2570



新燃岳噴火時に石が飛んで来てできたクレーターがありました。
IMG_2571



高千穂峰を見ながら、高千穂河原に戻ります。
IMG_2572



高千穂河原の駐車場は、基本的にはゲートで最初に500円を支払いますが、早朝など係りの方がいらっしゃらない時に駐車場に入った場合は、後でこちらの表示が車の所に付けられていますので、駐車場を出る際に500円を支払うことになります。
IMG_2573



その後、温泉に入るため霧島ホテルに向かいました。
IMG_2576

IMG_2577



坂本龍馬与謝野鉄幹・晶子夫妻も訪れたことのあるホテルです。
IMG_2583



温泉に入るまでの廊下から見える庭園。
IMG_2578

IMG_2579



天の逆鉾」が写ったポスターがありました。
IMG_2581



こちらにも庭園があります。
IMG_2582



大浴場の中には様々なタイプの風呂があり、特に子どもはテンションが上がりそうな温泉でした。


その後、鹿児島県内最古にして登録有形文化財になっている嘉例川駅(かれいがわえき)へ向かいました。
IMG_2587



桃井かおりさん・竹下景子さんが撮影で訪れたこともあるそうです。
IMG_2588

IMG_2591

IMG_2593

IMG_2597

IMG_2602



そしてレンタカーを返しに、かごしま空港ホテルに向かったのですが、ホテルの手前で気になる場所に遭遇しました。


西郷隆盛関連の資料が展示してある西郷公園(駐車場あり)です。
IMG_2605



NHKの大河ドラマで西田敏行さんが演じられていた西郷隆盛がずっと心の中にあったのですが、この西郷公園の展示を見始めてすぐ、驚きの出逢いがありました。


正にその時の衣装が展示されていたのです。
IMG_2606



番組名が分からずにいたのですが、『翔ぶが如く』であったことが判明しました。
IMG_2607


人物像としては日本一の大きさを誇る西郷隆盛像。
IMG_2608

IMG_2611



その後、無事にレンタカーを返却し、鹿児島空港へ。


以前訪れた時も思いましたが、この表示はナイスですね。
IMG_2612



山にピントを合わせるとこうなります。
IMG_2613



思い出深い山となった高千穂峰が、滑走路からも、そして飛び立った後も、しばらく見えていました。
IMG_2620

IMG_2622



高千穂峰の頂上から見た時と同じように桜島が頭を見せていました。
IMG_2625



上空は素晴らしい景色。
IMG_2629



なんとが丸く現れてくれました。
IMG_2635



また鹿児島に行きたいと思います。
IMG_2643



書道家 龍玄
ダウンロード (1)  







 

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 


おととい昨日 の続きです。


鹿児島最終日に登頂なるか?という3/22。


早朝に起き、朝食や瞑想を済ませていざ出発。


高千穂河原に行く途中で「天孫降臨への道」という標識が現れます。
IMG_2468



高千穂河原から見る早朝の高千穂峰(しかし頂上はこの奥です)。
IMG_2469



最初は石畳の道を進みます。
IMG_2470



前日・前々日ともに濃霧に阻まれましたが、この日の視界はずっとクリアでした(やはり登山は早朝に行なうべきですね)。
IMG_2473



霜柱が立っていました。
IMG_2474



そろそろ朝日を拝めそうです。
IMG_2476



登山道を振り返ると朝日を浴びた高千穂峰の影が現れていました。
IMG_2479

IMG_2480



いよいよ朝日が顔を出しました。
IMG_2484



登山道を振り返り、自分の影を撮影。
IMG_2495



御鉢も全体をハッキリと見渡せます。
IMG_2496



高千穂河原からは見えていなかった高千穂峰の頂上から朝日が昇ります。
IMG_2497

IMG_2501



北東方向(宮崎県小林市側)を望む。
IMG_2498



高千穂河原から見えていた左側のピークに辿り着くと、こんな風景になります。
(一旦下った場所に鳥居が見えます)
IMG_2504

IMG_2506



昨日の写真と見比べていただければ、視界がクリアなのが分かります。
IMG_2507



更に気温が下がり、よりハッキリした霜柱が出現しました。
IMG_2510



登山道を振り返ると、頂上の影がハッキリ見えます。
(影が掛かっているのが御鉢
IMG_2511



少し分かり辛いですが、左後ろを振り返ると、手前から中岳・新燃岳・韓国岳(一番高い中央の山)が見えます。
IMG_2512



いよいよ頂上に差し掛かりました。
IMG_2514



左の方に念願の「天の逆鉾」が見えます(ここが頂上)。
IMG_2516



そして、天孫降臨伝説の頂に辿り着きました。
IMG_2518

IMG_2519

IMG_2520



素晴らしい眺めです。
IMG_2522



坂本龍馬天の逆鉾について、「天狗の顔に見える」と言った部分が、確かにそう見えました。
IMG_2525



横から見ると天狗の鼻に当たる部分が左右に突き出ているのが分かります。
IMG_2527



遠くの方、真ん中あたりに頭を出している桜島が見えます。
IMG_2530



登山口の高千穂河原で出発時に挨拶をした男性の到着を待ち、一緒に撮影。
IMG_2540



私一人のショットも撮っていただきました。
IMG_2539



天の逆鉾がある部分の全景です。
IMG_2541



普通、山の頂上にある「山名・標高」の標識ですが、厳しい天候の為か倒れていました(写真の左下に写っています)。
IMG_2543



山頂にトイレはありませんが、携帯トイレブースがあります。
(男性の場合、ペットボトルを持っていれば小さい方は出来ますね)
IMG_2528



下山時に見た御鉢
IMG_2549



鞍部の鳥居越しに太陽を撮影。
IMG_2550



無事に下山出来ました。有難うございます。
IMG_2554



これで高千穂峰登山は終了。


しかし、体力&時間に余裕があったので、中岳方面の登山規制が掛かっている所まで行ってみようと思ったのです。


続く、、、



書道家 龍玄
ダウンロード (1)  







 

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日の続きです。


この日の天気予報は、正午を境に雨&曇りから晴れに移行するというものでした。


ですので、午前中はゆったりのんびり霧島神宮内の散策などを行ないました。
IMG_2414

IMG_2416

IMG_2419



すると段々と晴れてきました。
IMG_2420

IMG_2424



そして、昨日に引き続き高千穂河原に向かいました。


高千穂河原から見る高千穂峰は、昨日と違って青空の元にありました。


ちょうど正午から登り始めたのですが、やはり天候の面から言って午後は登山に不向きでした。


次第に昨日と同じ雲行きになり、見えていた御鉢も、、、
IMG_2434

IMG_2435



この通り全く見えなくなってしまいました。
IMG_2440



行く手の視界はこのような感じ。
IMG_2438



かろうじて太陽が見えていました。
IMG_2439



しかし、昨日にも増して強風が吹き、岩陰に隠れながらの前進となりました。
IMG_2437



一瞬青空が見えたりすると、急に気持ちが前向きになります。
IMG_2441



昨日は来られなかった地点まで辿り着きました。
高千穂河原から高千穂峰を見た時、左側に見えるピークです。そして、この先は一旦下り、本当の頂上を目指すことになります。)
IMG_2445



一旦下った地点には鳥居があります(視界は10m先が見えない状況でした)。
IMG_2449



鳥居を過ぎて少し登りましたが、やはり強風と濃霧に阻まれ、更には極寒となりまして、この日も撤退する決意を致しました。



下って行くと、こんな青空を見ることが出来。。。
IMG_2452



登山口の高千穂河原まで戻ると、山の中にいた時とは別世界の光景が広がっていました。
IMG_2453



雲一つないですね(笑)
IMG_2456



再び霧島神宮に行き、展望台から夕景を拝みました。
IMG_2461



そして、翌日もチャレンジすることになるのです。


続く、、、



書道家 龍玄
ダウンロード (1)  









こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、鹿児島に数日間行っておりました。


目的は登山


一生をかけて日本百名山をすべて登るという目標がある為、霧島山(韓国岳)や開聞岳に登ろうと思っていたのですが、天気の関係もあり、日本二百名山ではあるものの、以前から気になっていた高千穂峰(たかちほのみね)に絞ることになりました。


3/19の夜は鹿児島空港近くのホテルに宿泊し、翌日の3/20早朝にレンタカーで出発。


ポツリポツリと雨が降る中、先ずは霧島神宮に参拝させていただきました。
IMG_2385

IMG_2386

IMG_2387

IMG_2388



そして、高千穂峰の登山口である高千穂河原に到着。
IMG_2389

IMG_2390



元々はここに霧島神宮がありました。
IMG_2392

IMG_2395



かろうじて雨が降っていない中、登山開始。


最初は視界がきく状況でした。
IMG_2397



御鉢がハッキリ見えたり、雲が流入して来て見えなくなったり、、、
IMG_2401



雨が余程降らない限り大丈夫かなと思っていましたが、雨よりも強風と濃霧に行く手を阻まれました


最終的にはこのような視界になり、危険と判断して撤退致しました。
IMG_2403



また翌日にチャレンジすることになりました。


続く、、、



書道家 龍玄
ダウンロード (1)  








こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 



12月7日のブログにて、

「近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定」

と書いておりましたが、先日決行して参りました。



当日は都内の実家に泊まりまして、朝5:00に車で出発致しました。

心配した
環八の渋滞も、この時間はまだ無く、スイスイでした。

練馬から関越道に入り、鶴ヶ島JCTを経て圏央鶴ヶ島からは一般道。

西武秩父駅
に到着したのが7:30ぐらいだったと思います。

ここで仲間たちと8:00に待ち合わせをしていましたが、電車が遅れたりということもあり、登山口である
日向大谷への出発は遅くなりました。

結局、
日向大谷から登り始めたのが9:30ということで、遅めの登山開始となりました。



それぞれのペースで登るものの、共通ルールとして、「もし頂上に辿り着いていなかったとしても、13:00の時点で下山を開始する」ということを決めていました。

登りの標準タイムは3時間半(日向大谷コース)ですので、標準タイム通りだとギリギリ頂上に辿り着けるという計算です。

これだけタイムを気にする登山は初めてでしたので、緊張感はありましたが、なんとしても頂上に辿り着きたいという気持ちが強くありました。

そして、結果としては3時間強で登頂することが出来ました。
 IMG_1284[1]

問題は下りです。

元々下りが苦手な上にかなり傾斜が急でして、膝への負担はかなりのものでした。

そして、8年前に中級者向け(本によっては「熟練者向け」とも書いてある)の七滝沢コースを通ったことで道に迷って遭難したのも下りでした。

今回は登りと同じ日向大谷コースを下るということで、ほとんど心配はしていませんでしたが、それでも
「あれ?ここ登山道?」という怪しい場面はありました。

とにかく枯れ葉がたくさん落ちているので、この時期は登山道が分かりにくくなっているのではないかと思います。

下りの標準タイムは2時間半ですが、おそらくそれぐらいのタイムで下ったのではないかと思います。



遭難することなく、ケガをすることなく、無事に登山を終えることが出来て、本当に良かったです。

機会があれば七滝沢コースのリベンジもしてみたいなと、実は思っております。。。



書道家 龍玄







 

こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定の為、昨日はそのウォーミングアップの為に葉山にある大楠山に妻と登って参りました。

標高242mという低い山ではありますが、一応三浦半島最高峰です。

県道134号にある交差点「前田橋」から山の方(要は海とは逆側)に歩いて行きます。

途中で前田川遊歩道に入る場所があり、そこを歩いて行くパターンもあるようですが、我々はスルーしてそのまま公道を歩きました。

カーブはあるもののほぼ一本道。

そして、途中で右に入る場所があり(公道としては、左上に急カーブ&急勾配になっている場所)、そこを入るとこちらの標識が現れます。いよいよ登山スタートといった感じです。
IMG_1246


最初は下りが意外と多く、それに驚きました。
IMG_1247


登山道はかなり階段が多く、それが意外とキツくもありました。

おっ?頂上か?
IMG_1248


頂上なのか???
IMG_1249


頂上ではありませんでした。
頂上はまだ200m先でした(笑)
IMG_1254


こちらが頂上。
IMG_1255


「椅子なのに、のらないで、ってどういうこと?」と妻がツッコミを入れておりました(笑)
IMG_1256


昨日は快晴でございました。
IMG_1257


かなりぬかるんでいる場所もあり、滑りやすくなっていて危険でしたが、枯れ葉のクッションは気持ちが良かったです。
IMG_1258


妻の後ろ姿。
IMG_1259


往きに気になっていた直売所にてミカンとトマトを購入し、帰宅したのでありました。
IMG_1262


さあ、両神山はどうなることやら。



書道家 龍玄







 

↑このページのトップヘ