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(牛)は古くから食や農業など、多方面から人々を助けてくれる存在として生活に欠かせない存在であり、『紐』という漢字が「糸へん」と「」で構成されているように、人と人を結ぶ存在という意味が込められ、神の使いとも考えられています。


先を見通しづらい状況ですが、丑(牛)のように慌てず、過剰に恐れずに。


令和3年 1月2日 大安
書道家 龍玄
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