書道家 龍玄 公式ブログ

神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。 「龍を宿す書道家」 龍玄の日常。

■書道家 龍玄 プロフィール

1980年1月29日生まれ。
東京都大田区出身、神奈川県三浦市(三浦海岸)在住。
大筆師範。

書の基本を学び続けながら、そこに自らの独自の感覚を加えることによって、繊細なタッチの作品、迫力ある豪快な作品、更には文字ではない前衛的な作品まで幅広く書き分ける。

そのため、個展開催時には作品たちをご覧になった方々から「一人の人が書いた作品とは思えない」というご感想がしばしば聞かれる。

また、様々な作風を書き分ける一方で、作品には共通して「龍が宿る」というご感想も数多くいただく。

人々の心の琴線に触れるような作品やパフォーマンスをお見せすることによって、それをご覧になった方の「意識の覚醒」を促すべく、活動を続けている。


【個展開催実績】
2014年10月  第一回個展『NO LIMIT』を表参道にて開催
2015年12月  第二回個展『覚醒への誘い』を渋谷にて開催
2016年10月  第三回個展『飛翔』を田園調布にて開催
2017年4~5月 第四回個展『真我』を田園調布にて開催
2017年12月  第五回個展『波動』を自由が丘にて開催
2018年11月  第六回個展『七つの海』を広尾にて開催
​2019年12月  第七回個展『麟鳳亀龍 -rinpohkiryu-』を元麻布にて開催


【主な作品の提供先】
・TBSテレビ「2018 世界バレー」
(番組タイトル、横断幕『覇氣』、選手名など)
・日本テレビ「NEWS ZERO」
(米ロックバンド「KISS」コラボ作品画像)
・防衛省広報誌「MAMOR」
・元 外務副大臣 中根一幸 様
・第64代横綱 曙太郎 様
・学校法人 河合塾 様
・ラーメン店 「麺屋 翔」様  etc



三浦海岸の浜でドローンを使用して制作した1分間のプロモーションビデオ↓








タグ:駐車場

こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄です。


前回のブログでは、霧島山(韓国岳)登山の様子を書かせていただきました。


今回はその翌日の開聞岳登山などについて書かせていただきます。


非常に暑さが厳しいこともあり、宿泊した宿の方には「早朝から登った方が良い」と言われていました。


そしてそれは大正解でした(それでも今までの登山で一番汗をかいたぐらいでした)。


まだ暗い早朝5:00過ぎ、登山口まで車で25分ほどの所にある宿を出発致しました。


かなりの台数が入る駐車場に車を止め、管理事務所の建物の裏側にあるトイレに行き、いざ出発。


最初は意外にもパークゴルフ場の中を突っ切って行きます↓
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進行方向左側には開聞岳が聳えています↓
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パークゴルフ場を突っ切った後に撮影↓
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朝日が昇ってきました↓
早朝にしては既に暑さを感じていたので少々焦ります。
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午前6:00、登山口に到着しました↓
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木の間から朝日を撮影↓
最初からかなり汗をかいていたので、先が思いやられます。
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なかなかジメジメしていて、熱帯雨林の中を歩いているような感覚です。
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ごくたまに進行方向左側に視界が開けます。
晴れの予報でしたが、この時はまだ曇り気味でした↓
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「〇合目」という標識の他に「救助第〇ポイント」という標識も、視界が開けた場所に所々にありました↓
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霧が掛かってきました↓
ほんの少しだけ当たる雨が気持ち良かったのですが、この天気のままだと頂上で景色が見えず嫌だなという思いと、下りで滑るのではないかという不安がありました。
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う~ん、大丈夫でしょうか、、、
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ロープが設置されている場所もありました↓
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九合目まで来ました。もう一踏ん張り!
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視界がきくようになってきました↓
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ずっと薄暗い中を登って来たので、思わず「おお~!」という歓声が出てしまいました↓
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かなり急な階段もありました↓
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遠くの左の方に桜島が見えます↓
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山頂まであと少し!
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無事到着です↓
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南東の長崎鼻方向とその向こうに大隅半島
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北北東方向に池田湖
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更に引いて見ると、向こうの方(真ん中より左)に桜島が見えます↓
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下山完了は10:30。

下山時は色々な方とすれ違いました。

地元の方で「来月北アルプスに行くので、そのトレーニングで登っているんですが、この暑さにやられちゃってます(笑)」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

ちなみにその方は水を3L持って来たとおっしゃっていましたが、あの暑さであれば多過ぎる量でもない感じでした。それぐらい暑かった。。。
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下山後は、すぐ近くにある枚聞神社へ参拝↓
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更に近くにある玉の井へ↓
(日本最古の井戸と言われています)
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そして、JR日本最南端の駅「西大山駅」へ↓
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駅のホームから開聞岳がきれいに見えます↓
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行ってないのは佐世保駅だけだな~↓
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数年前に家族で来た時には無かった「幸せを届ける黄色いポスト」
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この後、ヘルシーランド たまて箱温泉 に入り、昼食を済ませ、レンタカーを返しに鹿児島空港へ向かいました。


九州自動車道の桜島サービスエリアから桜島が見えました↓
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羽田着陸直前、東京ディズニーリゾートが見えました↓
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九州の日本百名山はまだまだありますので、また行くのが楽しみです。



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回のブログで沖縄の大石林山に行った模様を書かせていただきましたが、その当日の夜に鹿児島へと移動しました。


そして翌朝早くからレンタカーを借り、霧島山(韓国岳)登山のため大浪池登山口へ(無料駐車場&トイレがあります)。
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最初は石畳の道が長く続きます↓
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どうやら大浪池まで来たようですが、かなり雲が多い状況です↓
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無事に池を確認出来ました。すぐ上を雲に覆われて幻想的です↓
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登りは大浪池西周り(左側)ルートを選択してみました。

少し雲がなくなり、韓国岳も見えてきました↓
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えびの方面への分岐地点までやって来ました↓
(ちなみに大浪池の周りは木に囲まれており、池を見ながら優雅にハイキングという感じではなく、特に西周りルートは登山道が狭い為、縮こまって歩く時間が長かったです)
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東回りルートとの合流地点までやって来ました↓
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下を見下ろすと、まだまだ雲が多い状態↓
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山頂のすぐ下までやって来ました↓
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見上げると、上の方に小さく山頂の標識らしきものが見えます↓
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そして山頂に到着↓
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宮崎県小林市方面が少し見えます↓
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雲の間から時々大浪池が見えます↓
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山頂の北側にある大きな火口↓
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火口の周りの切り立った崖↓
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後からお一人男性が登って来られたので、その方にお願いして記念写真を一枚↓
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山頂で見上げた空は、なかなか見飽きることがありませんでした↓
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2011年に大噴火が起きた新燃岳(しんもえだけ)はすぐそこ↓
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雲の間から新燃岳が見えます↓
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噴煙が上がっているのが確認出来ました↓
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下りは大浪池西周りルート
西周りルートに入ってすぐの所にある避難小屋↓
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池は所々見える程度でして、
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基本的にはこのような登山道です↓
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頂上を振り返る↓
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岩の間から大浪池
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無事に西回りルートとの分岐地点(下山時なので「合流地点」)まで下って来ました↓
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大浪池韓国岳も見えます↓
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この後、元来た登山道を下って無事に下山し、翌日の開聞岳登山に向けて指宿方面へ向かいました。


途中、九州自動車道で寄った桜島サービスエリア
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おそらく登山よりも指宿に向かう車中の方が日に焼けたと思います。


それにしても下界は凄い暑さ、、、そして翌日は開聞岳登山にてその暑さを思い知ることとなります。。。


~ つづく ~



書道家 龍玄
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こんにちは。


三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。



先日、沖縄に用があり、ついでに一泊して沖縄本島の最北に位置する大石林山(だいせきりんざん)を訪れた後、鹿児島に行って参りました。


羽田発の早朝の飛行機に乗るべく、なんとも便利な三浦海岸始発の京急に乗車。


4:50発ということで乗客もほとんどおらず、1時間座ったままで行くことが出来ました。
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お決まりの富士山
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用事を終えた翌日、いよいよ大石林山へ。


沖縄市から沖縄自動車道を北上し、終点の許田インターで降りましたが、インターを降りた直後は午前中ということもあり、美ら海水族館に向かう車が多く、10分程度渋滞に巻き込まれました。


その後は順調に県道58号を進みましたが、最後の最後で大石林山方面に右(坂道)に入る所で看板がなく、少々分かり辛かったです(カーナビ通りに行けば大丈夫ですし、坂道の途中には小さい看板がありました)。


駐車場に入ると係のおじさんが誘導してくれます。


車を降りてすぐの所にある券売所で入場券を買い、横の待合室でシャトルバスを待つ間、別の係のおじさんがコースの説明などをしてくれます。


そこそこ(1時間半ぐらい)歩けるようでしたら、

・スタート地点の精気小屋からバスで来た道を少し戻って「巨岩・石林感動コース(黄色)」を歩き、

・「悟空岩」から「美ら海展望台コース(赤色)」に入り、

・精気小屋に戻ってから「亜熱帯自然林コース(緑色)」で駐車場に戻る

というルートをオススメします。
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先ずは「巨岩・石林感動コース(黄色)」を進んで行きます↓
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やがて「悟空岩」に到着↓
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パワースポット(と言ってもこの地全体がそうだとは思いますが)を通り、
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展望が開けてきました↓
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こちらが展望台からの景色です(辺戸岬も見えています)↓
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のような雲↓
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精気小屋まで戻って来ました↓
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ずっとに見守られていたようでした↓
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普段はもいるようですが、私たちが行く前はずっと雨が降っていなかったらしく、その影響で全く遭遇することはなく、非常にラッキーでした。


天気は時折変わるため、コース上には何ヶ所もビニール傘が置いてあるポイントがありました。


要所要所のおじさんたちの説明も丁寧で非常にホスピタリティを感じることの出来る場所でもありました。


今回は辺戸岬まで行っている時間がなかったので、また機会があればその際は是非訪れたいと思います。


~ 鹿児島編 (霧島山・開聞岳) に つづく ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


戸隠神社 中社での友人たちの奉納舞(「瑞穂舞」という舞)を観に行く予定があった為、霧ヶ峰にも行こう!ということで一泊二日の旅を計画して行って参りました。


三浦海岸を朝5:00頃に出発し、5時間ほどで戸隠神社 奥社の駐車場に到着しました。


ちなみに上信越自動車道の信濃町インターで降り、36号を使って北側から入るルートを選択しました。
長野インターで降りて長野市内を通る場合、道の混み具合が予測出来なかった為


おかげさまで三浦海岸を出発してから、

・横浜横須賀道路
・横浜新道
・第三京浜
・環八
・関越自動車道
・上信越自動車道
・36号

渋滞なしで到着出来ました

日曜日だったため環八も大丈夫だったのかもしれません。


戸隠神社の駐車場は有人の所と無人の所がありますが、どちらも一日600円のようです。


私は無人の方に駐車し、3分ほど歩いて奥社入口の鳥居に到着↓
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鳥居をくぐって15~20分ほど歩くと随神門に辿り着きます↓
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有名なスギ並木を通って更に進んで行きます↓
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随神門から更に20分ほどで奥社に到着です↓
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奥社から少し下った所にある九頭龍社の辺りから撮影(鳥居の奥が奥社)↓
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元来た道を戻ります(奥さんが前を歩いています)↓
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帰りに見る随神門の方が、屋根の緑がきれいでした↓
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スギ並木を抜けると左右はこのような感じです↓
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入口の鳥居のそばにあるこちらのお店で戸隠そばをいただくことにしました↓
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少し硬めの麺でおいしゅうございました↓
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昼食後、奥社から車で10分ほどの中社へ向かいました。


「西参道入口駐車場」が左側に見えてきたのでそこに入りましたが、台数的には20台ほどしか入れない為、一瞬駐車スペースが空いていないかと思いました。


咄嗟に入って駐車スペースが無いと駐車場内でかなりモタモタすることになりますので、最初から「中社西駐車場」を目指した方が良いかもしれません。


こちらが中社入口の鳥居↓
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階段を上がって左側には、「西参道入口駐車場」へ向かう坂道があります↓
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一方、正面には再び階段があり、この階段を登り切った先に社殿があります↓
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奉納舞(瑞穂舞)の関係者は社殿の中で舞を観ることを許されまして、青龍殿で待機後、社殿の中へ。


はい、残念ながら撮影禁止です。


一般の参拝者の方も外から舞を観ることが出来たので、特に浅野瑞穂先生のソロの舞のタイミングでお越しになった方はラッキーだったと思います。


そのまま諏訪湖の畔の宿に向かおうと運転し始めたところ、下り坂の途中で右手に戸隠神社 火之御子社を発見し、急ブレーキをしつつ3台分しかない駐車スペースに駐車(1台も止まっていませんでした)。


こちらが鳥居↓
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ひっそりと佇んでいる感じでした↓
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その後、更に坂を下っている途中で戸隠神社 宝光社も見つけ、看板には「P」の文字もあったのですが、「あの細い道を行くの?」とかなり不安があり、今回はやめておきました。


その後無事に諏訪湖畔の宿にチェックインし、宿の温泉に入った後、湖畔のファミリーレストラン「HOLZ」で夕食をとりつつ、20:30から毎晩(7月下旬~8月下旬)開催されている諏訪湖サマーナイトファイヤーフェスティバル(要は花火です)の開始を待ちました。


20:25ぐらいにお店を出て湖畔にて花火鑑賞。


打ち上げ場所からはかなり遠かったですが、湖に花火が映るのを初めて見ることが出来ました↓

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その後、宿に戻って早めに就寝し、翌日の霧ヶ峰に備えたのでした。


~ つづく ~



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回(四国の旅 二日目_石鎚山)の続きです。


この日は四国最終日。


可能な限り観光地を回り、16:10高松空港発の飛行機で羽田に帰るという日でした。


前日の夜、宿泊させていただいていた密厳寺(みつごんじ)のご住職と色々なお話しをさせていただきました。


その中で大歩危(おおぼけ)峡の話しになり、私が駐車場の営業開始時間が分からない旨をお伝えしたところ、「さっきまでそこ(大歩危峡まんなか)の社長と会っていたんですよ。電話で訊いてみましょうか?」ということで、その場で電話をしてくださいました。


営業時間が9:00からだということが分かり、私が9:00頃伺う旨もお伝えいただき一安心。


そして当日の朝を迎えました。


梅雨にも関わらずこの日も快晴。


密厳寺さんを後にし、レンタカーで大歩危峡まんなかへ向かいます。
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広い駐車場に車を止め、建物の中に入ると、正面に遊覧船の乗船券売り場がありますので、そちらで乗船券を購入(大人1,080円)。


階段を下って船乗り場に向かいます。


期待感が高まります。
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そろそろ乗り場に到着。
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9:10、いよいよ出発です。
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断層が見事に斜め45度になっています。
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水面にも岩が映り、非常にきれいです。
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おや?鴨が3羽やって来ました。
船頭さんがくれるエサがお目当て。
この後、ガツガツ食べていました(笑)
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きれいな光。
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この辺りでターンしてまた元の船乗り場に戻ります。
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水深が一番浅い地点。川底の石が見えています。
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進行方向が逆になりましたので、往きとは逆側の岩を撮影。
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隣りに座られていたおばさまに写真を撮っていただきました。
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元の船乗り場に帰って来ました。
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この辺りはウグイがたくさんいます。
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ありがとうございました。
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写真を撮っていただいたおばさまに伺ったところ、バスの便がお昼まで無いとのこと。
それまで時間はまだまだあります。


次に行きたい所は「かずら橋」とのことで、私も向かう予定だった為、私のレンタカーに乗ることを提案させていただき、しばし二人旅となりました。


かずら橋」付近の駐車場に車を止め、こちらの建物の中を通って橋の方に向かいます。
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この橋ではありません(笑)
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見えました♪
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右に写っているのが券売所です。
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意外とスリルがありそうです。
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この写真を撮るのも結構慎重に行なっています。
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何故なら足元はこんな感じなので(笑)
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もう一枚(笑)
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赤ちゃんを抱っこした状態で渡っているお父さんもいらっしゃいました(^^;)
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その後、祖谷渓へ。
U字」に見えますが、左右に更に延びているので「の字渓谷」という名前です。
(道路の途中の駐車スペースに車を止め、車から降りて撮影)
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更に車で北上すると、小便小僧も急に現れます。
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なかなかの高度感です。
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その後、おばさまを阿波池田駅までお送りしました。


時間がどれぐらい掛かるか分からないので、引き続きとりあえず高松空港方面へ向かいます。


すると途中で金刀比羅宮(通称 こんぴらさん)付近が通り道であることに気づきました。
どうやら寄っている時間がありそうです。


ということで寄らせていただくことに致しました。
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あまり把握していなかったのですが、本宮までの石段は全部で785段
登山に比べれば楽でしたが、天気が良すぎてかなり暑かったです。
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まだまだ!
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本宮に到着。
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瀬戸大橋(位置的には写真の左奥の方)も臨めるスポットです。
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絵馬殿では船会社の安全祈願がたくさん。
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参拝者があまり来ない緑黛殿(りょくたいでん)の方に行くと、こんな雲を拝むことが出来ました。
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本宮の上には奥社もあるのですが、飛行機の時間を考えると無理があった為、今回は本宮までとし、下に戻ることに致しました。
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途中で写したくなった素敵な風景。
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階段を全て下り、表参道のこちらのお店「てんてこ舞」で遅めのお昼(うどん)。
面白い店名ですね(笑)
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時間配分的に良いタイミングでレンタカー返却&高松空港に到着。
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瀬戸内海を見下ろしつつ東へ。
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京都上空。
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左側の京都と右側の琵琶湖が山で分断されています。
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伊勢湾上空。
二本の川は、上が木曽川・下が揖斐川
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真ん中あたりに小さく写る富士山ときれいな雲。
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駿河湾上空(焼津市付近)。
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西伊豆上空。
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大島三原山上空)。
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房総半島から回り込んで羽田空港へ(途中、私が住んでいる三浦海岸も小さく見えました)。
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そろそろ着陸体勢。
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無事に羽田に到着致しました。
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お天気に恵まれまして本当に素晴らしい旅になりました。


色々な方々とのご縁にも本当に感謝です!



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


前回(四国の旅一日目_剣山)の続きです。


愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)で迎えた朝。


部屋には強烈な朝日が差し込んできました。
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この日は四国の旅のメインイベントとも言うべき石鎚山登山。


ロープウェイ乗り場近くの駐車場に向けてレンタカーで出発しましたが、意外と早く着いてしまいそうだった為、麓の石鎚神社に参拝致しました。
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とても素敵な雰囲気の神社でございました。
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境内はなかなか広い神社です。
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本殿まで登って来ると絶景を拝むことが出来ます。
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写真には写っていませんが、スズメがたくさんいて賑やかでした。
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石鎚神社を後にし、ロープウェイ近くの駐車場へ向かいました。
おじさんの誘導に従い駐車。料金は1日700円。
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駐車場から30mほど歩き、下の写真の右側に写っている階段を登ってロープウェイ乗り場に向かいます。
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無事に朝一番(8:40発)の便に乗ることが出来ました。
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最大斜度は35度だそうで、なかなかの迫力でした。
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5分ほどで「山頂成就駅」に到着です。
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駅構内にあった案内板。
成就社」を経て、登山口となる「神門」から登山開始(と言っても最初は下る一方)です。
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山頂成就駅」から歩き始め「成就社」へ向けて歩き始めます。
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右に行くとリフトがあるようですが、リフトには乗らず直進です。
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成就社」まで約20分。
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そろそろ到着のようです。
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旅館が立ち並ぶ場所に到着しました(この鳥居の右側にトイレあり)。
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旅館の間を抜けるとすぐに「成就社」が現れます。
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境内には「八大龍王社」もありました。
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同じく境内の中にある「神門」から登山開始(先程も書きましたが最初は下る一方)です。
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こちらの「八丁」までは下りです。
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八丁」にある路程図を見ても、ここまで下る一方なのが分かります。
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そしてやっと登り始めます。
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鎖道との分岐。
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こんな感じです。行けるかどうか分からなかったので回避しました。
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山頂までの中間地点に当たる前社ヵ森小屋(営業はしていませんでした)。
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更に登って行きます。梅雨にも関わらず素晴らしい天気でした。
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鳥居のある地点まで来ました。チップ制のトイレがあります。
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まだ新しいトイレでした。
チップを入れて行かない方が目につきましたが、ちゃんと100円入れて行きましょう。
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更に歩を進めて行きます。
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鎖道は回避。
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最後の鎖場である三之鎖との分岐。
どんな鎖場か確認しましたが、やはり安全に登れるかどうかが分からなったので回避しました。
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更に登り、
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どうやら頂上のようです。
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頂上山荘。
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登頂記念に一枚♪
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この真新しい鳥居の右横に、
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先程の三之鎖の終着点がありました(上から覗き込む感じで撮影)。
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よく写真で見たことのある天狗岳が隣に見えます。
一瞬行こうかと思いましたが、「山と高原地図」上ではルートが点線になっている(熟達者向け)ので、やめておきました。
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下山中に目にした二の鎖との分岐。行けるかな?と思い、鎖の方へ。
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細い鎖場を下り、まさかこれで終わり?と思いましたが、その後にやはり太い鎖場が現れまして、やはり無理はしない方が良さそうでしたので、再びこの細い鎖場を登り、回避ルートで下山しました。
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回避ルートはこんな感じです。
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無事に「神門」まで到着。
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山頂成就駅」に到着。
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なんと、
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乗客は私一人でした。
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ロープウェイからの景色も素晴らしかったです。
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山麓の「下谷駅」に到着。
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こちらこそありがとうございました。
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車で山を下っていく途中、車を止めて黒瀬湖を撮影。
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翌日は、これまた楽しみにしていた大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)を訪れます。
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんにちは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


先日行って参りました四国の旅3日間(剣山・石鎚山・大歩危 小歩危・かずら橋・祖谷・金刀比羅宮)について記しておこうと思います。


今回は1日目の剣山(日本百名山・徳島県)登山についてです。


前日に沖縄(那覇空港)から高松空港に降り立ち、レンタカーにて宿泊地である徳島県三好市の密厳寺(みつごんじ)さんに向かいました。


入口にはご住職のご友人が書かれた『心』という素敵な作品が飾られていました。

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登山口のある見ノ越駐車場まで車で向かいます。


途中、道幅のかなり狭い場所がある上、切り倒した木を運搬する大型トラックと行き交う場面もあり、かなり神経を使う運転となりました。


パッと目に入って来たこちらの駐車場に止めたのですが、
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こちらの第一駐車場に駐車することをオススメします(駐車場内にトイレがある為)↓
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こちらは第一駐車場の中にある案内板です↓
駐車場からリフトを使わずに「西島駅」まで登り、「尾根道コース」で登って「剣道コース」で下るルートを選択致しました。
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それでは登山開始です。
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途中、リフトと交差する地点をくぐります。
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リフトの終点「西島駅」のある場所まで登って来ました。
この鳥居を見るとそのままここから登って行きたくなります(実際に登って行かれる方はいらっしゃいました=剣道コース)。
しかし私はここで「尾根道コース」を選択しました。
「尾根道コース」はこの写真の後ろにある「西島駅」の横から登って行くルートになります。
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こちらがその登り口です↓
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「現在地」の所まで登って来ました↓
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もう一息です↓
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一見頂上らしき地点に到着しました↓
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「剣山頂上ヒュッテ」という名前ですが、本当の頂上ではありません↓
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ヒュッテの横にお宮がありまして、
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お宮の横に、頂上へ繋がる階段があります↓
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階段を登り切ると広い頂上が広がっています↓
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本当の頂上地点に向かいます↓
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頂上地点に到着致しました↓
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梅雨にも関わらず素晴らしいお天気でした。
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その後、先程のヒュッテで昼食をとることに致しました。
朝晩はかなり冷えるようですね↓
私が登頂した時も風が強く薄着ではかなり寒い状態でした。
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うどんにシイタケとお揚げをトッピング。
パンフレットの文字が素敵でした。
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「剣道コース」で下山。
岩好きの為、岩があるとついつい撮ってしまいます(笑)
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途中、大剱神社に参拝↓
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「西島駅」方面へ下って行きます↓
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途中で「西島駅」が小さく見えました↓
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「西島駅」のある地点まで戻って来ました↓
この後は元来た道を下るだけです。
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無事に駐車場に到着し、引き続き車で山道を下ります。
途中にある夫婦池ではカエルの鳴き声が凄かったのですが、鳴き声のする方へ行くと鳴き声が止み、結局カエルの姿を捉えることは出来ませんでした。
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その後、翌日の石鎚山登山に備え、愛媛県四国中央市の宿(新長谷寺さん)に向かいました。


お寺からの夕景がきれいでした(瀬戸内海を臨む)↓
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~ 次回に続く ~



書道家 龍玄
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こんばんは。

三浦海岸在住の 書道家 龍玄 です。


3/25のブログでは、高千穂峰登頂ファーストチャレンジ断念の記事を、

3/26のブログでは、高千穂峰登頂セカンドチャレンジ断念の記事を、

そして昨日3/27のブログでは、高千穂峰登頂成功の記事を、

書かせていただきました。


本日は、高千穂河原に下山した後のことを書かせていただきたいと思います。


時間や体力に余裕があった為、2011年1月に噴火した新燃岳(しんもえだけ)方面の登山規制が掛かっている地点まで行ってみることにしました。


ちなみに高千穂河原の駐車場には、噴火した際のシェルターが設けられています。
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それでは、新燃岳方面に向かいます(手前に聳える中岳の手前までしか行くことは出来ません)。
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規制が掛かっている地点との往復には3つのコースが設置されており、私は「つつじコース」で登り、「登山コース」で降りるという選択をしました。
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中岳に向かって歩きます。
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雲がきれいでした。
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日差しがきつい中、入山規制地点まで辿り着きました(高千穂峰が見えています)。
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中岳と入山規制地点を俯瞰して見るとこんな感じ。
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新燃岳噴火時に石が飛んで来てできたクレーターがありました。
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高千穂峰を見ながら、高千穂河原に戻ります。
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高千穂河原の駐車場は、基本的にはゲートで最初に500円を支払いますが、早朝など係りの方がいらっしゃらない時に駐車場に入った場合は、後でこちらの表示が車の所に付けられていますので、駐車場を出る際に500円を支払うことになります。
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その後、温泉に入るため霧島ホテルに向かいました。
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坂本龍馬与謝野鉄幹・晶子夫妻も訪れたことのあるホテルです。
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温泉に入るまでの廊下から見える庭園。
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天の逆鉾」が写ったポスターがありました。
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こちらにも庭園があります。
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大浴場の中には様々なタイプの風呂があり、特に子どもはテンションが上がりそうな温泉でした。


その後、鹿児島県内最古にして登録有形文化財になっている嘉例川駅(かれいがわえき)へ向かいました。
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桃井かおりさん・竹下景子さんが撮影で訪れたこともあるそうです。
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そしてレンタカーを返しに、かごしま空港ホテルに向かったのですが、ホテルの手前で気になる場所に遭遇しました。


西郷隆盛関連の資料が展示してある西郷公園(駐車場あり)です。
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NHKの大河ドラマで西田敏行さんが演じられていた西郷隆盛がずっと心の中にあったのですが、この西郷公園の展示を見始めてすぐ、驚きの出逢いがありました。


正にその時の衣装が展示されていたのです。
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番組名が分からずにいたのですが、『翔ぶが如く』であったことが判明しました。
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人物像としては日本一の大きさを誇る西郷隆盛像。
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その後、無事にレンタカーを返却し、鹿児島空港へ。


以前訪れた時も思いましたが、この表示はナイスですね。
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山にピントを合わせるとこうなります。
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思い出深い山となった高千穂峰が、滑走路からも、そして飛び立った後も、しばらく見えていました。
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高千穂峰の頂上から見た時と同じように桜島が頭を見せていました。
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上空は素晴らしい景色。
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なんとが丸く現れてくれました。
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また鹿児島に行きたいと思います。
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書道家 龍玄
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