書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

~ 書道家 龍玄 第七回個展『 麟鳳亀龍 - rinpohkiryu - 』~

『麟』・・・麒麟
『鳳』・・・鳳凰
『亀』・・・玄武
『龍』・・・青龍
 
太平の世に現れるとされる四種の霊獣。
 
令和の時代、人々の心が少しでも平穏であるようにとの願いを込めつつ、このたび第七回個展を開催させていただきます。
 
過去最大級となる111㎡のギャラリーでの展示を是非ご堪能いただけますと幸いです。
 
会場でお会い出来ますことを大変楽しみにしております。
 
(正式には『麟鳳亀竜』と書きますが、あえて『龍』に致しました)


■日時
2019年12月19日(木)~24日(火)
14:00~19:00
※開催期間中、龍玄は常駐しております

■場所
「元麻布ギャラリー」
東京都 港区 元麻布 3-12-3
(都営 大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩4分)
(東京メトロ 南北線 麻布十番駅 4番出口 徒歩5分)
http://www.motoazabu-gallery.com/gallery/?id=1427186475-187876

※ギャラリーに駐車場はございませんので、大変恐縮ですが、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用くださいますようお願い申し上げます。

■入場料
1,000円(高校生以下の方は無料)


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■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍』を麻布十番にて開催予定


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








タグ:日本百名山

8月の3回目の登山(2019年8月28日)は北海道最高峰の旭岳(大雪山系)でした。


結婚してから4年強が経ちますが、妻の方のお墓参りに一度も行っていなかったため(父方のお墓も母方のお墓も札幌近辺)、お墓参り(←妻のYoutube)のために北海道入りし、その翌日に登りました。


天気が下り坂なのは予報を見て分かっていたため、6時台発の大雪山旭岳ロープウェイに乗るべく、かなりの早起きをして旭川の宿をレンタカーで出発しました(ちなみに旭川駅周辺からロープウェイの駅までは車で1時間ほどです)。


旭川を出発する時点でかなりひんやりしていましたが、駐車場に到着して車を降りた時の寒さはかなりのものでした。


トイレ情報ですが、ロープウェイの旭岳駅姿見駅の両駅にはあります。

が、その他にはありません。

あとは姿見駅から20分ほど登ったところにある旭岳石室に携帯トイレ用ブースがあるのみです。

このトイレの無さは、人によってはかなり辛いところかもしれません。

ちなみに妻も私も下山時はトイレに行きたくて少し急ぎました(^^;)
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それでは、姿見駅から登山スタートです。

お時間のある方はゆっくりお楽しみください(最後に妻のYoutube動画も貼り付けておきます)。


いきなりの絶景↓
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携帯トイレブースが設置されている旭岳石室
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天気予報通り一気に雲が迫って来ました↓
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そして雲に覆われました↓
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と思ったら雲が取れたり、、、↓
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標準タイム3時間の登りを2時間で登り切ることが出来ました(傾斜はそこまでキツくない印象でした)↓
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北海道最高峰↓
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さあ下山です。。。早朝から登って本当に良かった。。。↓
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それでも時々晴れ間が!↓
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振り返ると完全に雲に覆われていました↓
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噴気口の方へ足を延ばします↓
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間近まで行けます↓
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さあ、ロープウェイの姿見駅に早く向かいましょう。なんせトイレに行きたいですから(^^;)↓
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無事、姿見駅に到着です↓
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そしてこちらは妻のYoutube動画です(噴気口の音、かわいいエゾシマリス、後半のロープウェイ乗車中の早送り映像など、なかなか面白いです)↓




我々夫婦は旭岳の頂上まで登りましたが、ロープウェイで姿見駅に上るだけでも充分行く価値のある場所でした(^^)



書道家 龍玄
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8月下旬に初のご来光登山を計画していたため、体力チェックのために日中の日帰り富士登山を行ないました(天候の影響もあり、結局ご来光登山は来年に持ち越しとなりました)。


最もスタンダードなルートである吉田口五合目からの往復ルートです。


富士登山は3回目ですが、実は9月と10月にしか登ったことがなく、マイカー規制期間に登るのは初めてでした。


五合目までマイカーで行けないことに若干の戸惑いを持ちつつ、吉田口五合目との往復シャトルバスが発着する「富士山パーキング」を目指して、まだ暗いうちに都内の実家を車で出発致しました。


ちなみにシャトルバスの時刻表はこちらです↓
2019年度 富士スバルラインマイカー規制中の富士山五合目行シャトルバス時刻表


富士山パーキング~吉田口五合目の所要時間は約45分で、富士山パーキングにはトイレがあります。


所々で写真を撮りましたので、お時間のある方はざっとご覧いただければと思います。



確か朝6:15頃に吉田口五合目に到着したと思います↓
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ここに来る時はいつも素晴らしい眺めです↓
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1時間弱、高度に慣れるために五合目で過ごした後、いよいよ出発↓
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お鉢の逆側に3776mの頂上である剣が峰が見えますが、今回はそこまで行かずに下山しました↓
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おかげさまで何事もなく下山出来ましたが、その17日後の8月26日、29歳のロシア人女性が落石に当たりお亡くなりになりました。



謹んでご冥福をお祈りいたします。



書道家 龍玄
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日本百名山31座目となる山形の月山へ(2019年8月2日)。


ルートはリフト上駅と山頂との往復でした。


こちらの地図ですと赤文字の⑤→④→③→④→⑤の順でしたが、⑤~④の赤線ルートは残雪が多くアイゼンがないと厳しいとのことでしたので、その北側の姥ヶ岳を経由するルートを歩むことになりました。
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地図の赤線ルートよりは少し遠回りとなりましたが、タイムは赤線ルートと同じぐらいだったようです。


車で向かい、姥沢駐車場に駐車し、リフト下駅まで20分ほど歩きます。
(駐車場にもリフト下駅にもトイレがあります)


往復のリフト券を購入し、
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リフト下駅からリフト上駅へ。
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左側には既に残雪が見えます。
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リフト上駅に到着(ここにもトイレがあります)。
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晴れてはいるものの山頂の方は雲に覆われているようです。
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先ずは姥ヶ岳に登頂。
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その後、月山頂上を目指します。
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このルートでもこれぐらいの雪は残っていました(アイゼンは不要)。
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ルートのちょうど半分ほどの地点(牛首)に到着。
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山頂が近づくに連れて、やはり視界がきかなくなってきました。
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月山神社本宮に到着し、500円でご祈祷をしていただきました(お守りもいただけます)。
ちなみにここは山頂ではありませんので、ご注意ください。
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月山神社本宮の下の辺りでみなさん休憩中(トイレあり)。
視界は全くききませんでした。。。
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そこから更に少し奥(北方向)に歩いて山頂の地点に向かいます。
右の眼下には涼しげな景色が。。。
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ほんの少しだけ登って山頂到着。
簡易的な板の標識が置いてあるだけでビックリ。
元々あったものが壊れて急場しのぎでしょうか(^^;)
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下山開始。
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またあの雪の上を歩いて行きます。
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湯殿山神社方面への分岐地点。
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振り返ると度々素晴らしい景色が広がっていました。
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青空・草木の緑・白い雪・黄色い花のコントラスト。
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雲が少なくなると空の青が濃くなります。
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リフト上駅が眼下に見えてきました。
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リフトに乗ってリフト下駅へ。
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降りる場所にこんなメッセージがあり、写真を撮ろうとギリギリまで粘ると、「はい、ここで降りますよ~」と優しく注意されました(笑)
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リフト下駅から駐車場へ下る途中で、振り返ってリフト下駅を撮影。
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最後にウチの奥さんが撮った花の写真を載せておきます(オレンジ色のザックを背負って遠くを歩いているのが私です)。
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難易度は低い山ですが、傾斜が急なところもそれなりにありますので、体力に自信のない方は様子を見ながら登られるとよろしいかと思います。



久し振りの本格的な登山で素晴らしい景色を拝むことが出来(山頂からは拝めませんでしたが)、有意義な時間を過ごさせていただきました。感謝。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日(2018年4月19日)、日本百名山の一つである山梨県の瑞牆山(みずがきやま)に計3人で登って参りました。


瑞牆山荘の近くにある駐車場に車を止め、再び瑞牆山荘の方へ向かう途中に登山口があります。
(山荘の横には100円で使用出来るトイレがあります)


スタート地点↓
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林道を横切り、更に進みます↓
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里宮さんに寄らせていただきました。巨岩に囲まれています↓
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更に登ると瑞牆山の頂上が見える地点に着きます。本当に素晴らしい天候でした↓
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水場ではおいしい水を汲むことが出来ます↓
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「富士見平小屋」がある地点に到着(ここにも100円で使用出来るトイレがあります。この後はトイレはありません。)↓
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超巨岩が登場↓
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登山道の様子↓
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遠方真ん中に富士山が見えています↓
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一瞬頂上かと思いましたが、まだこの先があり、頂上からこの岩を見下ろすことが出来ます↓
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本当に素晴らしい天候です↓
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残雪が多く目につくようになってきました。しかも凍っています↓
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この後はシャレになりませんでした。アイゼンなしではそこそこ危険な場所もありました↓
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アイスバーンの苦難も乗り越え、なんとか頂上に到着です↓
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この構図が一番お気に入り。後ろの雪を被った山は八ヶ岳です↓
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三人で↓
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富士山も見えました↓
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南アルプスの山々と、眼下には先程頂上と間違えた大きな岩↓
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右の遠方に見える雪を被った山は浅間山です↓
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お隣りの金峰山
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頂上をたっぷり堪能して下山しました。


一ヶ所だけ渡渉する場所があります。水が澄んでいて綺麗でした↓
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「富士見平小屋」の前で休憩↓
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休憩中に見上げた空。本当に雲一つない晴天でした↓
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再びの水場。お二人は水を汲んで帰るようです↓
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無事に下山完了。コーヒーを飲みに瑞牆山荘へ↓
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普段はコーヒーを飲まないのですが、特別な気分でしたので一杯いただきました↓
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その後、温泉に入るため「増富の湯」へ↓
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一時間近く温泉を堪能した後、夕食を摂るために清里へ向かいました。


夕食の前に「八ヶ岳高原大橋」へ。


八ヶ岳と夕日↓
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大きな橋です↓
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遠方に富士山
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南アルプスの山々↓
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駐車場に戻って再び八ヶ岳の全貌を撮影↓
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夕食はこちらの「ROCK」というお店でビーフカレーをいただきました↓
(Regularの上のBigというサイズを頼んだところ、かなりの量でしたが、登山でスタミナを消耗していたからか意外とあっさり完食)
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本当に最高に贅沢な一日を過ごさせていただき、感謝感謝でございました。


さあ次はどこの山に登るのでしょうか♪



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄です。


前回のブログでは、霧島山(韓国岳)登山の様子を書かせていただきました。


今回はその翌日の開聞岳登山などについて書かせていただきます。


非常に暑さが厳しいこともあり、宿泊した宿の方には「早朝から登った方が良い」と言われていました。


そしてそれは大正解でした(それでも今までの登山で一番汗をかいたぐらいでした)。


まだ暗い早朝5:00過ぎ、登山口まで車で25分ほどの所にある宿を出発致しました。


かなりの台数が入る駐車場に車を止め、管理事務所の建物の裏側にあるトイレに行き、いざ出発。


最初は意外にもパークゴルフ場の中を突っ切って行きます↓
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進行方向左側には開聞岳が聳えています↓
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パークゴルフ場を突っ切った後に撮影↓
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朝日が昇ってきました↓
早朝にしては既に暑さを感じていたので少々焦ります。
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午前6:00、登山口に到着しました↓
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木の間から朝日を撮影↓
最初からかなり汗をかいていたので、先が思いやられます。
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なかなかジメジメしていて、熱帯雨林の中を歩いているような感覚です。
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ごくたまに進行方向左側に視界が開けます。
晴れの予報でしたが、この時はまだ曇り気味でした↓
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「〇合目」という標識の他に「救助第〇ポイント」という標識も、視界が開けた場所に所々にありました↓
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霧が掛かってきました↓
ほんの少しだけ当たる雨が気持ち良かったのですが、この天気のままだと頂上で景色が見えず嫌だなという思いと、下りで滑るのではないかという不安がありました。
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う~ん、大丈夫でしょうか、、、
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ロープが設置されている場所もありました↓
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九合目まで来ました。もう一踏ん張り!
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視界がきくようになってきました↓
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ずっと薄暗い中を登って来たので、思わず「おお~!」という歓声が出てしまいました↓
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かなり急な階段もありました↓
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遠くの左の方に桜島が見えます↓
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山頂まであと少し!
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無事到着です↓
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南東の長崎鼻方向とその向こうに大隅半島
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北北東方向に池田湖
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更に引いて見ると、向こうの方(真ん中より左)に桜島が見えます↓
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下山完了は10:30。

下山時は色々な方とすれ違いました。

地元の方で「来月北アルプスに行くので、そのトレーニングで登っているんですが、この暑さにやられちゃってます(笑)」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

ちなみにその方は水を3L持って来たとおっしゃっていましたが、あの暑さであれば多過ぎる量でもない感じでした。それぐらい暑かった。。。
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下山後は、すぐ近くにある枚聞神社へ参拝↓
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更に近くにある玉の井へ↓
(日本最古の井戸と言われています)
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そして、JR日本最南端の駅「西大山駅」へ↓
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駅のホームから開聞岳がきれいに見えます↓
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行ってないのは佐世保駅だけだな~↓
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数年前に家族で来た時には無かった「幸せを届ける黄色いポスト」
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この後、ヘルシーランド たまて箱温泉 に入り、昼食を済ませ、レンタカーを返しに鹿児島空港へ向かいました。


九州自動車道の桜島サービスエリアから桜島が見えました↓
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羽田着陸直前、東京ディズニーリゾートが見えました↓
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九州の日本百名山はまだまだありますので、また行くのが楽しみです。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、訳あって急遽日帰り登山に行って参りました。


場所は、岐阜と長野の県境 乗鞍岳(のりくらだけ)。


日本百名山の一つであり、北アルプスの最南端に位置する標高3026mの山です。


とは言っても、標高2702mの畳平(たたみだいら)までシャトルバスで行くことが出来る為、天候が穏やかで高山病の心配が無い方であれば、かなり難易度の低い山と言えます。


6年前はかなり下の方(乗鞍高原温泉ユースホステル)から登りましたが、今回は初心者を含めた団体での行動でしたので、先ずは「ほうのき平駐車場」に集合し、全員でシャトルバスに乗車して畳平へ向かいました。


この日は、早朝5:30頃に東京都稲城市をマイカーで出発し、9:30頃ほおのき平駐車場に到着致しました。


ほおのき平駐車場
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駐車場内のこちらの建物の中でシャトルバスのチケットを購入します↓
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カーナビで「ほおのき平駐車場」を検索しても出てこないかもしれません。
その場合は、こちらの「宿儺(すくな)の湯」で検索すると便利です(駐車場内にある宿です)↓
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バスのりばの建物入口にはこのような表示が、、、↓
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建物内にはこちらの表示↓
以前登った時は畳平にクマが出たというニュースが全国放送のテレビで流れていたのを覚えています。
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シャトルバスの往復チケットを購入しました↓
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シャトルバスの車窓からは色鮮やかな新緑を拝むことが出来ましたが、すぐに視界はきかなくなり、畳平は予想以上の強風。


畳平にて係の方から
残雪が多い場所があり、そこから先はアイゼンを持っていない方の登山は禁止
とのアナウンスをいただき、

①この畳平ですぐに帰るメンバー
②途中の富士見岳のみ登って畳平に引き返すメンバー
③行ける所まで行くメンバー


に分かれました。


私は③のグループに入り、登山開始。


予想外の残雪の量にかなり驚きました。
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少し下界が顔を覗かせることもありましたが、
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基本的にはこのような視界でした↓
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肩の小屋にあっという間に到着後、メンバー6人のうち3人は山頂を目指し、3人は下山がてら富士見岳に登頂して畳平に帰るということになりました。


私はアイゼンを持っていませんでしたし、6年前は富士見岳はスルーしましたので、後者のグループに入ることにしました。


ここから富士見岳に登ります(10分ほどで山頂に到着出来ます)↓
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目まぐるしく天候が変わります↓
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山頂は強風やら突風が吹き荒れ、本当に飛ばされそうでした↓
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畳平が見えてきました↓
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畳平に到着する頃には、かなり体感温度が下がっており、山頂に向かったメンバーが心配になる程でした。
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ちなみに山頂に向かったメンバーは、おそらく山頂まであと5~6分ぐらいであろう場所で引き返して来たそうです。


やはり3000m級の山(の天候)は凄い」と言っていました。


とはいえ、雷鳥を見ることが出来たそうですし、畳平に引き返して来た後 魔王岳 に登頂していたのには驚きました。


畳平~ほおのき平のシャトルバス。
視界はこのような感じでした↓
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いよいよ本格的な登山シーズンの到来。


勇気ある撤退は本当に重要です。


山の事故が一件でも少ないシーズンであることを願います。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回(四国の旅一日目_剣山)の続きです。


愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)で迎えた朝。


部屋には強烈な朝日が差し込んできました。
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この日は四国の旅のメインイベントとも言うべき石鎚山登山。


ロープウェイ乗り場近くの駐車場に向けてレンタカーで出発しましたが、意外と早く着いてしまいそうだった為、麓の石鎚神社に参拝致しました。
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とても素敵な雰囲気の神社でございました。
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境内はなかなか広い神社です。
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本殿まで登って来ると絶景を拝むことが出来ます。
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写真には写っていませんが、スズメがたくさんいて賑やかでした。
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石鎚神社を後にし、ロープウェイ近くの駐車場へ向かいました。
おじさんの誘導に従い駐車。料金は1日700円。
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駐車場から30mほど歩き、下の写真の右側に写っている階段を登ってロープウェイ乗り場に向かいます。
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無事に朝一番(8:40発)の便に乗ることが出来ました。
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最大斜度は35度だそうで、なかなかの迫力でした。
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5分ほどで「山頂成就駅」に到着です。
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駅構内にあった案内板。
成就社」を経て、登山口となる「神門」から登山開始(と言っても最初は下る一方)です。
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山頂成就駅」から歩き始め「成就社」へ向けて歩き始めます。
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右に行くとリフトがあるようですが、リフトには乗らず直進です。
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成就社」まで約20分。
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そろそろ到着のようです。
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旅館が立ち並ぶ場所に到着しました(この鳥居の右側にトイレあり)。
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旅館の間を抜けるとすぐに「成就社」が現れます。
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境内には「八大龍王社」もありました。
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同じく境内の中にある「神門」から登山開始(先程も書きましたが最初は下る一方)です。
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こちらの「八丁」までは下りです。
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八丁」にある路程図を見ても、ここまで下る一方なのが分かります。
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そしてやっと登り始めます。
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鎖道との分岐。
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こんな感じです。行けるかどうか分からなかったので回避しました。
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山頂までの中間地点に当たる前社ヵ森小屋(営業はしていませんでした)。
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更に登って行きます。梅雨にも関わらず素晴らしい天気でした。
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鳥居のある地点まで来ました。チップ制のトイレがあります。
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まだ新しいトイレでした。
チップを入れて行かない方が目につきましたが、ちゃんと100円入れて行きましょう。
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更に歩を進めて行きます。
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鎖道は回避。
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最後の鎖場である三之鎖との分岐。
どんな鎖場か確認しましたが、やはり安全に登れるかどうかが分からなったので回避しました。
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更に登り、
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どうやら頂上のようです。
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頂上山荘。
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登頂記念に一枚♪
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この真新しい鳥居の右横に、
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先程の三之鎖の終着点がありました(上から覗き込む感じで撮影)。
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よく写真で見たことのある天狗岳が隣に見えます。
一瞬行こうかと思いましたが、「山と高原地図」上ではルートが点線になっている(熟達者向け)ので、やめておきました。
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下山中に目にした二の鎖との分岐。行けるかな?と思い、鎖の方へ。
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細い鎖場を下り、まさかこれで終わり?と思いましたが、その後にやはり太い鎖場が現れまして、やはり無理はしない方が良さそうでしたので、再びこの細い鎖場を登り、回避ルートで下山しました。
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回避ルートはこんな感じです。
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無事に「神門」まで到着。
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山頂成就駅」に到着。
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なんと、
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乗客は私一人でした。
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ロープウェイからの景色も素晴らしかったです。
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山麓の「下谷駅」に到着。
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こちらこそありがとうございました。
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車で山を下っていく途中、車を止めて黒瀬湖を撮影。
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翌日は、これまた楽しみにしていた大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)を訪れます。
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日行って参りました四国の旅3日間(剣山・石鎚山・大歩危 小歩危・かずら橋・祖谷・金刀比羅宮)について記しておこうと思います。


今回は1日目の剣山(日本百名山・徳島県)登山についてです。


前日に沖縄(那覇空港)から高松空港に降り立ち、レンタカーにて宿泊地である徳島県三好市の密厳寺(みつごんじ)さんに向かいました。


入口にはご住職のご友人が書かれた『心』という素敵な作品が飾られていました。

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登山口のある見ノ越駐車場まで車で向かいます。


途中、道幅のかなり狭い場所がある上、切り倒した木を運搬する大型トラックと行き交う場面もあり、かなり神経を使う運転となりました。


パッと目に入って来たこちらの駐車場に止めたのですが、
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こちらの第一駐車場に駐車することをオススメします(駐車場内にトイレがある為)↓
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こちらは第一駐車場の中にある案内板です↓
駐車場からリフトを使わずに「西島駅」まで登り、「尾根道コース」で登って「剣道コース」で下るルートを選択致しました。
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それでは登山開始です。
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途中、リフトと交差する地点をくぐります。
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リフトの終点「西島駅」のある場所まで登って来ました。
この鳥居を見るとそのままここから登って行きたくなります(実際に登って行かれる方はいらっしゃいました=剣道コース)。
しかし私はここで「尾根道コース」を選択しました。
「尾根道コース」はこの写真の後ろにある「西島駅」の横から登って行くルートになります。
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こちらがその登り口です↓
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「現在地」の所まで登って来ました↓
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もう一息です↓
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一見頂上らしき地点に到着しました↓
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「剣山頂上ヒュッテ」という名前ですが、本当の頂上ではありません↓
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ヒュッテの横にお宮がありまして、
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お宮の横に、頂上へ繋がる階段があります↓
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階段を登り切ると広い頂上が広がっています↓
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本当の頂上地点に向かいます↓
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頂上地点に到着致しました↓
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梅雨にも関わらず素晴らしいお天気でした。
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その後、先程のヒュッテで昼食をとることに致しました。
朝晩はかなり冷えるようですね↓
私が登頂した時も風が強く薄着ではかなり寒い状態でした。
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うどんにシイタケとお揚げをトッピング。
パンフレットの文字が素敵でした。
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「剣道コース」で下山。
岩好きの為、岩があるとついつい撮ってしまいます(笑)
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途中、大剱神社に参拝↓
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「西島駅」方面へ下って行きます↓
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途中で「西島駅」が小さく見えました↓
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「西島駅」のある地点まで戻って来ました↓
この後は元来た道を下るだけです。
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無事に駐車場に到着し、引き続き車で山道を下ります。
途中にある夫婦池ではカエルの鳴き声が凄かったのですが、鳴き声のする方へ行くと鳴き声が止み、結局カエルの姿を捉えることは出来ませんでした。
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その後、翌日の石鎚山登山に備え、愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)に向かいました。


お寺からの夕景がきれいでした(瀬戸内海を臨む)↓
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 



12月7日のブログにて、

「近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定」

と書いておりましたが、先日決行して参りました。



当日は都内の実家に泊まりまして、朝5:00に車で出発致しました。

心配した
環八の渋滞も、この時間はまだ無く、スイスイでした。

練馬から関越道に入り、鶴ヶ島JCTを経て圏央鶴ヶ島からは一般道。

西武秩父駅
に到着したのが7:30ぐらいだったと思います。

ここで仲間たちと8:00に待ち合わせをしていましたが、電車が遅れたりということもあり、登山口である
日向大谷への出発は遅くなりました。

結局、
日向大谷から登り始めたのが9:30ということで、遅めの登山開始となりました。



それぞれのペースで登るものの、共通ルールとして、「もし頂上に辿り着いていなかったとしても、13:00の時点で下山を開始する」ということを決めていました。

登りの標準タイムは3時間半(日向大谷コース)ですので、標準タイム通りだとギリギリ頂上に辿り着けるという計算です。

これだけタイムを気にする登山は初めてでしたので、緊張感はありましたが、なんとしても頂上に辿り着きたいという気持ちが強くありました。

そして、結果としては3時間強で登頂することが出来ました。
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問題は下りです。

元々下りが苦手な上にかなり傾斜が急でして、膝への負担はかなりのものでした。

そして、8年前に中級者向け(本によっては「熟練者向け」とも書いてある)の七滝沢コースを通ったことで道に迷って遭難したのも下りでした。

今回は登りと同じ日向大谷コースを下るということで、ほとんど心配はしていませんでしたが、それでも
「あれ?ここ登山道?」という怪しい場面はありました。

とにかく枯れ葉がたくさん落ちているので、この時期は登山道が分かりにくくなっているのではないかと思います。

下りの標準タイムは2時間半ですが、おそらくそれぐらいのタイムで下ったのではないかと思います。



遭難することなく、ケガをすることなく、無事に登山を終えることが出来て、本当に良かったです。

機会があれば七滝沢コースのリベンジもしてみたいなと、実は思っております。。。



書道家 龍玄







 

こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定の為、昨日はそのウォーミングアップの為に葉山にある大楠山に妻と登って参りました。

標高242mという低い山ではありますが、一応三浦半島最高峰です。

県道134号にある交差点「前田橋」から山の方(要は海とは逆側)に歩いて行きます。

途中で前田川遊歩道に入る場所があり、そこを歩いて行くパターンもあるようですが、我々はスルーしてそのまま公道を歩きました。

カーブはあるもののほぼ一本道。

そして、途中で右に入る場所があり(公道としては、左上に急カーブ&急勾配になっている場所)、そこを入るとこちらの標識が現れます。いよいよ登山スタートといった感じです。
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最初は下りが意外と多く、それに驚きました。
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登山道はかなり階段が多く、それが意外とキツくもありました。

おっ?頂上か?
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頂上なのか???
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頂上ではありませんでした。
頂上はまだ200m先でした(笑)
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こちらが頂上。
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「椅子なのに、のらないで、ってどういうこと?」と妻がツッコミを入れておりました(笑)
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昨日は快晴でございました。
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かなりぬかるんでいる場所もあり、滑りやすくなっていて危険でしたが、枯れ葉のクッションは気持ちが良かったです。
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妻の後ろ姿。
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往きに気になっていた直売所にてミカンとトマトを購入し、帰宅したのでありました。
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さあ、両神山はどうなることやら。



書道家 龍玄







 

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