書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。
大筆師範。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍 -rinpohkiryu-』を元麻布にて開催


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








カテゴリ:

いよいよ4日目の最終日となりました。

この日は東国三社参りを行ない、銀座に寄った後三浦海岸に帰るというスケジュールでした。

朝食を終え、準備が出来次第出発。

最初は一番近い息栖神社から。
二の鳥居のすぐそばに無料駐車場があります(緑の丸で囲んだ二箇所)ので、そこに車を停めて一の鳥居まで歩きました。
スクリーンショット (20)

一の鳥居
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日本三霊泉の一つである忍潮井(おしおい)↓
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こちらが女甕(めがめ)側 ↓
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こちらが男甕(おがめ)側 ↓
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常陸利根川の方に歩きながら一の鳥居を振り返ります↓
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常陸利根川(北西の霞ケ浦方面を臨む)↓
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常陸利根川(南東の銚子方面を臨む)↓
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再び戻って来ました↓
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二の鳥居へ↓
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光の加減で面白い写真が撮れました↓
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境内は朝ということもあって余計に凜とした雰囲気が漂い、とても清々しかったです。
(撮影は遠慮させていただきました)


そして東国三社参りの二社目となる鹿島神宮へ向かうべく北上しました。

二の鳥居の近くにも駐車場が幾つかありますが、どこも大体300円が掛かる有料駐車場です。
4~5分歩くのが嫌でなければ、緑の丸で囲んだ場所に広い無料駐車場もあります。
尚、左下に「鹿島高校北」という交差点がありますが、「鹿島神宮入口」という名前に変わっていました↓
スクリーンショット (22)


我々は無料駐車場に車を停めて歩きました。
鹿島と言えば鹿島アントラーズ
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雨かんむりの龍の字を使った神社も参道の途中にあり、お参りさせていただきました↓
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二の鳥居に到着しました↓
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楼門をくぐり、拝殿に参拝(なんとなく撮影は遠慮させていただきました)した後、更に奥の奥参道へ↓
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また光の加減で面白い写真が撮れました↓
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とても厳かな雰囲気の奥参道を歩き、さざれ石 → 鹿園 → 奥宮 → 要石 → 御手洗池 の順番(ここでも撮影は行なわず)で回らせていただきました↓
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スクリーンショット (23)


そして、東国三社参りのラストを飾る香取神宮に向かいます。
潮来ICから佐原香取ICの1区間の間に佐原PAがあり、そこからの眺め(北側を臨む)がとても良かったです↓
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香取神宮第1駐車場(無料)は緑の四角で囲んだ位置にあり、我々はそこから赤矢印の方向へ歩いて行きました(一番オーソドックスなルートかと思います)↓
スクリーンショット (24)

第1駐車場のすぐそば。ここから参道商店会を抜け、赤鳥居へ↓
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赤鳥居
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石鳥居に向かって登っていきます↓
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石鳥居
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第1駐車場 → 赤鳥居 → 石鳥居 → 総門 → 楼門 → 拝殿 → 楼門 → 要石 → 香取護国神社 → 奥宮
の順に回らせていただきました↓
スクリーンショット (26)

奥宮参拝時にちょうど正午の鐘が鳴り、午前中のうちに東国三社参りを終えることが出来ました。

銚子東国三社を巡った3泊4日の吉方位旅行は、予想以上に楽しいものとなりました。

来年の吉方位、そして時期がいつなのか、今から楽しみです(吉方位がない可能性もあり)。



書道家 龍玄
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3日目の朝(犬吠埼観光ホテル)。

日の出時刻(5:45)よりも前に目が覚め、日本一早い日の出を無事拝むことが出来ました。

やはり普段三浦海岸で見える地平線からの日の出ではなく、水平線からの日の出というのはまた違った趣がありました↓
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犬吠埼灯台と日の出↓
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太平洋から打ち寄せる波の様子は必見です(妻のYoutube動画です)↓



同じ太陽なのにこれだけ色が変わるというのは、なんだか不思議です↓
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10:00前にホテルをチェックアウトし、犬吠埼へ向かいました。
犬吠埼灯台は残念ながらコロナウィルス対策のため中に入ることが出来ませんでした(涙)↓
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灯台をモチーフにした郵便ポストが可愛かったです↓
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日本の渚百選にも選ばれている君ヶ浜を臨むことが出来ます↓
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灯台の周りに遊歩道がありましたので、歩いてみました↓
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我々夫婦は車移動でしたが、銚子電鉄に乗ってみたかったので、この後車で銚子に向かい、銚子駅近くのコインパーキングに車を停めて、いざ乗車↓

ちなみに銚子電鉄銚子駅JRの中にあります。切符は銚子電鉄の電車の中で買うため、JR銚子駅の改札は何もせずにそのまま入ります。なかなかの違和感でした。

また、発車時刻は軽くでも事前に調べておくことをオススメします。
我々が乗車した昼間の時間帯は本数が少なく、銚子駅前で時間を潰すことになりましたので(^^;)
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車内もレトロな雰囲気↓
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乗車すると駅員さんが来てくれますので、我々はこちらの1日乗車券を購入↓
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途中の海鹿島(あしかじま)駅は、関東最東端の駅だそうです↓
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車窓には、のどかな田園風景も広がります↓
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先程の犬吠埼でランチをするべく、犬吠駅で下車↓
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銚子電鉄では、駅名愛称ネーミングライツの取り組みを行なっています↓
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犬吠駅のトイレに貼ってありました↓
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犬吠駅駅舎の外観↓
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犬吠駅から犬吠埼まで10分ほど歩き、犬吠テラステラスの中で軽いランチを済ませ、電車の本数も少ないことからそのまま終点の外川(とかわ)まで一駅分歩きました。

犬吠埼観光ホテルのミニツアー「銚子西海岸お散歩バス」にて、碁盤の目のようになっている外川の町並みの説明があったため、その場所を少し歩いてみました↓
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意外と坂の町であることに驚きました↓
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電車の発車時刻に合わせ、外川駅に到着。
列車が展示してありました↓
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無料で列車の中を見学出来ます↓
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外川駅の駅舎↓
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トイレはホームの中にあります(この黒い建物)↓
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電車が到着しました。意外と段差があります↓
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レトロな「明治ミルクキャラメル」の広告が目を引きます↓
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タレントのヒロミさんによるリフォームが行なわれた本銚子駅の駅舎↓
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銚子駅に戻って来ました。
ホーム上の駅舎風の建物が、JR銚子駅銚子電鉄銚子駅の境になります↓
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醤油の町 銚子を後にし、3日目の宿へ車で向かいます↓
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銚子大橋を通って利根川を渡った先は、茨城県神栖市
以前から氣になっていた旅籠屋さんに初宿泊↓
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旅籠屋さんならではのルールが色々とあり面白かったです↓

部屋のカギを受け取ったらチェックアウトまで自分で管理(外出時にフロントに預けるシステムはない)
宿泊中の部屋の入退室はフロントを通さない(外から直接部屋に入ることが出来る)
朝食は無料サービス(数種類のパン/コーヒー・紅茶・オレンジジュース)で、フロント前のロビーで欲しいものをトレーに乗せ、自分の部屋に持って行って食べる
7時より早くチェックアウトする場合は、専用のボックスにカギを入れる
7時以降にチェックアウトする場合は、スタッフがフロントにいればその方に渡し、いなければフロントに置かれた専用ボックスにカギを入れる
・木造で2階の物音が1階に響きやすいため、2階の宿泊者は物音に氣をつけること
・チェックアウト時に専用のゴミ箱(神栖店は階段の下)にゴミを入れる(よう協力を求められる)

また、
バスタオルハンドタオルは備え付けてありますが、スリッパはありません(但し、100円で旅籠屋さんオリジナルスリッパを購入可)
バス&トイレは別でした
ドライヤーは馬力が弱いですが、備え付けてあります

全体の感想としては、とても氣が楽で快適な印象でした。
朝食のパンも美味しかったです。


そして、最終日の4日目は「東国三社参り」へ。


~後編につづく~



書道家 龍玄
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先日、妻とともに人生初の「お水取り」(という開運法)を兼ねた3泊4日の吉方位旅行に行って参りました。

吉方位は人それぞれの星回りによって異なりますが、我々夫婦は幸運なことに同じ星回り(三碧木星)のため、同じ方角へ旅に出たのでした。

先ず1日目は自宅からの移動(昼の12時出発)と「お水取り」の場所の下見でした。

お水取り」は日時が決まっているため、その時間内にお水を汲まないといけないのですが、実際にその場所に行ってみると水が涸れているということもあるそうで、念の為前日に下見を行なったわけです。

無事に下見を終え、1日目の夜はこれまた人生初のAirBnB(通称:エアビ)を利用。
翌朝までの様子を妻がサクっとYoutubeにアップしておりますので、よろしければご覧ください(再生時間:3分16秒)↓




翌日(2日目)はいよいよ「お水取り」。

詳しい場所は明かせませんが、龍のいる場所で無事に人生初の「お水取り」成功↓
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その後、銚子の「魚河岸料理 常陸(ひたち)」に移動し、ランチをいただきました↓
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お刺身定食(1,500円)↓
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女将と思われる方にサービスしていただいちゃいました↓
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天気が目まぐるしく変わるという天気予報で、どう行動すればよいか迷いましたが、ランチ後は流れで「地球の丸く見える丘展望館」へ↓
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ここは前から氣になっていた所で、行ってみた感想としては「予想以上に良かった」です。
屋上の展望スペース(屋外)に出た瞬間、「お~!」と思わず声が漏れました。
文字通り360°の大パノラマ(しかもそのうち330°は水平線)でして、これまた妻がYoutubeにアップしておりますので、よろしければご覧ください↓



3Fの展望ラウンジでお茶をしていると、黒い雲がこちらに近づいて来て一瞬だけ嵐のようになり、その後何事も無かったかのように晴れたのでした↓
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そして2日目の宿となる「犬吠埼観光ホテル」にチェックイン。
3Fの部屋からは驚きの光景が広がっていました↓
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ホテルの方に伺ったところ、意外にも台風による被害は無く、東日本大震災の時も津波がギリギリの高さまで来たものの難は逃れたそうです。

そして、こんな嬉しい誤算がありました(不定期開催のようです)ので、参加させていただきました↓
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源義経が千騎の兵とともに立て籠もったことから名付けられたとされる千騎ケ岩(せんがいわ)↓
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この場所から銚子電鉄の終点に当たる外川(とかわ)の町も少し遠くに見ることが出来ます↓
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続いてなんとも悲しい伝説の残る犬岩へ↓
二つの耳を上に立てたような岩体で、こちらも義経伝説に由来します。
頼朝に追われた義経が奥州へ逃れる途中、愛犬「若丸」が平家の亡霊に取り憑かれ、泣く泣くこの地に残して行ったところ、若丸は七日七晩吠え続け岩になってしまったという伝説です。
犬吠埼(いぬぼうざき)「犬吠」とは、この伝説に由来するという説もあるそうです。
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そして最後は銚子マリーナへ↓
ホテルの方曰く、この日はなかなか見られないほど綺麗な夕日で「みなさんの日頃の行ないが良いのでしょう」とのことでした(笑)。
写真では見えないのですが、遠くにうっすら富士山を見ることも出来て驚きました。
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夜は20:00頃までホテルから浜をライトアップするため、暗闇の中に白波が見えるという不思議な光景を目にすることが出来ました(客室からも露天風呂からも見ることが出来ます)↓
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そして、翌朝の日本一早い日の出を楽しみに就寝したのでしたzzz


中編につづく~



書道家 龍玄
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こんにちは。


三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。



先日、沖縄に用があり、ついでに一泊して沖縄本島の最北に位置する大石林山(だいせきりんざん)を訪れた後、鹿児島に行って参りました。


羽田発の早朝の飛行機に乗るべく、なんとも便利な三浦海岸始発の京急に乗車。


4:50発ということで乗客もほとんどおらず、1時間座ったままで行くことが出来ました。
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お決まりの富士山
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用事を終えた翌日、いよいよ大石林山へ。


沖縄市から沖縄自動車道を北上し、終点の許田インターで降りましたが、インターを降りた直後は午前中ということもあり、美ら海水族館に向かう車が多く、10分程度渋滞に巻き込まれました。


その後は順調に県道58号を進みましたが、最後の最後で大石林山方面に右(坂道)に入る所で看板がなく、少々分かり辛かったです(カーナビ通りに行けば大丈夫ですし、坂道の途中には小さい看板がありました)。


駐車場に入ると係のおじさんが誘導してくれます。


車を降りてすぐの所にある券売所で入場券を買い、横の待合室でシャトルバスを待つ間、別の係のおじさんがコースの説明などをしてくれます。


そこそこ(1時間半ぐらい)歩けるようでしたら、

・スタート地点の精気小屋からバスで来た道を少し戻って「巨岩・石林感動コース(黄色)」を歩き、

・「悟空岩」から「美ら海展望台コース(赤色)」に入り、

・精気小屋に戻ってから「亜熱帯自然林コース(緑色)」で駐車場に戻る

というルートをオススメします。
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先ずは「巨岩・石林感動コース(黄色)」を進んで行きます↓
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やがて「悟空岩」に到着↓
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パワースポット(と言ってもこの地全体がそうだとは思いますが)を通り、
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展望が開けてきました↓
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こちらが展望台からの景色です(辺戸岬も見えています)↓
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のような雲↓
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精気小屋まで戻って来ました↓
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ずっとに見守られていたようでした↓
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普段はもいるようですが、私たちが行く前はずっと雨が降っていなかったらしく、その影響で全く遭遇することはなく、非常にラッキーでした。


天気は時折変わるため、コース上には何ヶ所もビニール傘が置いてあるポイントがありました。


要所要所のおじさんたちの説明も丁寧で非常にホスピタリティを感じることの出来る場所でもありました。


今回は辺戸岬まで行っている時間がなかったので、また機会があればその際は是非訪れたいと思います。


~ 鹿児島編 (霧島山・開聞岳) に つづく ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


信州二日間の旅、昨日の続きです。


この日のメインイベントは霧ヶ峰トレッキングでしたが、諏訪大社に行くことを以前強く勧められたことを思い出しました。


先ず初めに宿から一番近い諏訪大社 下社秋宮へ↓
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鳥居の前から振り返るとこんな感じ↓
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神楽殿↓
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拝殿↓
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御柱↓
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続いて諏訪大社 下社春宮を訪れました↓
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境内の中から万治の石仏に向かいます(徒歩5分ほど)。


途中に諏訪大社 下社春宮の浮島社があります↓
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きれいな水が流れています↓
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到着しました↓
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いよいよ霧ヶ峰へ!と思ったら、途中に御柱祭であの巨木を落とす「木落し坂」の横を通ったので、しばし撮影↓
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上から見下ろしています↓
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そしてようやく霧ヶ峰に向かいます。


霧ヶ峰と言っても範囲は広く、厳密には霧ヶ峰の中の八島湿原(八島ケ原高層湿原)へと向かいました。


駐車場が近くになるに連れて標高も上がり、濃い霧が立ち込めてきて「これはやめておいた方が良いかもしれない」とも思いましたが、とりあえず駐車場まで行ってみることにしました。


そして駐車場に到着するとこのような感じでした↓
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4時間以上歩く予定でしたが、この状況では無理かなと思いつつ、とりあえず湿原に向かいました。


尚、これから書くルートは、こちらの山地図に黒いボールペンで矢印が書いてあるルートになります(分かり辛いですがご了承ください)↓
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湿原には幻想的な風景が広がっていまして、雨も降っていなかったのでなんとか長時間歩けそうな気配でした↓
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八島湿原の北側を30分ほど歩き、分岐地点(奥霧小屋)に到着↓
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八島湿原を周遊する場合は「御射山・沢渡」方面に南下しますが、我々夫婦は「物見石・車山湿原」方面に東進します。


しばらく歩くとシカ進入防止のゲートが現れました↓
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その後は緩やな登りが続き、振り返ると眼下に八島湿原が広がっていました↓
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引き続き東進して行きます↓
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分岐地点だった奥霧小屋から40分ほどで物見石という地点に到着しました(小高い丘になっています)↓
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更に南東方向に進み、向こうに見える小高い丘(蝶々深山)を目指します↓
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物見石から20分ほどで蝶々深山に到着です↓
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更に東進して行きます↓
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最初の分岐地点はそのまま進み、2回目の分岐地点で右折して車山湿原の南側を通り、車山肩に向かって昼食をとることにしました。


車山肩は車で来られることもあり、賑わっていました。


トイレ、ヒュッテ「コロボックル」レストラン「チャプリン」があり、レストランで昼食をとることにしました↓
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沢渡方面への行き方が分からなかったのですが、レストランの中にある手書きの地図に助けられました↓
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車山肩の方を見返りつつ、沢渡・御射山・八島湿原 方面に向かいます↓
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西進して行きます↓
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沢渡で舗装された道に出た後、砂利道を歩くのですが、もし八島湿原の南側を北西に進んで駐車場に戻りたい場合は注意が必要です。


ぼ~っと歩いていると砂利道をそのまま北進して奥霧小屋に到着してしまいます。



我々もそうなりそうだったのですが、地図を見ていたら「広い砂利道」を北進しているようだったので、周囲に注意を向けました。


砂利道の左側に地図が描かれた看板がありまして、そこから左に下って行けそう(左側には御射山ビジターセンター [ヒュッテみさやま] と思われる建物が見えていました)だったので、少し道があやふやな感じでしたが緩やかに下り坂を進んでいくことにしました。


ヒュッテみさやまの横には「公衆便所」の看板があり、妻が行ってみたのですが、蜂がたくさんいるなど、とても用を足せるトイレではなかったそうです。


その後、木道を通って北西方向に八島湿原の南側を進んで行きました↓
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往きに通らなかった八島ヶ池の横を通り、
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無事に元の場所(八島湿原の入口)に帰って来ました↓
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その後、諏訪インターに向かう途中で諏訪大社 上社本宮の看板を見つけたので、寄らせていただきました↓
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ちょうどバスガイドさんが説明中だった為、一緒に説明を聞いて勉強させていただきました。


こちらの境内の中にある御柱(確か「四の御柱」だったと思います)とその周辺が他とは違う空気を放っていまして、撮影禁止ではなかったのですが、何か撮影してはいけないような気配があり、撮影は自粛致しました。


境内を後にし、北参道方面へ抜けました(振り返って撮影)↓
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一泊二日という短い日程ではありましたが、非常に濃い二日間となりました。


次回は、戸隠神社 宝光社諏訪大社 上社前宮 にも参拝したいと思っております。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


戸隠神社 中社での友人たちの奉納舞(「瑞穂舞」という舞)を観に行く予定があった為、霧ヶ峰にも行こう!ということで一泊二日の旅を計画して行って参りました。


三浦海岸を朝5:00頃に出発し、5時間ほどで戸隠神社 奥社の駐車場に到着しました。


ちなみに上信越自動車道の信濃町インターで降り、36号を使って北側から入るルートを選択しました。
長野インターで降りて長野市内を通る場合、道の混み具合が予測出来なかった為


おかげさまで三浦海岸を出発してから、

・横浜横須賀道路
・横浜新道
・第三京浜
・環八
・関越自動車道
・上信越自動車道
・36号

渋滞なしで到着出来ました

日曜日だったため環八も大丈夫だったのかもしれません。


戸隠神社の駐車場は有人の所と無人の所がありますが、どちらも一日600円のようです。


私は無人の方に駐車し、3分ほど歩いて奥社入口の鳥居に到着↓
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鳥居をくぐって15~20分ほど歩くと随神門に辿り着きます↓
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有名なスギ並木を通って更に進んで行きます↓
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随神門から更に20分ほどで奥社に到着です↓
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奥社から少し下った所にある九頭龍社の辺りから撮影(鳥居の奥が奥社)↓
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元来た道を戻ります(奥さんが前を歩いています)↓
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帰りに見る随神門の方が、屋根の緑がきれいでした↓
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スギ並木を抜けると左右はこのような感じです↓
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入口の鳥居のそばにあるこちらのお店で戸隠そばをいただくことにしました↓
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少し硬めの麺でおいしゅうございました↓
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昼食後、奥社から車で10分ほどの中社へ向かいました。


「西参道入口駐車場」が左側に見えてきたのでそこに入りましたが、台数的には20台ほどしか入れない為、一瞬駐車スペースが空いていないかと思いました。


咄嗟に入って駐車スペースが無いと駐車場内でかなりモタモタすることになりますので、最初から「中社西駐車場」を目指した方が良いかもしれません。


こちらが中社入口の鳥居↓
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階段を上がって左側には、「西参道入口駐車場」へ向かう坂道があります↓
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一方、正面には再び階段があり、この階段を登り切った先に社殿があります↓
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奉納舞(瑞穂舞)の関係者は社殿の中で舞を観ることを許されまして、青龍殿で待機後、社殿の中へ。


はい、残念ながら撮影禁止です。


一般の参拝者の方も外から舞を観ることが出来たので、特に浅野瑞穂先生のソロの舞のタイミングでお越しになった方はラッキーだったと思います。


そのまま諏訪湖の畔の宿に向かおうと運転し始めたところ、下り坂の途中で右手に戸隠神社 火之御子社を発見し、急ブレーキをしつつ3台分しかない駐車スペースに駐車(1台も止まっていませんでした)。


こちらが鳥居↓
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ひっそりと佇んでいる感じでした↓
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その後、更に坂を下っている途中で戸隠神社 宝光社も見つけ、看板には「P」の文字もあったのですが、「あの細い道を行くの?」とかなり不安があり、今回はやめておきました。


その後無事に諏訪湖畔の宿にチェックインし、宿の温泉に入った後、湖畔のファミリーレストラン「HOLZ」で夕食をとりつつ、20:30から毎晩(7月下旬~8月下旬)開催されている諏訪湖サマーナイトファイヤーフェスティバル(要は花火です)の開始を待ちました。


20:25ぐらいにお店を出て湖畔にて花火鑑賞。


打ち上げ場所からはかなり遠かったですが、湖に花火が映るのを初めて見ることが出来ました↓

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その後、宿に戻って早めに就寝し、翌日の霧ヶ峰に備えたのでした。


~ つづく ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


3/25のブログでは、高千穂峰登頂ファーストチャレンジ断念の記事を、

3/26のブログでは、高千穂峰登頂セカンドチャレンジ断念の記事を、

そして昨日3/27のブログでは、高千穂峰登頂成功の記事を、

書かせていただきました。


本日は、高千穂河原に下山した後のことを書かせていただきたいと思います。


時間や体力に余裕があった為、2011年1月に噴火した新燃岳(しんもえだけ)方面の登山規制が掛かっている地点まで行ってみることにしました。


ちなみに高千穂河原の駐車場には、噴火した際のシェルターが設けられています。
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それでは、新燃岳方面に向かいます(手前に聳える中岳の手前までしか行くことは出来ません)。
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規制が掛かっている地点との往復には3つのコースが設置されており、私は「つつじコース」で登り、「登山コース」で降りるという選択をしました。
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中岳に向かって歩きます。
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雲がきれいでした。
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日差しがきつい中、入山規制地点まで辿り着きました(高千穂峰が見えています)。
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中岳と入山規制地点を俯瞰して見るとこんな感じ。
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新燃岳噴火時に石が飛んで来てできたクレーターがありました。
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高千穂峰を見ながら、高千穂河原に戻ります。
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高千穂河原の駐車場は、基本的にはゲートで最初に500円を支払いますが、早朝など係りの方がいらっしゃらない時に駐車場に入った場合は、後でこちらの表示が車の所に付けられていますので、駐車場を出る際に500円を支払うことになります。
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その後、温泉に入るため霧島ホテルに向かいました。
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坂本龍馬与謝野鉄幹・晶子夫妻も訪れたことのあるホテルです。
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温泉に入るまでの廊下から見える庭園。
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天の逆鉾」が写ったポスターがありました。
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こちらにも庭園があります。
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大浴場の中には様々なタイプの風呂があり、特に子どもはテンションが上がりそうな温泉でした。


その後、鹿児島県内最古にして登録有形文化財になっている嘉例川駅(かれいがわえき)へ向かいました。
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桃井かおりさん・竹下景子さんが撮影で訪れたこともあるそうです。
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そしてレンタカーを返しに、かごしま空港ホテルに向かったのですが、ホテルの手前で気になる場所に遭遇しました。


西郷隆盛関連の資料が展示してある西郷公園(駐車場あり)です。
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NHKの大河ドラマで西田敏行さんが演じられていた西郷隆盛がずっと心の中にあったのですが、この西郷公園の展示を見始めてすぐ、驚きの出逢いがありました。


正にその時の衣装が展示されていたのです。
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番組名が分からずにいたのですが、『翔ぶが如く』であったことが判明しました。
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人物像としては日本一の大きさを誇る西郷隆盛像。
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その後、無事にレンタカーを返却し、鹿児島空港へ。


以前訪れた時も思いましたが、この表示はナイスですね。
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山にピントを合わせるとこうなります。
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思い出深い山となった高千穂峰が、滑走路からも、そして飛び立った後も、しばらく見えていました。
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高千穂峰の頂上から見た時と同じように桜島が頭を見せていました。
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上空は素晴らしい景色。
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なんとが丸く現れてくれました。
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また鹿児島に行きたいと思います。
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書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日の続きです。


この日の天気予報は、正午を境に雨&曇りから晴れに移行するというものでした。


ですので、午前中はゆったりのんびり霧島神宮内の散策などを行ないました。
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すると段々と晴れてきました。
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そして、昨日に引き続き高千穂河原に向かいました。


高千穂河原から見る高千穂峰は、昨日と違って青空の元にありました。


ちょうど正午から登り始めたのですが、やはり天候の面から言って午後は登山に不向きでした。


次第に昨日と同じ雲行きになり、見えていた御鉢も、、、
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この通り全く見えなくなってしまいました。
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行く手の視界はこのような感じ。
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かろうじて太陽が見えていました。
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しかし、昨日にも増して強風が吹き、岩陰に隠れながらの前進となりました。
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一瞬青空が見えたりすると、急に気持ちが前向きになります。
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昨日は来られなかった地点まで辿り着きました。
高千穂河原から高千穂峰を見た時、左側に見えるピークです。そして、この先は一旦下り、本当の頂上を目指すことになります。)
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一旦下った地点には鳥居があります(視界は10m先が見えない状況でした)。
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鳥居を過ぎて少し登りましたが、やはり強風と濃霧に阻まれ、更には極寒となりまして、この日も撤退する決意を致しました。



下って行くと、こんな青空を見ることが出来。。。
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登山口の高千穂河原まで戻ると、山の中にいた時とは別世界の光景が広がっていました。
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雲一つないですね(笑)
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再び霧島神宮に行き、展望台から夕景を拝みました。
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そして、翌日もチャレンジすることになるのです。


続く、、、



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、鹿児島に数日間行っておりました。


目的は登山


一生をかけて日本百名山をすべて登るという目標がある為、霧島山(韓国岳)や開聞岳に登ろうと思っていたのですが、天気の関係もあり、日本二百名山ではあるものの、以前から気になっていた高千穂峰(たかちほのみね)に絞ることになりました。


3/19の夜は鹿児島空港近くのホテルに宿泊し、翌日の3/20早朝にレンタカーで出発。


ポツリポツリと雨が降る中、先ずは霧島神宮に参拝させていただきました。
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そして、高千穂峰の登山口である高千穂河原に到着。
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元々はここに霧島神宮がありました。
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かろうじて雨が降っていない中、登山開始。


最初は視界がきく状況でした。
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御鉢がハッキリ見えたり、雲が流入して来て見えなくなったり、、、
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雨が余程降らない限り大丈夫かなと思っていましたが、雨よりも強風と濃霧に行く手を阻まれました


最終的にはこのような視界になり、危険と判断して撤退致しました。
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また翌日にチャレンジすることになりました。


続く、、、



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、妻(一悟術ヒーラー 熊木幸奈)の師匠が主宰する意識覚醒の旅に行って参りました。

3月の河口湖、6月の函館に続き、最終回の今回は志摩~伊勢でした。

日程としては10月1日~3日でしたが、9月30日に車で出発し、私の先祖のお墓にお参りするため浜松で前泊いたしました。

10月1日の朝、浜松を出発し、初めて熱田神宮に参拝させていただきました。
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中には「龍神社」という神社もありましたので、そちらにもお参りさせていただきました。
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 こちらが「龍神社」↓
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その後、今回の集合場所である志摩の賢島(かしこじま)駅へ。
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全員が集合した後、妻の師匠の車に追随し、宿へ向かいました。

今回の宿は、アマン系列の「アマネム」

自分の枠が広がるとても豊かな時空間を体感させていただきました。


敷地が広いので、カートでの移動も可↓
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英虞(あご)湾を見渡せる高台に位置しています↓
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木がふんだんに使われているのが魅力的↓
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ライブラリーも木が目を引きます↓
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ライブラリーから見える中庭↓
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10月2日、アマネムのレストランにて妻とランチ↓
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夕方チェックアウトし、伊勢神宮 外宮に参拝したいメンバー(計4人)は私の車に乗り、伊勢を目指しました。
(妻の師匠ともうお一人の参加者は、先に伊勢の宿へ)

外宮は17:00までに入れなければ参拝は出来ません。
カーナビをセットしたら、到着予定時刻は17:20。
無理かなと思いつつ、車を飛ばしたところ、16:58に到着しました(汗)。
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参拝後に伊勢神宮 内宮近くの宿「伊久(いきゅう)」に移動しましたが、途中であわや接触事故という事態に遭遇しました。

私の左側の車線を走っていた軽自動車のおじいちゃんが、真横を走っている私の車に気付かずに車線変更して来ようとしたので、急ブレーキ気味&少し右にハンドルを切ったところに対向車がやって来て、また左にハンドルを切ってかわすという、今まで経験したことのない危険な状況でした(汗)。

「伊久」の4階には月見台という場所があり、そこで外の空気を感じつつ、伊勢神宮方面を拝み、少し瞑想もしてみました。
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最終日の10月3日は、早朝5:00の開門と同時に、暗闇の雨の中、伊勢神宮 内宮へ参拝

貴重な体験をさせていただきました。

「伊久」に帰って朝食を済ませた後、おかげ横丁へ。

個展会場で焚かせていただくお香やお土産を購入。
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「伊久」に戻り、11:00にチェックアウト。

大雨の中、妻の師匠の車に追随し、行きついた場所は瀧原宮(たきはらのみや)。 
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我々が参拝させていただいたタイミングでは誰もいなかった為、余計に凛とした空気感を味わわせていただくことが出来ました。

その後、松阪に移動し、明治11年創業の「和田金」にて松阪牛のすき焼きを食し、15:00に現地解散いたしました。


年3回の意識覚醒の旅を終え、自分の枠が広がった感覚がありますので、この意識を定着させていきたいと思います。



書道家 龍玄







 

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