書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。
大筆師範。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍 -rinpohkiryu-』を元麻布にて開催


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








タグ:登山

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日(2018年4月19日)、日本百名山の一つである山梨県の瑞牆山(みずがきやま)に計3人で登って参りました。


瑞牆山荘の近くにある駐車場に車を止め、再び瑞牆山荘の方へ向かう途中に登山口があります。
(山荘の横には100円で使用出来るトイレがあります)


スタート地点↓
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林道を横切り、更に進みます↓
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里宮さんに寄らせていただきました。巨岩に囲まれています↓
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更に登ると瑞牆山の頂上が見える地点に着きます。本当に素晴らしい天候でした↓
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水場ではおいしい水を汲むことが出来ます↓
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「富士見平小屋」がある地点に到着(ここにも100円で使用出来るトイレがあります。この後はトイレはありません。)↓
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超巨岩が登場↓
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登山道の様子↓
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遠方真ん中に富士山が見えています↓
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一瞬頂上かと思いましたが、まだこの先があり、頂上からこの岩を見下ろすことが出来ます↓
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本当に素晴らしい天候です↓
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残雪が多く目につくようになってきました。しかも凍っています↓
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この後はシャレになりませんでした。アイゼンなしではそこそこ危険な場所もありました↓
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アイスバーンの苦難も乗り越え、なんとか頂上に到着です↓
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この構図が一番お気に入り。後ろの雪を被った山は八ヶ岳です↓
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三人で↓
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富士山も見えました↓
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南アルプスの山々と、眼下には先程頂上と間違えた大きな岩↓
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右の遠方に見える雪を被った山は浅間山です↓
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お隣りの金峰山
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頂上をたっぷり堪能して下山しました。


一ヶ所だけ渡渉する場所があります。水が澄んでいて綺麗でした↓
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「富士見平小屋」の前で休憩↓
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休憩中に見上げた空。本当に雲一つない晴天でした↓
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再びの水場。お二人は水を汲んで帰るようです↓
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無事に下山完了。コーヒーを飲みに瑞牆山荘へ↓
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普段はコーヒーを飲まないのですが、特別な気分でしたので一杯いただきました↓
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その後、温泉に入るため「増富の湯」へ↓
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一時間近く温泉を堪能した後、夕食を摂るために清里へ向かいました。


夕食の前に「八ヶ岳高原大橋」へ。


八ヶ岳と夕日↓
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大きな橋です↓
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遠方に富士山
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南アルプスの山々↓
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駐車場に戻って再び八ヶ岳の全貌を撮影↓
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夕食はこちらの「ROCK」というお店でビーフカレーをいただきました↓
(Regularの上のBigというサイズを頼んだところ、かなりの量でしたが、登山でスタミナを消耗していたからか意外とあっさり完食)
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本当に最高に贅沢な一日を過ごさせていただき、感謝感謝でございました。


さあ次はどこの山に登るのでしょうか♪



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回のブログで沖縄の大石林山に行った模様を書かせていただきましたが、その当日の夜に鹿児島へと移動しました。


そして翌朝早くからレンタカーを借り、霧島山(韓国岳)登山のため大浪池登山口へ(無料駐車場&トイレがあります)。
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最初は石畳の道が長く続きます↓
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どうやら大浪池まで来たようですが、かなり雲が多い状況です↓
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無事に池を確認出来ました。すぐ上を雲に覆われて幻想的です↓
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登りは大浪池西周り(左側)ルートを選択してみました。

少し雲がなくなり、韓国岳も見えてきました↓
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えびの方面への分岐地点までやって来ました↓
(ちなみに大浪池の周りは木に囲まれており、池を見ながら優雅にハイキングという感じではなく、特に西周りルートは登山道が狭い為、縮こまって歩く時間が長かったです)
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東回りルートとの合流地点までやって来ました↓
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下を見下ろすと、まだまだ雲が多い状態↓
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山頂のすぐ下までやって来ました↓
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見上げると、上の方に小さく山頂の標識らしきものが見えます↓
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そして山頂に到着↓
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宮崎県小林市方面が少し見えます↓
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雲の間から時々大浪池が見えます↓
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山頂の北側にある大きな火口↓
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火口の周りの切り立った崖↓
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後からお一人男性が登って来られたので、その方にお願いして記念写真を一枚↓
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山頂で見上げた空は、なかなか見飽きることがありませんでした↓
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2011年に大噴火が起きた新燃岳(しんもえだけ)はすぐそこ↓
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雲の間から新燃岳が見えます↓
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噴煙が上がっているのが確認出来ました↓
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下りは大浪池西周りルート
西周りルートに入ってすぐの所にある避難小屋↓
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池は所々見える程度でして、
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基本的にはこのような登山道です↓
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頂上を振り返る↓
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岩の間から大浪池
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無事に西回りルートとの分岐地点(下山時なので「合流地点」)まで下って来ました↓
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大浪池韓国岳も見えます↓
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この後、元来た登山道を下って無事に下山し、翌日の開聞岳登山に向けて指宿方面へ向かいました。


途中、九州自動車道で寄った桜島サービスエリア
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おそらく登山よりも指宿に向かう車中の方が日に焼けたと思います。


それにしても下界は凄い暑さ、、、そして翌日は開聞岳登山にてその暑さを思い知ることとなります。。。


~ つづく ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回(四国の旅一日目_剣山)の続きです。


愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)で迎えた朝。


部屋には強烈な朝日が差し込んできました。
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この日は四国の旅のメインイベントとも言うべき石鎚山登山。


ロープウェイ乗り場近くの駐車場に向けてレンタカーで出発しましたが、意外と早く着いてしまいそうだった為、麓の石鎚神社に参拝致しました。
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とても素敵な雰囲気の神社でございました。
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境内はなかなか広い神社です。
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本殿まで登って来ると絶景を拝むことが出来ます。
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写真には写っていませんが、スズメがたくさんいて賑やかでした。
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石鎚神社を後にし、ロープウェイ近くの駐車場へ向かいました。
おじさんの誘導に従い駐車。料金は1日700円。
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駐車場から30mほど歩き、下の写真の右側に写っている階段を登ってロープウェイ乗り場に向かいます。
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無事に朝一番(8:40発)の便に乗ることが出来ました。
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最大斜度は35度だそうで、なかなかの迫力でした。
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5分ほどで「山頂成就駅」に到着です。
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駅構内にあった案内板。
成就社」を経て、登山口となる「神門」から登山開始(と言っても最初は下る一方)です。
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山頂成就駅」から歩き始め「成就社」へ向けて歩き始めます。
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右に行くとリフトがあるようですが、リフトには乗らず直進です。
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成就社」まで約20分。
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そろそろ到着のようです。
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旅館が立ち並ぶ場所に到着しました(この鳥居の右側にトイレあり)。
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旅館の間を抜けるとすぐに「成就社」が現れます。
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境内には「八大龍王社」もありました。
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同じく境内の中にある「神門」から登山開始(先程も書きましたが最初は下る一方)です。
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こちらの「八丁」までは下りです。
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八丁」にある路程図を見ても、ここまで下る一方なのが分かります。
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そしてやっと登り始めます。
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鎖道との分岐。
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こんな感じです。行けるかどうか分からなかったので回避しました。
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山頂までの中間地点に当たる前社ヵ森小屋(営業はしていませんでした)。
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更に登って行きます。梅雨にも関わらず素晴らしい天気でした。
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鳥居のある地点まで来ました。チップ制のトイレがあります。
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まだ新しいトイレでした。
チップを入れて行かない方が目につきましたが、ちゃんと100円入れて行きましょう。
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更に歩を進めて行きます。
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鎖道は回避。
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最後の鎖場である三之鎖との分岐。
どんな鎖場か確認しましたが、やはり安全に登れるかどうかが分からなったので回避しました。
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更に登り、
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どうやら頂上のようです。
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頂上山荘。
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登頂記念に一枚♪
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この真新しい鳥居の右横に、
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先程の三之鎖の終着点がありました(上から覗き込む感じで撮影)。
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よく写真で見たことのある天狗岳が隣に見えます。
一瞬行こうかと思いましたが、「山と高原地図」上ではルートが点線になっている(熟達者向け)ので、やめておきました。
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下山中に目にした二の鎖との分岐。行けるかな?と思い、鎖の方へ。
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細い鎖場を下り、まさかこれで終わり?と思いましたが、その後にやはり太い鎖場が現れまして、やはり無理はしない方が良さそうでしたので、再びこの細い鎖場を登り、回避ルートで下山しました。
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回避ルートはこんな感じです。
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無事に「神門」まで到着。
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山頂成就駅」に到着。
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なんと、
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乗客は私一人でした。
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ロープウェイからの景色も素晴らしかったです。
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山麓の「下谷駅」に到着。
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こちらこそありがとうございました。
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車で山を下っていく途中、車を止めて黒瀬湖を撮影。
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翌日は、これまた楽しみにしていた大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)を訪れます。
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日行って参りました四国の旅3日間(剣山・石鎚山・大歩危 小歩危・かずら橋・祖谷・金刀比羅宮)について記しておこうと思います。


今回は1日目の剣山(日本百名山・徳島県)登山についてです。


前日に沖縄(那覇空港)から高松空港に降り立ち、レンタカーにて宿泊地である徳島県三好市の密厳寺(みつごんじ)さんに向かいました。


入口にはご住職のご友人が書かれた『心』という素敵な作品が飾られていました。

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登山口のある見ノ越駐車場まで車で向かいます。


途中、道幅のかなり狭い場所がある上、切り倒した木を運搬する大型トラックと行き交う場面もあり、かなり神経を使う運転となりました。


パッと目に入って来たこちらの駐車場に止めたのですが、
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こちらの第一駐車場に駐車することをオススメします(駐車場内にトイレがある為)↓
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こちらは第一駐車場の中にある案内板です↓
駐車場からリフトを使わずに「西島駅」まで登り、「尾根道コース」で登って「剣道コース」で下るルートを選択致しました。
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それでは登山開始です。
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途中、リフトと交差する地点をくぐります。
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リフトの終点「西島駅」のある場所まで登って来ました。
この鳥居を見るとそのままここから登って行きたくなります(実際に登って行かれる方はいらっしゃいました=剣道コース)。
しかし私はここで「尾根道コース」を選択しました。
「尾根道コース」はこの写真の後ろにある「西島駅」の横から登って行くルートになります。
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こちらがその登り口です↓
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「現在地」の所まで登って来ました↓
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もう一息です↓
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一見頂上らしき地点に到着しました↓
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「剣山頂上ヒュッテ」という名前ですが、本当の頂上ではありません↓
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ヒュッテの横にお宮がありまして、
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お宮の横に、頂上へ繋がる階段があります↓
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階段を登り切ると広い頂上が広がっています↓
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本当の頂上地点に向かいます↓
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頂上地点に到着致しました↓
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梅雨にも関わらず素晴らしいお天気でした。
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その後、先程のヒュッテで昼食をとることに致しました。
朝晩はかなり冷えるようですね↓
私が登頂した時も風が強く薄着ではかなり寒い状態でした。
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うどんにシイタケとお揚げをトッピング。
パンフレットの文字が素敵でした。
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「剣道コース」で下山。
岩好きの為、岩があるとついつい撮ってしまいます(笑)
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途中、大剱神社に参拝↓
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「西島駅」方面へ下って行きます↓
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途中で「西島駅」が小さく見えました↓
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「西島駅」のある地点まで戻って来ました↓
この後は元来た道を下るだけです。
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無事に駐車場に到着し、引き続き車で山道を下ります。
途中にある夫婦池ではカエルの鳴き声が凄かったのですが、鳴き声のする方へ行くと鳴き声が止み、結局カエルの姿を捉えることは出来ませんでした。
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その後、翌日の石鎚山登山に備え、愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)に向かいました。


お寺からの夕景がきれいでした(瀬戸内海を臨む)↓
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日は群馬県の赤城山登山でした。


登山を始めたての頃に一度登ったことのある山です。


その時は曇り、、、そして今回も曇り、、、


しかし霧が立ち込めるその様は非常に幻想的でした。


以前に登ったときは「幻想的」と思う余裕もなかったのかもしれません。


黒檜山(くろびさん)北登山口から登り、2時間弱で頂上に到着。

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ちなみに「赤城山」とは、黒檜山や駒ヶ岳などの総称であり、「赤城山」という単独の山が存在するわけではありません。


黒檜山で昼食を食べ、南側の駒ヶ岳に向かいます。
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最初、「これでもか」というぐらいに下っていく為、ルートが合っているか心配になりますが大丈夫です。


駒ヶ岳の頂上から下山する場合、下るルートを進んでください。


看板の裏側に少し登る感じのルートがありますが、このルートに入ると再び黒檜山に向かってしまうことになるようです。


赤城山は初心者向けの山ですが、分岐点で看板をよく確認せずに進んでしまうと、自分が行きたかったところとは違うところに向かってしまう危険がある山です。


事前のルートチェックと山中での看板確認、それと登山中に自分が登山道をきちんと歩いているかの確認(木に赤いリボンがついているかどうか)を怠らないようにしてください。



駒ヶ岳登山口に下山↓
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道路を歩いて駐車場へ向かう途中、振り返って一枚↓
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その後、赤城温泉で疲れを癒し、帰途につきました。


さてお次はどの山に登ることになるのでしょうか。



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 


おととい昨日 の続きです。


鹿児島最終日に登頂なるか?という3/22。


早朝に起き、朝食や瞑想を済ませていざ出発。


高千穂河原に行く途中で「天孫降臨への道」という標識が現れます。
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高千穂河原から見る早朝の高千穂峰(しかし頂上はこの奥です)。
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最初は石畳の道を進みます。
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前日・前々日ともに濃霧に阻まれましたが、この日の視界はずっとクリアでした(やはり登山は早朝に行なうべきですね)。
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霜柱が立っていました。
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そろそろ朝日を拝めそうです。
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登山道を振り返ると朝日を浴びた高千穂峰の影が現れていました。
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いよいよ朝日が顔を出しました。
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登山道を振り返り、自分の影を撮影。
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御鉢も全体をハッキリと見渡せます。
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高千穂河原からは見えていなかった高千穂峰の頂上から朝日が昇ります。
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北東方向(宮崎県小林市側)を望む。
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高千穂河原から見えていた左側のピークに辿り着くと、こんな風景になります。
(一旦下った場所に鳥居が見えます)
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昨日の写真と見比べていただければ、視界がクリアなのが分かります。
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更に気温が下がり、よりハッキリした霜柱が出現しました。
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登山道を振り返ると、頂上の影がハッキリ見えます。
(影が掛かっているのが御鉢
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少し分かり辛いですが、左後ろを振り返ると、手前から中岳・新燃岳・韓国岳(一番高い中央の山)が見えます。
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いよいよ頂上に差し掛かりました。
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左の方に念願の「天の逆鉾」が見えます(ここが頂上)。
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そして、天孫降臨伝説の頂に辿り着きました。
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素晴らしい眺めです。
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坂本龍馬天の逆鉾について、「天狗の顔に見える」と言った部分が、確かにそう見えました。
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横から見ると天狗の鼻に当たる部分が左右に突き出ているのが分かります。
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遠くの方、真ん中あたりに頭を出している桜島が見えます。
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登山口の高千穂河原で出発時に挨拶をした男性の到着を待ち、一緒に撮影。
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私一人のショットも撮っていただきました。
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天の逆鉾がある部分の全景です。
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普通、山の頂上にある「山名・標高」の標識ですが、厳しい天候の為か倒れていました(写真の左下に写っています)。
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山頂にトイレはありませんが、携帯トイレブースがあります。
(男性の場合、ペットボトルを持っていれば小さい方は出来ますね)
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下山時に見た御鉢
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鞍部の鳥居越しに太陽を撮影。
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無事に下山出来ました。有難うございます。
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これで高千穂峰登山は終了。


しかし、体力&時間に余裕があったので、中岳方面の登山規制が掛かっている所まで行ってみようと思ったのです。


続く、、、



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


昨日の続きです。


この日の天気予報は、正午を境に雨&曇りから晴れに移行するというものでした。


ですので、午前中はゆったりのんびり霧島神宮内の散策などを行ないました。
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すると段々と晴れてきました。
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そして、昨日に引き続き高千穂河原に向かいました。


高千穂河原から見る高千穂峰は、昨日と違って青空の元にありました。


ちょうど正午から登り始めたのですが、やはり天候の面から言って午後は登山に不向きでした。


次第に昨日と同じ雲行きになり、見えていた御鉢も、、、
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この通り全く見えなくなってしまいました。
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行く手の視界はこのような感じ。
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かろうじて太陽が見えていました。
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しかし、昨日にも増して強風が吹き、岩陰に隠れながらの前進となりました。
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一瞬青空が見えたりすると、急に気持ちが前向きになります。
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昨日は来られなかった地点まで辿り着きました。
高千穂河原から高千穂峰を見た時、左側に見えるピークです。そして、この先は一旦下り、本当の頂上を目指すことになります。)
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一旦下った地点には鳥居があります(視界は10m先が見えない状況でした)。
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鳥居を過ぎて少し登りましたが、やはり強風と濃霧に阻まれ、更には極寒となりまして、この日も撤退する決意を致しました。



下って行くと、こんな青空を見ることが出来。。。
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登山口の高千穂河原まで戻ると、山の中にいた時とは別世界の光景が広がっていました。
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雲一つないですね(笑)
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再び霧島神宮に行き、展望台から夕景を拝みました。
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そして、翌日もチャレンジすることになるのです。


続く、、、



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日、鹿児島に数日間行っておりました。


目的は登山


一生をかけて日本百名山をすべて登るという目標がある為、霧島山(韓国岳)や開聞岳に登ろうと思っていたのですが、天気の関係もあり、日本二百名山ではあるものの、以前から気になっていた高千穂峰(たかちほのみね)に絞ることになりました。


3/19の夜は鹿児島空港近くのホテルに宿泊し、翌日の3/20早朝にレンタカーで出発。


ポツリポツリと雨が降る中、先ずは霧島神宮に参拝させていただきました。
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そして、高千穂峰の登山口である高千穂河原に到着。
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元々はここに霧島神宮がありました。
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かろうじて雨が降っていない中、登山開始。


最初は視界がきく状況でした。
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御鉢がハッキリ見えたり、雲が流入して来て見えなくなったり、、、
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雨が余程降らない限り大丈夫かなと思っていましたが、雨よりも強風と濃霧に行く手を阻まれました


最終的にはこのような視界になり、危険と判断して撤退致しました。
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また翌日にチャレンジすることになりました。


続く、、、



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 



12月7日のブログにて、

「近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定」

と書いておりましたが、先日決行して参りました。



当日は都内の実家に泊まりまして、朝5:00に車で出発致しました。

心配した
環八の渋滞も、この時間はまだ無く、スイスイでした。

練馬から関越道に入り、鶴ヶ島JCTを経て圏央鶴ヶ島からは一般道。

西武秩父駅
に到着したのが7:30ぐらいだったと思います。

ここで仲間たちと8:00に待ち合わせをしていましたが、電車が遅れたりということもあり、登山口である
日向大谷への出発は遅くなりました。

結局、
日向大谷から登り始めたのが9:30ということで、遅めの登山開始となりました。



それぞれのペースで登るものの、共通ルールとして、「もし頂上に辿り着いていなかったとしても、13:00の時点で下山を開始する」ということを決めていました。

登りの標準タイムは3時間半(日向大谷コース)ですので、標準タイム通りだとギリギリ頂上に辿り着けるという計算です。

これだけタイムを気にする登山は初めてでしたので、緊張感はありましたが、なんとしても頂上に辿り着きたいという気持ちが強くありました。

そして、結果としては3時間強で登頂することが出来ました。
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問題は下りです。

元々下りが苦手な上にかなり傾斜が急でして、膝への負担はかなりのものでした。

そして、8年前に中級者向け(本によっては「熟練者向け」とも書いてある)の七滝沢コースを通ったことで道に迷って遭難したのも下りでした。

今回は登りと同じ日向大谷コースを下るということで、ほとんど心配はしていませんでしたが、それでも
「あれ?ここ登山道?」という怪しい場面はありました。

とにかく枯れ葉がたくさん落ちているので、この時期は登山道が分かりにくくなっているのではないかと思います。

下りの標準タイムは2時間半ですが、おそらくそれぐらいのタイムで下ったのではないかと思います。



遭難することなく、ケガをすることなく、無事に登山を終えることが出来て、本当に良かったです。

機会があれば七滝沢コースのリベンジもしてみたいなと、実は思っております。。。



書道家 龍玄







 

こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


近々、秩父の両神山(りょうかみさん)に登る予定の為、昨日はそのウォーミングアップの為に葉山にある大楠山に妻と登って参りました。

標高242mという低い山ではありますが、一応三浦半島最高峰です。

県道134号にある交差点「前田橋」から山の方(要は海とは逆側)に歩いて行きます。

途中で前田川遊歩道に入る場所があり、そこを歩いて行くパターンもあるようですが、我々はスルーしてそのまま公道を歩きました。

カーブはあるもののほぼ一本道。

そして、途中で右に入る場所があり(公道としては、左上に急カーブ&急勾配になっている場所)、そこを入るとこちらの標識が現れます。いよいよ登山スタートといった感じです。
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最初は下りが意外と多く、それに驚きました。
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登山道はかなり階段が多く、それが意外とキツくもありました。

おっ?頂上か?
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頂上なのか???
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頂上ではありませんでした。
頂上はまだ200m先でした(笑)
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こちらが頂上。
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「椅子なのに、のらないで、ってどういうこと?」と妻がツッコミを入れておりました(笑)
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昨日は快晴でございました。
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かなりぬかるんでいる場所もあり、滑りやすくなっていて危険でしたが、枯れ葉のクッションは気持ちが良かったです。
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妻の後ろ姿。
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往きに気になっていた直売所にてミカンとトマトを購入し、帰宅したのでありました。
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さあ、両神山はどうなることやら。



書道家 龍玄







 

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。 


実は趣味が登山、、、のはずなのですが、全く山に登れておらず、そんな中12月にとある山に登ることにしている為、そのトレーニングを兼ねて近場の山に登って参りました。

それも笑ってしまうぐらいの近場でして、スタートはなんと自宅(笑)

お隣りの津久井浜駅まで歩き、引き続き公道を歩き、そして山の中へ。

自宅をスタートしてから約2時間半ほどでしょうか。
三浦富士の山頂です。
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そこから砲台山武山を巡って下山いたしました。

武山では思いがけず素敵な夕景を堪能させていただきました。
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 海だけではない地元を、これからも楽しんでいきたいと思います。



書道家 龍玄







 

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