書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。
大筆師範。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍 -rinpohkiryu-』を元麻布にて開催


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








タグ:イチロー

スクリーンショット (70)


同じ時代に生まれることが出来て有難いな~と感じる有名人は、自分の中に三人おりまして、そのうちの一人がイチロー(敬称を付けると何か違和感があるのであえて呼び捨てで失礼いたします)なんです。


早いもので、もう引退から一週間が過ぎました。


引退記者会見で語られた言葉の数々は報道を通じて目にしていましたが、やはりすべて見ておこうと思い、改めて会見をすべて見ました(→ご覧になりたい方はこちら)。


なんでしょう。こういう感覚は初めてでした。
涙を誘うような会見ではなく、記者からの質問に対して淡々と、でも真剣に言葉を選んで話すその言霊の真っ直ぐさや強さに対して涙腺が緩みました。


一番グっときたのは、
「遠回りすることでしか本当の自分に出会えない」
という言葉。
無意識に自分自身のこれまでの人生をそこに重ね合わせたのかもしれません。


スクリーンショット (68)


その他にも、普通の人に言われたら「まあそうだよね」ぐらいにしか感じなさそうだけれど、イチローが言うから重みがある、と感じる数々の言葉がありました。


会見を聴きながら少し文字起こししてみました↓


「自分に向くか向かないかというよりも、自分が好きなものを見つけてほしいなというふうに思います」
(↑子どもたちへのメッセージとして)


「やりたいならやってみればいい。“できる”と思うから挑戦するのではなく、“やりたい”と思えば挑戦すればいい。その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね」


「孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと今は思います。だから、辛いことしんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元氣なときにそれに立ち向かっていく、そのことは凄く人として重要なことなんではないかなというふうに感じています」

その言葉の直後(会見の最後)がまた良かった(笑)↓
 
「(ビシっと)締まったね!最後!いや~、、、ね、長い時間ありがとうございました。眠いでしょ?みなさんも、ね~、いや~、じゃあそろそろ帰りますか?ね?」


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その他、菊池雄星投手について「こんなにいい子、いるのかな?という感じですよ」と評したり、「色々な選手を見てきたんですけど、左ピッチャーの先発って変わってる子が多いですよ(笑)、ほんとに」と発言していた部分は面白かったですね。


実は一度ご縁があり、少人数での食事会の席で菊池雄星投手(当時は西武ライオンズ所属)とご一緒したことがございまして、イチローの「こんなにいい子、いるのかな?」については深く頷くところであり、そういえば握手した時の握力凄かったな~などということを思い出したのでした。


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他に印象的だったのは、

・大谷翔平選手について「世界一の選手にならなきゃいけないですよ」と発言したり、

・アメリカの野球について「頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつあるような」と危機感を口にしたり

日本のプロアマ協定について言及した

部分でした。



人と比べるということはせず、地道な自己研鑽でしか己も想像できないような大きな成果は得られないということを、その言動をもって示してくれたイチロー。


胸が高鳴る数々のプレーで魅了していただき、本当に有難うございました!



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


「この人と同じ時代に生きることが出来て幸せだな」と思える人の一人。

それがイチロー選手。

メジャー3000本安打達成、本当におめでとうございます。


数年前、矢沢永吉さんとの対談の時、

「僕、今まで野球やっていて泣いたことがないので

(中略)

そういう(泣くという)瞬間に巡り合いたいですよね」

とおっしゃっていたので、この涙は個人的にかなり衝撃でした。





この方が現役でプレーする姿をずっと見ていたいですね。



書道家 龍玄







 

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