書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

~ 書道家 龍玄 第七回個展『 麟鳳亀龍 - rinpohkiryu - 』~

『麟』・・・麒麟
『鳳』・・・鳳凰
『亀』・・・玄武
『龍』・・・青龍
 
太平の世に現れるとされる四種の霊獣。
 
令和の時代、人々の心が少しでも平穏であるようにとの願いを込めつつ、このたび第七回個展を開催させていただきます。
 
過去最大級となる111㎡のギャラリーでの展示を是非ご堪能いただけますと幸いです。
 
会場でお会い出来ますことを大変楽しみにしております。
 
(正式には『麟鳳亀竜』と書きますが、あえて『龍』に致しました)


■日時
2019年12月19日(木)~24日(火)
14:00~19:00
※開催期間中、龍玄は常駐しております

■場所
「元麻布ギャラリー」
東京都 港区 元麻布 3-12-3
(都営 大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩4分)
(東京メトロ 南北線 麻布十番駅 4番出口 徒歩5分)
http://www.motoazabu-gallery.com/gallery/?id=1427186475-187876

※ギャラリーに駐車場はございませんので、大変恐縮ですが、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用くださいますようお願い申し上げます。

■入場料
1,000円(高校生以下の方は無料)


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■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍』を麻布十番にて開催予定


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








タグ:日帰り登山

8月の3回目の登山(2019年8月28日)は北海道最高峰の旭岳(大雪山系)でした。


結婚してから4年強が経ちますが、妻の方のお墓参りに一度も行っていなかったため(父方のお墓も母方のお墓も札幌近辺)、お墓参り(←妻のYoutube)のために北海道入りし、その翌日に登りました。


天気が下り坂なのは予報を見て分かっていたため、6時台発の大雪山旭岳ロープウェイに乗るべく、かなりの早起きをして旭川の宿をレンタカーで出発しました(ちなみに旭川駅周辺からロープウェイの駅までは車で1時間ほどです)。


旭川を出発する時点でかなりひんやりしていましたが、駐車場に到着して車を降りた時の寒さはかなりのものでした。


トイレ情報ですが、ロープウェイの旭岳駅姿見駅の両駅にはあります。

が、その他にはありません。

あとは姿見駅から20分ほど登ったところにある旭岳石室に携帯トイレ用ブースがあるのみです。

このトイレの無さは、人によってはかなり辛いところかもしれません。

ちなみに妻も私も下山時はトイレに行きたくて少し急ぎました(^^;)
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それでは、姿見駅から登山スタートです。

お時間のある方はゆっくりお楽しみください(最後に妻のYoutube動画も貼り付けておきます)。


いきなりの絶景↓
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携帯トイレブースが設置されている旭岳石室
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天気予報通り一気に雲が迫って来ました↓
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そして雲に覆われました↓
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と思ったら雲が取れたり、、、↓
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標準タイム3時間の登りを2時間で登り切ることが出来ました(傾斜はそこまでキツくない印象でした)↓
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北海道最高峰↓
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さあ下山です。。。早朝から登って本当に良かった。。。↓
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それでも時々晴れ間が!↓
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振り返ると完全に雲に覆われていました↓
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噴気口の方へ足を延ばします↓
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間近まで行けます↓
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さあ、ロープウェイの姿見駅に早く向かいましょう。なんせトイレに行きたいですから(^^;)↓
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無事、姿見駅に到着です↓
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そしてこちらは妻のYoutube動画です(噴気口の音、かわいいエゾシマリス、後半のロープウェイ乗車中の早送り映像など、なかなか面白いです)↓




我々夫婦は旭岳の頂上まで登りましたが、ロープウェイで姿見駅に上るだけでも充分行く価値のある場所でした(^^)



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8月下旬に初のご来光登山を計画していたため、体力チェックのために日中の日帰り富士登山を行ないました(天候の影響もあり、結局ご来光登山は来年に持ち越しとなりました)。


最もスタンダードなルートである吉田口五合目からの往復ルートです。


富士登山は3回目ですが、実は9月と10月にしか登ったことがなく、マイカー規制期間に登るのは初めてでした。


五合目までマイカーで行けないことに若干の戸惑いを持ちつつ、吉田口五合目との往復シャトルバスが発着する「富士山パーキング」を目指して、まだ暗いうちに都内の実家を車で出発致しました。


ちなみにシャトルバスの時刻表はこちらです↓
2019年度 富士スバルラインマイカー規制中の富士山五合目行シャトルバス時刻表


富士山パーキング~吉田口五合目の所要時間は約45分で、富士山パーキングにはトイレがあります。


所々で写真を撮りましたので、お時間のある方はざっとご覧いただければと思います。



確か朝6:15頃に吉田口五合目に到着したと思います↓
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ここに来る時はいつも素晴らしい眺めです↓
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1時間弱、高度に慣れるために五合目で過ごした後、いよいよ出発↓
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お鉢の逆側に3776mの頂上である剣が峰が見えますが、今回はそこまで行かずに下山しました↓
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おかげさまで何事もなく下山出来ましたが、その17日後の8月26日、29歳のロシア人女性が落石に当たりお亡くなりになりました。



謹んでご冥福をお祈りいたします。



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